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プライシング

事業売却の話がございまして、買い手に話をする前に、



その事業がナンボなのかという計算があります。



バークレイズのロンドン研修で、投資銀行部門の研修ではプライシングモデルを作るテストがごぜえまして、毎週会計と数学とM&Aのテストでストレス死しそうになってましたが、一応そのときにプライシングについてミッチリ学びました。



が、



サッパリ忘れました。



ということで、会計士先生に、



「先生、私、この事業って、山勘的に○○万円くらいじゃないかなって思うんだけれど、どう思います?」



って聞いたら、



「計算終わるまで分かりません」



ということでした。




が、



先生から連絡があって、




「深田さん、スゴイ! 緻密に計算したら、深田さんの山勘プライスになりました!」



と褒められました。



どうしてその値段かと思ったのかは、よく分かりません。

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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。