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新唐科技の焦佑鈞、解放軍の総司令部顧問へと出世

殺害予告と警察

今朝、警察に行き長い長い事情を資料と共に説明した。最初は意味が分からないような顔をされたが、最後には「S登録」と呼ばれる110すれば情報共有してもらえるシステムに登録してくれた。

国家レベルのことは分からないから申し訳ない。S登録がその刑事さんにとってできる最大のことだと頭を下げてくださったことに恐縮と感謝を抱いた。


私の懸念は、この一週間、日本の弁護士とのメールが9割届かなかったということ、CTOや警察に電話しても電話が鳴らないということが何度も有ったという不気味な事実だ。日本の弁護士とは、電話しながらメールを送りあい、スパムにもどこにも届かないことを確認した。メールが単にどこかで『消える』という現象だ。


LINEやFaceTimeは盗聴リスクが高いので、携帯に直接かけても掛からないということを、CTOと何度も隣り合わせで確認した。

S登録して頂いたことに感謝してる。
でも、私の心配は、アンテナが四本立っているスマホで電話が鳴ることすらない瞬間だ。


私たちのスマホが、どの基地局の電波を掴んでいるかなんてユーザーに分かりようがない。ファーウェイ基地局かもしれない。
私たち日本国民がテロを目にして電話しても、テロの背後が中国がならば電話が鳴らない可能性が残っているということだ。


数日前、パナソニック半導体を買収する焦佑鈞が中国国籍を隠し持っていないか調べる為に、中国の弁護士に調べてもらうよう頼んでいた。

弁護士の回答は、焦佑鈞はパナソニック半導体買収成功で中国共産党内で昇進し、戸籍取得は無理だと断られた。


解放軍は米軍を上回るレーダーシステムの開発を始めている。

解放軍の総司令部顧問になった焦佑鈞の中国国家公務員等級は一級。台湾人であるはずの焦が中国国家公務員で李克強と同等で、序列下位の弁護士たちがアクセスできない存在となってしまったと彼らは教えてくれた。

台湾人が解放軍総司令官顧問って、なんだか、あれだな。戦中、青幇トップの杜月笙が国民党軍の陸海軍総司令部顧問になったあれと同じ現象だ。杜月笙は共産党の情報を売り、国民党の情報を日本軍に売り、中国人を虐殺し、杜月笙が国民党や共産党を裏切っていることを通報しようとした中国人を千人単位で『漢奸罪』で殺害した。彼らは上海で警察も担っていたからだ。


中国共産党は、焦佑鈞がパナソニック半導体を手に入れたことで、世界中の通信チップ、殆どの半導体は彼らのものになったと浮かれているがそれはどうだろう。

中国の半導体、主要プロセッサはSMICとTSMCしか生産能力がない。焦はSMICの元株主、元社長は焦の右腕、組織内部は殆ど焦の部下だ。そして、TSMCのモリス・チャンも青幇。

監視カメラのチップ、コンピュータデバイス、IOT向け通信チップ、ARMチップも全て青幇が牛耳っている。


中国共産党は気が付かないのか。


あれだけ大枚を叩いてメディアを買収しているのに中国、習近平への批判は止まらない。逆に台湾を悪くいうメディアはない。


青幇に関する事件を報じた記者の多くは殺された。


そう、世界の監視システムを牛耳っているのは中国共産党ではなくて、監視システムのチップを生産する台湾青幇なのだ。


私はスマホを持っている。
S登録はしていただいた。
最後、万が一の瞬間に私のスマホが鳴るかどうか。

それは、別の問題だ。

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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。