米中冷戦インターネット分断の未来をGoogle元CEOが警告(22) - 深田萌絵 本人公式
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米中冷戦インターネット分断の未来をGoogle元CEOが警告(22)

中国共産党のヤクザまがいの恐喝外交や恐喝窃盗貿易、知的財産権窃盗貿易にキレたアメリカは、ペンス副大統領をして最後通牒(ぽい)声明を発表。

ペンスはGoogleが開発した中国検閲検索エンジン「Dragonfly」を痛烈に批判しました。
※このドラゴンフライと呼ばれる検索エンジンは、私たちが「どんなキーワードを検索したか」と、会話の音声録音を中国に電話番号と共にデータを提供します。

この「Dragonfly」の発表を受けて、1000人近いgoogleエンジニアが良心の呵責に耐えられず抗議をし、そしてそのうちの何人かは退職をしました。

そして、Googleの元CEOエリック・シュミットは「中国型インターネット」と「米国型インターネット」で世界は分断されていくと、予言しました。

シュミット(抜粋 グーグル訳に筆者チョイチョイ直し)

最も可能性の高いシナリオは今や崩壊ではなく、むしろ中国主導のインターネットとアメリカが率いる非中国のインターネットへの分岐であると思う。

中国で創業されている企業の規模、サービスの構築、創造されている富は驚異的です。中国のインターネットGDPは、同じ割合でも米国よりも大きな数字である。

仮に、中国を「ああ、ええ、彼らはインターネットでもイイね!」と考えるなら、あなたはその点を見逃している。グローバリゼーションとは彼らがプレーすることを意味します。あなたは中国が製品やサービスで素晴らしいリーダーシップを見せるだろうと思っています。これらの製品やサービスと並んで、検閲、規制など政府とは異なるリーダーシップ体制が生まれるというのは本当の危険です。

 

一帯一路の手法を見ましたか、すなわち60ヵ国が関わる一帯一路を見てみましょう。ある程度の自由を失って、中国のインフラストラクチャーを選ぶ可能性は十分にあります。

中国とヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア諸国との間のデジタル貿易を含むあらゆる種類の貿易を結びつけ、円滑化することによって、中国の政治的、経済的影響を拡大するための大規模なイニシアチブである。」


==

と主張されてます。

中国に語学留学していたので実体験を語りますが、もともと、中国のインターネットは国内用と外国人用に分かれていました。検索エンジン事遮断していたのですが、グローバリゼーションで外国の言論統制もしないと、留学生帰国で国内統治が難しくなっているようです。

これを一気に言論統制できるのが、「GoogleのDragonfly」です。
アジア全体を丸ごと言論統制できるのですが、
実は日本では始まっています。

2014年から15年、私は体験しましたが、中国が放った工作員のことを暴露したら、Google検索結果から私の名前が消えました。100万件以上あった「深田萌絵」の検索結果が消え、「深田恭子」に変えられていきました。

Dragonflyは既に日本とウイグルで試験運用されているようです。
これらの検索エンジンのデータベースは藤井の本拠地、火炬計画が進行する「南昌」にあるのですから。

https://www.cnbc.com/2018/09/20/eric-schmidt-ex-google-ceo-predicts-internet-split-china.html
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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(40歳)
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。

美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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