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3Dマシンラーニングとシンギュラリティの未来 (59)

今月6日は国際画像機器展で深田の中の人浅田麻衣子さんが、昼からセミナーなので、スライドの準備をしていました。

一時間のセミナーに60枚のスライドなので、1分一枚くらいのセミナーですね。盛りだくさん。昔、早大のミクロ経済学で清野先生のスライドが一時間に120枚くらいで、メモを取ろうとしたら二枚くらい進んでいるので「サブリミナル授業」と呼ばれていたことを思い出しますw

自動運転のセンサーフュージョンでLidarと画像の統合で苦労するなら、最初から一つのものを作ればいいということ。画像で測距して3次元映像でピクセルごとに距離情報があれば、ポリゴン化や3Dモデリング化もLidarのポイントクラウドよりは作りやすいので推奨してます。

ポイントは、何故認識に3次元が必要なのか。

⇒ それは人間の認識が基本3次元であるということと、時間の認識があるので、当然必要な情報だからです。

⇒ 基本二眼以上のカメラで作るデプスをいかに単眼で合成するかというのも、今回のセミナーのポイント。

⇒ そして、AIへのサイバー攻撃の脅威も触れておきます。
米国政府が自動運転車に今後課題として、AIへの攻撃脆弱性は必ず突っ込んでくるからです。

⇒ それをいかにリアルタイム処理するのかという部分から、少しだけチップ設計のアーキテクチャについて話します。

今回は、席数が余っていたら告知しようかと思っていたのですが、100席の予定だと思っていたら、既に160席申し込みで満席。残りは、当日キャンセル待ちの申し込みになってしまいます。
(そして、お席の確約できません。ごめんなさい!)

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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。