大阪カジノ構想、プレイヤーは中国統一戦線の工作員(187)

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丸山ほだか議員事件を巡って、維新の議員らが急に集団リンチを彼に対して始めてから、世論は「あれ?維新って・・・」という流れになってきました。

道州制、沖縄独立、北海道独立等、

維新の主張を見ていると日本から地域を切り取ろうとしていて、じゃあ、『大阪都構想』ってなんなんですか?って思わざるを得ない。二重行政だからコストダウンしたいというなら、別に都にしなくてもコストカットは可能だと思います。

そこで、フッと思ったのが「IR構想」でカジノを大阪にもってこようというもの。

カジノって言ったら、以前に少し関わっていた会社がマカオのカジノグループに売却されて、様子を見に行って、そこの社長に「カジノのオーナーってヤクザじゃないんですか?」と聞いたら、

「カジノ経営はヤクザだけど中国共産党の党員でもあるから政府の人間として付き合えばいい」

と言われて、ドヒャーと思っておりました。

そして、中国から亡命した人とか柏原竜一先生の著書から読んだ話を総合すると、

カジノを運営する暴力団は中国統一戦線の工作員であり、ポルトガル政府にマカオを諦めさせるために暴力団を送り込んで現地の治安を悪化させ、ヤクザに現地を支配させたという話です。確かに、変換された瞬間にマカオや香港の治安が一気によくなったんだよね。

統一戦線の工作チームのトップクラスがスタンレー・ホーだけど、その息子のローレンス・ホーが日本に来て1兆円をばら撒くという話をしている。

あ、やっぱり来た。
と思いましたね。

役人は「カジノ経営はネバダの会社に任せる」とか言っていたけど、話が全然違うじゃないですか。

目先のえさに飛びついたら、大阪は実質的に奪われていくことになりますよ。
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