ウイグル、法輪功の臓器売買と台湾  (32) - 深田萌絵 本人公式
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ウイグル、法輪功の臓器売買と台湾  (32)

こないだ中国に行った時に、色んな人に会ったのでウイグルの事とか臓器売買の事を聞いてみた。

ウイグル自治区出身の普通の漢民族のサラリーマンに、
「最近、ウイグル族を収容して臓器売買しているんでしょ?」
と聞いたら、
「あれは職業訓練所です。そんなのするわけないじゃん!」
と本気で応えた。ウイグルは寒いので数年帰っていないと言っていたので、たぶん知らないようだ。

展示会で中国共産党の偉い人の息子がいたので、
「ウイグルの臓器売買、誰がやってるの?」
と聞いたら、
「あんなの中国人の医者は関わりたくないから仕事を断わっているよ。全部台湾人。台湾人の医者が400人は臓器売買の為に中国に来ているよ」
と答えた。

ドヒャ!!

※ここまでは、世間話レベルですので、裏は取ってません。

イーサン・ガットマン博士が出した本「屠殺」によると、台北市長の柯文哲が内蔵売買のディーラーをやっているらしい。確かに、柯文哲は元々名医として名を馳せていて、庶民の味方だと思われていたのだが台北市長になった瞬間に馬英九と仲良しの姿を見せて台湾国民を仰天させた。私も仰天した。

ガットマンによると、柯文哲が捌いていたのは法輪功の臓器だったのだが。
法輪功も殆どいなくなったので、、次は、、という可能性は高いし、ウイグルの空港に人体機関専用通路があるとして台湾でも報道されていた。

ガットマン博士による柯文哲への批判は、台湾内でガットマン博士に対する批判を引き起こした。

馬英九や蔡英文はもちろん、李登輝から台湾独立派まで柯文哲擁護に回っているところから見ると、ちょっと台湾っていう国がよく分からなくなる。

しかし、庶民の為にほぼタダ働きの貧乏な医者という触れ込みだった柯文哲の選挙資金はどうなっていたのだろうと以前から不思議に思っていたが、臓器売買リッチなら「なるほど」という気もします。

そして、柯文哲の選挙資金に一部日本人の資金も流れていたみたいですね。

柯文哲が親日というのはウソじゃないにしても、それ以上に臓器供給減である中国を向いている。
蔡英文が親日というのはウソじゃないにしても、慰安婦活動を支持している。

台湾庶民の気持ちとは裏腹に、台湾が親日国になる日は遠いのではないだろうか。

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やはり実際に現地の方と話をされていると臨場感が違います。ありがとうございます。これからも生の声を聴かせてください。

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fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(40歳)
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。

美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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