女性がセックスを楽しむ自由 - 深田萌絵 本人公式
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女性がセックスを楽しむ自由

セクハラ問題を書いた後に、それかよ!
って感じですが、
ここ重要かと思うのでとりあえず。 



「女性だってセックスを楽しむべき」

 という話を唐突にするのは、最近の左翼の女性とセックスについての論調が変わってきたかなと思うからです。



 最近、右寄りの主張をする人間として見られている深田ですが、若い頃はテレビでリベラル女性の番組見ていたので、やはり女性も働いて経済的な自立を果たすのが良いと今でも思ってます。そして、これ言うと「そんなの今の時代当たり前だろ!」と怒られましたが、経済的自立が当たり前と呼ばれる時代になるのは働きたい女性にとっては嬉しい時代なのかもしれません。



で性に対する論調の変化ですが。



  30年くらい前は、テレビでは「男女平等だから女性も男性と対等にセックスを楽しむ権利がある」という話が多かったはずでした。




 対等にセックスを楽しむということは、セックスに至るまでの口説きも対等に楽しむということだったはずです。
男女平等で男女対等なら、割り勘デートでお互いに恋に発展するまでの話を楽しむべきではないでしょうか。 



ただし、何をもって平等とするかという点で、平均的に男女の収入格差が未だにあるので、デートは男子が多めに払うという風潮が残っているのだと思います。(何をもって平等とするかも議論の余地あり)

※ そして、私も「割り勘なら、それ以上の関係は求めないでくださいね」と思う方です。しかし、御馳走になる=関係の合意 というわけでもないです。収入に差があると女性同士でも奢りあったりするので。



私は前述のブログで書いたように主観的に見てセクハラ?みたいなこともあったのですが、二度と会わないとか企業側に配慮を求めるという選択をして解決してきてます。 そういう枠組みの外の場合は、口説かれて合意できなければ「断る」で済んでます。




カトリーヌドヌーブが代表するフレンチフェミニズムの書簡にはこうもあります。

「女性はかわいそうな存在、守られるべき子供のような存在というこのビクトリア朝的考え」──彼女たちが容認を拒んでいるのはそうした女性像だ。それは宗教的原理主義者や反動主義者がよしとする女性像でもある。

そうなんですよね。行き過ぎたフェミニズムが逆に常に保護が必要な弱者としての女性像になってしまうと、これまでの「女性の社会進出」の話はどうなったんだ?と思います。




そして、妙に保守的な女性像になっているんですよね。

それだけアメリカ社会での男女間のひずみが大きかったからかもしれませんが。

さすがに日本では超大物プロデューサーが100人近くレイプして、全部もみ消してきたなんてビッグな事件はないか、或いは表ざたになっていないのでアメリカのような大規模なmetoo運動は起こっていないのかもしれません。



日本でmetoo運動が進まないと文句言ってた国連の方もいますが、女優達が沈黙している限り日本のメディア界で何が起こっているのかは、外から見ても分かりません。私は芸能人ではないので、ちょっと居合わせたりするくらいではあまり内情は見えてこないので。



フレンチフェミニズムの書簡では、

「レイプは犯罪だが、誰かを口説くことは、たとえそれがしつこかったり不器用であったりしても、犯罪ではない。そして男性が紳士的にふるまうのは、男尊女卑的な攻撃ではない」

とあります。



私もそう思いますよ。



口説かれたら、好きになってくれてありがとう。

でも、お付き合いできなくて、すみません。

私はそう思います。



※しつこかったらいやですが。



昔のリベラルは女性もセックスを楽しむ権利が対等にあると言ってたのに、最近、「女性は弱者」とすり替わっているのは何故?と疑問です。



セックスの話題になりましたが、フェミニズムの女性の扱い方に変容や派閥があって、フェミニズムですら一枚岩でないから結構ややこしいんですよね。



ー女性は保護すべきという流派、

ー女性は男性と対等だという流派、

ー女性は男性と対等だから給料は同等だけど、保護すべき存在だから休暇は多くすべきという流派。



まあ、複雑ですね。



で、女性がセックスを楽しむ自由

という主題でしたが、昔のフェミニズムと最近のフェミニズムに対する雑感で、私の趣向とは関係ありませんのでエロメールは勘弁してくださいね。(笑)



最後に、最近、男友達とセクハラにならないように女性を口説くにはどうするべきかと話題になりましたが、職場関係なら口説かない方が無難と言っておきました。私は社内恋愛、なんかめんどくさいと思う方です。



ただ、本当に好きなら食事に誘うくらいはいいのでは?

誘って応じてもらえなかったら、脈無しで諦めるという手順を踏めばいいかなと思います。

で、お誘いも三回くらいまでにとどめておくのが無難。



リベラルも、何でも「セクハラだ!!」とやったら恋を楽しむ自由がなくなるので、もっと女性から気に入った男性に対してアプローチをする運動を始めたらいいと思います。



男性は口説かない。

女性が口説く。



そうすれば、セクハラ問題は回避できる?かもしれない。



でも、ここも議論が分かれます。

①ー口説きたい派

②ー口説かれたい派

③ー好きな男に口説かせるように持ち込む派

です。



私は、①です。

好きになったら、気が短いのですぐに意思表示してしまいます。



恋の手練れは③の戦略だそうです。

ちょっと怖いですね。(笑)



==追記==

以前に「レイプされたのに、その被害について声を上げるなというのはおかしい」とご指摘戴ましたが、そんなこと言ってません。言動に収まるセクハラと肉体の被害が発生する性被害は別問題です。性被害、強制わいせつや強姦はセクハラよりも客観的な判断基準があります。



セクハラは、何がハラスメントになるのかが時代の変遷や本人の気持ちで変わってくる難しさがあります。
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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(40歳)
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。

美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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