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パナソニック半導体買収の兵器ディーラー焦祐鈞が日本へ

スパイの存在を誰も信じない

 

2011年、Intel元社長の紹介でCTOと筆者は起業準備をしているころ、大学時代の旧友藤井一良氏から連絡があった。藤井氏は自称山口県生まれで日本国籍を持つ日中ハーフのIT起業家で、英語、中国語、日本語に堪能な優秀な人物だった。ちょうど筆者もITの仕事を始めるのでタイミングが良いと思い、彼をCTOに紹介した。


その後、彼から「ファーウェイに御社の技術をライセンスしたい」と提案されたのだ。断ると、藤井氏は輸出規制下にある弊社の暗号技術のソースコードを中国へ持ちだした。後の調べで、彼は『呉思国』という中国国籍を隠し持っていたことを知る。さらに藤井氏は、弊社に対して「技術がないから詐欺だ」として訴えてきたのは虹晶科技と手口が酷似している。


 そして、ファーウェイからの付きまといが始まる。弊社が共同開発を持ちかけた先に必ずと言っていいほどファーウェイが訪問してきていた。弊社の全ての取引先の情報を彼らはどこからともなく入手しているのだ。さらに弊社が受注した政府系機関での衛星実験ではファーウェイが妨害工作を行ない、衛星がハッキングされると日米安全保障問題となる為、FBIに通報した。2013年、FBI捜査官に証拠リストと共にファーウェイ社員の名刺を差し出すと、彼が「米国政府が最も探し求めていたスパイだ」と叫んだ。2013年の弊社からFBIへの通報で捜査が中断された理由の調査が行われ、ダイアン・ファインスタイン議員の周辺も洗われた。弊社CTOが報告を上げたファインスタイン議員の補佐官が中国スパイのラッセル・ロウ氏だったということを知り愕然とする。


 事件を闇に葬られまいと、深田は事件を各誌に持ち込んだ。ところが、一度は事件が報道されても直後に中国人が抗議に現れ潰されていく。早大政経時代の恩師が、中国スパイの実態を暴くために2014年8月29日に「盗まれた情報通信」という記事掲載に踏み切ったが、ファーウェイから「訴訟する」と脅された。どの雑誌でも二度目は無かった。やむを得ず、自分自身で「中国が軍事力強化のために日本でスパイ活動しており、台湾青幇がそれに加担している」とウェブサイトで書き始めるとDDOS攻撃でサーバーは潰された。遂に、本誌と出会い、紙面上で警鐘を鳴ら続けたが、ネットでは「スパイなんか存在しない」、「深田萌絵は精神病だ」と印象操作で記事の信ぴょう性を毀損されている。ネット上では藤井氏に煽動されたネット民が「#深田萌絵」を利用して筆者に関する誹謗中傷を流し、筆者の戸籍謄本をネット上で流出させ、果てには暴力団との関係を示唆しながら筆者の肉体に危害を加えると脅迫してきたのだ。藤井氏の影響力はそれだけではない。藤井氏は橋下徹氏に擁護させただけでなく、足立康史議員という我が国の国会議員をして「なんなりとお申し付けください」と言わせたほどの影響力は異常ではないか。


 米内国歳入庁からは、日本企業である弊社への資料開示を求められ、監査を行なう根拠について争うと通報者から得たという資料は焦祐鈞と藤井しか手に入れることができないはずの資料が提示された。そこで、この一見関係のない二人が繋がっていたことを知る。最近では、台湾のトークショーで焦祐鈞の側近が、5G通信の書籍を書いた日本の女性保守論客は日台関係離間策を弄する中国スパイ『M』だと話していたそうだが、それはどう考えても筆者のことだろう。焦祐鈞は、日本の警察に、藤井と共に「スパイM」を刑事告訴するので逮捕するように話を付けていると語っていたそうだが、

以前に外事警察の担当刑事がファーウェイによる接待で篭絡されたことをふと思い出した。



 

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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。