尾辻かな子議員は、LGBTをアンタッチャブルにする気か?(20) - 深田萌絵 本人公式
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尾辻かな子議員は、LGBTをアンタッチャブルにする気か?(20)

LGBTは右や左で議論するべきではないとしながら、「ネトウヨがー!」、「保守に分からせてやらないといけない!」
「野党が弱いから、与党がダメなんだ!!」というパネラー達の、けっこう驚きの尾辻かな子議員の集会でしたが。



(向こうが公開するのは、そういう裏の主張をカット編集して、綺麗な部分だけでしょうけど。あと、野党が弱いから与党がよくならないというのは同意します。むしろ野党が論理破たんしてるから与党に無視されているのかも)

立憲民主党は票田確保に必死で。
「リベラルは同性愛者もいる、保守は異性愛者のみ」
という構図を作りたいんだろうけど。
 

そもそも、同性愛と政治思想関係ないんですよ。


リベラルな人は恋愛もリベラルとは限らないし、保守派が恋愛保守的かというとそうでもないしね。

保守派の人でも同性愛者はけっこういますよ。

バイセクシャルはもっといるしね。


尾辻さんの集会は、反対意見のLGBTの話は完全にシャットアウト。

当事者であるかずと氏の寄稿も、松浦大吾氏の寄稿も全く無視。

松浦氏に至っては、けっこうな言われようでした。


自民党はLGBTの政策もそれなりに作ってるんですよ。

立憲民主党のより、ちゃんとしたヤツね。



https://www.jimin.jp/news/policy/137893.html


「カミングアウトの必要のない社会」

です。


カミングアウトを強制されないというのは、職場で性的なことは聞かれないそういう異性愛者や全ての人に平等な政策です。いじめ対策も掲げてます。


同性婚とはいかないけど、それを補完する政策も色々あるみたいです。


でもね、それでもベストではないかもしれない。


まだ、意見は出尽くしていないから、これから議論をしていかないといけないというところで、騒動になりました。



杉田議員の「生産性」騒動から、ありとあらゆるところから杉田氏へのメディアリンチがあったのですが、だんだんそれまで抵抗がなかったLGBTについて、語るのがなんだか面倒だなという雰囲気が流れ始めました。


私も正直、ちょっとした失言であんなに叩かれるなら、触らない方がいいやと思って暫く避けてきました。


で、気が付いたんですよ。


尾辻議員の活動の結果、LGBTがアンタッチャブルになりつつある。



と。



立憲民主党LGBT活動って、結局、裏は生コン等のリアルアンタッチャブルで。






それって、いったい、誰の為になるんですか?





確かに右とか左とか関係ないのかもしれない。

右左じゃなくて、立憲民主党の考えに合わない考えは当事者でも、完全にシャットアウトでしたからね。





だんだん、「あ、また、LGBT?裏で関西生コン繋がってる人たちのビジネスでしょ?触れたら、メディアリンチで追い回されるのもめんどくさい」って思われるようになったら、それって社会の損失ですし、当事者の方に取り返しのつかない結果を招くことになると思います。





尾辻かな子議員が良識ある人間であれば、「多様性社会の中で反対意見もあるでしょうから、メディアリンチは止めるべきである」とコメントを出すでしょうが、一切出さないのはLGBTを性的潰しに使えて喜んでいるという心理の表れではないでしょうか。

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コメント

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迷惑です!

私は大阪のトランスジェンダーです。
今の左派による扱いには、ほとほと呆れ返ってます。
ああいうような取り上げ方はされたくないです。
特権なんてものもいりません!
左派による政策のダシにはされたくないのです。

現在の私は努力により女性として企業に入り、性別云々など抜きにして、社会人として認めてもらってます。
なので、LGBTだからと特別な目で見られたくはないし、そこに誤解や語弊が生まれるのも避けたいです。

私は中道派ですが、自民党の掲げる「カミングアウトの必要のない社会」は理想だと思います。
かくいう私も色々な好奇な目や、疑念の思いの中でカミングアウトして、自分の立ち位置を確立してきました。
マイノリティだからとか、そういったものを抜きにして、みんながフラットに向き合えるのが良いと思います。

Re: 尾辻かな子議員は、LGBTをアンタッチャブルにする気か?(20)

コメントありがとうございます。
私もカミングアウトの必要のない社会がお互いのためだと思っていて、お互いが自然と一緒にいられる状態がいいかなと思います。
職場や社会で性的な話なんていちいちするのも、ちょっと違うと思うんですよね。
それよりも、『愛』や『思いやり』ってなんだったのかという教育の方が価値があると思います。

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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(40歳)
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。

美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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