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ビジネスで中華系と対抗する手段はあるのか? コメ返です(^▽^)/

質問を貰いましたのでコメ返します(^▽^)/

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時々興味深く拝読しています。中国企業や政府との色々をこれまで読ませていただき、なかなか苦戦されていることを承知の上でお聞きしたいのは、どうやったら対抗できるのかということです。これまでの経緯を踏まえますと、中国を完全に遮断するか、無理なら利用されないように逞しく利害関係を結び、日本政府の腐ったシステム(とゆうかシステム通りに機能していない人がいるようですけど)がぐうの音も出ないやり方で妨害できないように、、というなかなかのハードモードしか思いつきませんでした。利害関係を結ぼうとすると向こうはスパイ(刺客)をあてがい、支配しようとしますよね。根っからの漢民族だなと常々感じます。ビジネスのことはからっきしですが、人として応援しています。
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まずは、応援ありがとうございます(o*。_。)oペコッ

日本政府は機能していない部分もありますが、やはり政治家が気にしてくれて色々動き始めると機能し始めるマトモな部分があります。

なかなか動かないのは何故か?
という理由ですが、ありきたりです。

役所を「自分の勤めている会社」に置き換えてみて、隣の席の子に「これやっといて」と頼んだら、「なんで仕事を押し付けるの?自分でやれよ」という態度を取られたことがあると思います。会社経営していて、給料を払う側でも平気で言われるので、「仕事」に対する認識が両者で「ズレ」ているとそうなります。

なので、基本的に「世論」って重要なんですよ。
「これをやらなきゃいけない」という雰囲気作りですね。

あと、基本的に日本の政治家を動かしているのは「スパイ」ではありません。
普通の日本人が自分なりに「会社の未来」と「自分の未来」を考えた末だったりします。

ビジネスの利害で動いていて、中国の巨大ビジネスに噛んでいる企業は自動的に中国の利益=自分の利益になるので、政治家に対して「中国の為に働け」という風になっていきます。

「自分の利益」なんですね。

そして中国スパイですが、彼らも純粋に中国の利益の為に動いているかと言えばそうでもなくて、彼らも「自分の利益」も追求しちゃっているわけです。それは、中国だけでなくて米国やイギリスや諸外国では一般的です。

一企業として「ビジネスで中華系に潰されたら、対抗策はあるのか?」と言われると、正直「直球ではありません」と答えるしかないです。

相手は、ステートバック(国家権力背景)型の企業なので、民主主義で国家が放置主義の日本の企業では「対抗しようがない」というのが私の見解です。

最終的には「日本政府が動く」以外には対抗の手段はありません。
ところが、民主主義国家なので、政府が企業取引に介入するのはなかなか難しいのです。

なので、私の作戦は、「世論に訴えかける」です。
自由市場というのは学者の「幻想」で、国際・国内市場では政府が外国企業と戦わなければ「自国企業は、政府バックの企業に潰される」のが常です。

それが外国が求める「規制緩和」で、「規制はダメだ」というのは思い込みです。
国内企業を守るため、公正な競争力を維持する為に「規制」が存在するケースもあるからです。

政治家に直接陳情しろよと思うかもしれませんが、「直接陳情する」だけでは弱いです。
世論なくして「陳情」だけでは一個人に利益供与することになるので政治家は動けないし、陳情の途中で「深田萌絵が敵に潰される」状態になったら全てが終わるからです。

なので、私は本を書き、記事を書き、動画で語りという回りくどい方法をとって、「仲間を増やして、途中で自分が死んでも芽を残す」という作戦を取っています。

途中で深田萌絵が消えても、「技術が盗まれ、ステートバック型の企業に日本企業が潰されている」という認識が日本社会に残れば、最後は誰かが動いてくれるかもしれません。

そして、敵は敵で「深田萌絵の言論や信用を潰す」という目的でネット上で活動しており、「深田萌絵は詐欺師だ、デマだ、妄想だ」と言って回って私のことを世間の人が「信用しない」方向へ持っていこうと努力しています。

本を書かせて頂けるというステージまで来るのに、ファーウェイ事件の被害に遭ってから6,7年が掛かりました。国が変わるのは、さらに時間が掛かります。

それでも、地道に頑張り続けるしかないです。

質問してくださった方の「対抗策」は「世論を形成して、政府を動かすこと」です。
日本がなくなって欲しくはありませんから。

だって、老後は優しい日本人がいるのん気な日本の田舎で日向ぼっこしたいですからね。

では(^▽^)/

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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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