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ギターの型、響き

☆★深田萌絵 公式ブログ★☆-20100502071409.jpg

昨日は楽器工房のオジサンが作ったギターを一宮さんに弾いてもらうというミニコンサート状態でした。




オジサンはその日、彼の子の子、いわゆるお孫さんに四分の一バイオリンを完成させて、音を最終調整していたんだけれど、そのバイオリンがむちゃくちゃ軽い!音を鳴らすために、板を薄く削っているので私が知ってる量産バイオリンからすると信じらんない軽さでした。



板の削りでここまで響きと音量が違うのかと思ったときに、一宮さんがギターを奏でて、その優しい音色にびっくり。




数百万円クラスのギターの音色でした。(表現が下世話だけど^^;)一般的に耳にするギターのペンペン音は全くないです!ギターに対する印象ががらりと180度変わりました。




ギターの型はブーシェという作家のものを用いているそうです。




ブーシェは元々フランスの画家で、ある時からギターを作り始めたのですが、元々絵を描く人だからこそ、音の色まで見えたのかもしれません。




ところで、昨日のギターですが、一宮さんはギターの修理に来てました。修理と言えば…
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コメント

FX-trader

1. 楽器のみならずスピーカーやMDなども音変わります
スピーカーも使用木材や箱の作りなどで音が随分変わることはビクターのあの製品が証明済み。あとMDもTDKの一枚千円近い高級なのはガッチリしているだけあって音もしっかりしていた。CDだとブルースペックCDの音は異次元の高音質。
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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。