FC2ブログ

ビットコイン取引量急減の裏

WILL四月号にも書きましたが、米国政府は密やかに仮想通貨叩きを進めてます。北朝鮮の資金源との噂もあったのも関係してるかもしれません。
米国政府寄りの資産家が次々と仮想通貨に警鐘を鳴らしたのも裏がありそう。
ビットコイン最大の価値である匿名性をFBIがおとり捜査で芋づる式に明かしていくという作業で犯罪集団も手を出しにくくなったのかもしれませんね。
ただ、フィンテックの流れは止まりません。
デジタル通貨、法定デジタル通貨の実験は続いており、ビルゲイツが既存の銀行は必要なくなると言ってますがその可能性は高いと思います。
amazonが決済用のデジタル通貨を発行すれば、かなりの経済圏になると思います。
米国政府からするとデジタル通貨の方が通貨から金の取引を全て洗い出せるので便利です。デジタル通貨になれば、資金洗浄の管理も簡単ですからね。
数々の国がデジタル法定通貨の発行を検討しています。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-04/P4Z2BV6VDKHS01
スポンサーサイト



コメント

北山 諒

北鮮とやはりその後ろ楯のチャイナでしょう…
金正日ですら、体制崩壊に備えてブラジル人としてのパスポートまで造ってた訳ですし

深田萌絵

Re: ビットコイン取引量急減の裏
体制崩壊のためでなく、動向を掴ませない為に中国、台湾北朝鮮の幹部はパスポートいくつも使い分けてます。
藤井一良先生もです!
非公開コメント

fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。