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AIのコーディングと藤井(87)

人工知能による画像認識の研究をエンジニアに任せっぱなしで人手が足りないので、比較的シンプルな研究の仕事は自分でもできるようにpython使った勉強を最近してる。



機械学習の講習会を受けて、前からそう思っていたけど数式モデルの中身が十五年前から進化してない。予想以上に進化してなくて驚いた。元旦那の方がその辺の先生より、よっぽど優秀なクォンツ、いやデータサイエンティストだった。
今や金融機関の定量分析アナリスト=クォンツがやっていたことと同じことやってるのに、データサイエンティストと名乗る方が給料高い時代なんだろうなぁ。


人工知能といえば、早大の同級生だったファーウェイのスパイ藤井一良ですが、私がCTOのマイケルと起業する準備中に「ファーウェイがマイケルの技術をライセンスして欲しいから紹介するよ」と久しぶりに連絡してきた話は何度か書いたけど、こちらから「マイケルと起業する」という話をする前からアプローチしてきているんだよね。


向こうは、事前にこちらが何してるか把握してるんですよ。
私と藤井が出会った経緯も、早大の『金融工学』の授業を私が取っているとブログにあげて、藤井はそれを見ていた。藤井が私のブログに注目していたのは、私の前夫が定量分析によるファンドマネージャーで、何冊も専門書の訳をしていたからだ。
藤井は私の前夫からトレードを教わったし、彼の紹介でアルゴリズムトレードの自動化プログラミングの仕事までもらっていた。


当時は、自動売買ブームの走りでクォンツ分析はアルゴリズム・トレードに必須だった。定量分析の数式モデルは、今も人工知能のモデルのパーツとして使われているから、人工知能技術の欲しい中国からウォッチされてても不思議ではない。藤井は私の友達になりたかったのではなく、私の前夫が目当てで近寄ってきたのは明らかだ。


日本政府が高知能の人材を放置しているのに対して、米中は高知能人材を見逃さない。



米国防高等研究局(ダーパ)は各国の知能検査の結果を把握してるのではないかと思っている。マイケルは五歳の時の知能検査の結果が200、修士論文を書いた時点でダーパは彼をスカウトに来た。事前から観察してるのだ。



中国も恐らくダーパのスカウトシステムを真似しているんだろな。

そう、思いながらコーディングしているw



あ、こないだのファーウェイCFOと謎の日本人の手紙を何度も読んだけど、「日本と中国がお互いにリスペクトして、友好関係を深めなければならない」とあり、新聞記者の意見で「日本政府は中国製の通信機材を購入しない采配をしてる」と記述している。



これは、日本政府が中国の通信機器を買わないという意思決定を覆すように訴える日中友好協会への呼びかけかもしれないなと思ったw


日中友好協会がファーウェイを作った鄧小平の娘が上部組織の幹部で、藤井は日中友好協会から仕事をもらっている。日中友好協会の幹部は日本に来た時に、首相素通りで蓮舫に挨拶に行ってたし、なんか、また野党から出てくるんじゃないのかな?


なんて気もする。



考え過ぎかな?

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コメント

オズ

確かに今どき日中友好協会など百害あって一利なしですね。
ファーウェイは来年見物ですが、グローバル化に一役も十役もかったHSBCやスタンダードチャータードが取引停止を示唆しているので、シュリンクする方向で間違いなさそうですね。
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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。