ブロックチェーンオブシングス(BOT)の時代Era of Block chain Of Things

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セクハラ専門家になりかねないので、たまにはITビジネスアナリストとして、まともな事を書きます。 

5Gの台頭でインターネットオブシングス、IoTの時代が来ると言われて久しいです。
(日本の5G技術の価値が分からず、中国に売り飛ばそうとしている政府にはムカつきますが)

恐らく、IoTの次にはBoTの時代が来ます。

BoT= Block Chain of Things

ブロックチェーン・オブ・シングスはモノとモノを繋ぐのはインターネットではなく、ブロックチェーンになる近未来がやって来るということです。

インターネットは送信先をドメインネームでアドレスします。

 ブロックチェーンはドメインネームでのアドレスを行ないません。

ブロックチェーン自身、データビヘイビア、データ、レジャーの三つで構成されてます。
( データビヘイビアはデータの変化のこと)
(レジャーは台帳のこと)

 ブロックチェーンはドメインネームを利用しなしでサービスネーム、クラス、フィールドでアドレスします。 
BoTはAIが台頭する時代のM 2Mに向いている分散型通信です。
 もう、ウェブにアクセスするのにデータセンターとエッジのノード間で一対一でやり取りする必要はなく、一対Nの分散型コミュニケーションで必要な分散されたデータをレジャーを基に集めれば済みます。

 全てのモノにチップが入る時代になるので、それが可能なのです。それなのに、我が国の政府や官僚は中国に金もらってるのか半導体企業を切り売りしてるとんでもない人たちが暗躍していて、国民の未来に足枷をしてると考えると腹わたが煮えくりかえります。(´;Д;`) 

マシン間での情報のやり取りはイメージでなくオブジェクトのような必要なデータだけで充分です。 

マシンはビッグデータと直接やり取りできるという特徴があります。

 人間のコミュニケーションは基本的に1対1です。
M 2Mだと、N対Nのコミュニケーションがリアルタイムで可能です。
セキュアなブロックチェーン型コミュニケーションに素早く乗り換えれば、中国スパイ企業ファーウェイからのハッキングや通信テロに恐ることはなくなるのです。

 これが、近未来の通信、ブロックチェーンオブシングス。
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