藤井一良、呉思国、二つのパスポートを持つ男 (224)2つのシナリオ - 深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログ
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藤井一良、呉思国、二つのパスポートを持つ男 (224)2つのシナリオ

藤井一良氏の件で反共産主義チームさんから指摘がありました。

「呉思国(藤井一良)の中国に戸籍があるということは『中国籍』だからだそうです。
kurekoseki.png
私も勘違いしていたのですが、赤で囲んだ部分「籍貫」は「国籍」という意味でなく「本籍」という意味でした。

藤井一良事件で、「藤井治=呉健華」であるケース①と「藤井治≠呉健華」というケース②の可能性がありますが、どっちのケースでも彼は日本人になれない。

ケース①
反共産主義チームさんの説明によると、「藤井治=呉健華」となると中国に帰化しないといけない。帰化したら中国人なので、中国人妻との間で出生地中国の子供は「中国人」である。

出生地が中国 + 父か母が中国籍 = 子供は中国人

一良の父健夫が日本人になるには呉健華が「日本国籍を再取得」しなければならない。それから、「治が生前に認知届を出さねばならない」のに、藤井健夫の戸籍には「認知された」という記載がない。父健夫が生前認知されていないので、父健夫の日本国籍は「役所の勘違いかなにか」で与えてしまったことになる。

図解藤井家系3

ケース② 深田の中国弁護士の説明によると「呉健華の戸籍は書類が古すぎて処分された。しかし、外国人なら戸籍は保管されているはず。呉健華が1952年に結婚年齢に達していたとすれば、中華民国人でしかありえない」そうです。

その可能性を考えると、藤井治は呉健華ではなかったというシナリオです。
藤井側からは「呉健華=藤井治」の公的証明書が出されていないので、治さんが呉健華ではないという可能性は消えていません。
そして、日本の戸籍側に「藤井健夫=呉也凡(健華の息子)」を証明する記載もゼロです。

図解藤井家系2 
藤井一良氏が「山口県防府市生まれ」と主張してきたのは、彼が中国で産まれると「母が中国人で中国生まれ」は「中国人」になるからです。

ケース①にせよ、②にせよ「藤井健夫」が日本人になれる手続きを踏んでいないので、藤井一良は日本人であるはずはありません。

それなのに藤井君は、「藤井一良という日本のパスポートと、呉思国という日本パスポートの二つのパスポートを持っている」ということになります。

一人が二つの公的IDを持って世界で活動している。
この事実は揺らがないのです。
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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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