尾辻かな子議員がLGBTのみを取り上げ、他の性的マイノリティを切り捨てた理由(17) - 深田萌絵 本人公式
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尾辻かな子議員がLGBTのみを取り上げ、他の性的マイノリティを切り捨てた理由(17)

徐々に立憲民主党と尾辻かな子議員のカラクリが見えてきました。

今回、多くの人が疑問を呈したのが、何故、性的マイノリティと言えども『LGBT』だけなのか。そして、分類は果たしてLGBTでいいのか、というところです。


①LGBは、愛する対象男女いずれかの同性の人類。


②Tは恋愛対象でなく、肉体の性と精神の性が一致しない。


人です。

でも、性的マイノリティって、TLが同時に発生したり、QやXやP、誰も愛せないアロマンティック、児童しか愛せない人、機械しか愛せない人、2Dしか愛せない人等色々分類できる中で、何故、「LGB」と「T」だけを抜き取って、「性的マイノリティ、可哀想!!」と言い出したのだろうと思いました。


機械しか愛せない人、自分の性別が分からない人は「より少数派」なので、立憲民主党が「少数派が可哀想」なら、数が少なければ少ないほど「救済の対象」となるはずなのに「対象」から外しているんです。


何故か?


LGBとT以外の『性的マイノリティ』以外は、彼らにとって『利用価値がない』からです。


LGBの利用価値とは、昨日も書きましたが『同性パートナーシップ制度』を法案として通せば、『外国人のビザ取得』が容易になる、婚姻関係で遺書が無くても『遺産を相続する法的権利を得られる』からです。これって、下手したら、いま問題の成年後見人制度による財産乗っ取り詐欺への入り口になりかねない。やるなら、成年後見人制度悪用を完全に取り締まってからにして欲しいです。


同性でも恋人に遺産を残したければ、遺書を書いて校正役場に行けば済みます。

尾辻かな子議員のイベントで、「同性パートナーシップ制度で外国人はビザが取れる、遺産も相続できる」と協調されていたので、狙いはそこなんだなと分かりました。


あと、Tですが。

「T」をターゲットとしたのは、「性同一性障害」として「保険証の通称名制度」を利用したいからです。安倍総理が通名制度を廃止しようとしていたので、それに代わる新しい通名制度にすり替えられるのが「性同一性障害者の為の通称制度」なのです。


これが彼女らが「LGBT」にこだわる理由。

他にも困っている性的マイノリティがいるのに、その人たちのことを取り上げていないじゃないですか。



こういう「彼らが触れない部分」について理由を考えると欺瞞が見えます。



・外国人ビザ発給ハードル引き下げ

・相続権による財産乗っ取り

・性同一性障害の為の通称制度の拡大




困っている人たちの為に良かれと思ってやってあげようとしていることを、悪用しようとしているのが立憲民主党と尾辻かな子議員です。


「過去の山尾志桜里さんみたいな子育て票に代替する分かりやすい票田」として、今年のテーマに上がったのが950万票のLGBT層だと思います。


悪用しようとしている理由が、「LGBT票獲得の為にパフォーマンス婚をしたのではないか?」疑惑がゲイのジャックさんから指摘されていて、確かに、彼女の結婚を心から祝った同性愛者の一部では「?」となっているようです。


尾辻かな子のLGBT政策が950万票と「制度悪用」の為の欺瞞だという理由は、

昨日も書いたけど、また続きを後で書きます。

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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(40歳)
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。

美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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