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藤井一良氏、山口県防府市で産まれたファミリーヒストリーが一転して中国残留孤児だと主張

あけおめです。
深田です。

最近、藤井君が、日本で生まれ育った由緒正しい日本民族だという2016年までの主張を翻して、「実は祖父は中国残留孤児だった」と言っているので検証してみました。

藤井君の祖父藤井治さんは大正十一年生まれ1922年生まれです。
うちの祖父母と同じ年代の産まれで、祖父も戦争に駆り出されました。
深田の祖母は大正14年丑年生まれの女子でした。

終戦時の1945年、藤井治さんは日本人スパイとして中国捕虜になったそうです。
そして中国残留孤児として認められて、ようやく藤井一良の父が日本戸籍を取得することができるようになったそうですが、年代ずれてませんかね?

実は、うちの祖母は、長崎の田舎で育った割には破天荒なお転婆娘で、花嫁学校が嫌いで家出して満州鉄道に就職した、深田萌絵そっくりな性格の祖母です。
満州国、いわゆる今の北京あたりで祖父と知り合い、結婚して一週間で祖父は赤紙で兵役に駆られて二年間行方不明でした。

祖父は終戦時には中国内陸部にいて、戻ってきたのは終戦から一年以上後のことです。
うちの祖父は中国内陸にいました。
祖母が二年は行方不明だといってましたね。

1945年、戦後のどさくさで祖母は大阪に戻り?、1946年に帰国した祖父と事業を立ち上げ、職人気質の祖父を支えてマネージャーをやっていたのがお転婆の祖母です。(私が似ているのか?は謎です)

==藤井氏の新ブログ抜粋==
祖父治は衡陽市内にて、捕虜の身として医療行為を続けながら1949年に湖南医科大学に入学し、3年間の研修後、衡陽市で内科医となります。
その後は衡陽医学第一附属病院にて主任医師を勤めておりました。
==

ごめんね、こんなこと言って。
衡陽市が内陸側なのは事実ですが、うちの祖母は終戦時に満州から上海まで逃げ帯びて、上海から船に乗りました。 ← 父から電話があり、満州から朝鮮半島まで陸路で移動して、船に乗ったそうです。

無論前後の船は魚雷で撃沈されていますよ。その距離と、衡陽市から香港の港までの距離を考えると、北京上海の方が遠いんですよね。

あと、中国残留孤児ですが、中国残留孤児って満州の残留孤児に限られているので、兵隊さんとして中国ではぐれちゃった人は含まれていないんです。

以下、定義です。URL共に
==https://www.sien-center.or.jp/kiki4/n14.pdf==

昭和 20(1945)年 8 月のソ連参戦時に中国東 北地区(当時の満洲)などに居住していた開拓団員などの邦人のうち、避難する途中で親 や兄弟姉妹と離別し孤児となって中国人などに引き取られ、自己の身元を知らないまま今 日を迎えた人。中国残留日本人孤児ともいう。
==
と定義されています。
1945年当時に23歳では孤児に該当しませんね。

藤井の父親、藤井健夫が生まれたのは1953年。
中国残留孤児が引き取られたのは1958年まで。
それまでに生まれていたのに、藤井父は日本に帰ってきませんでした。

次のチャンスは81年から99年です。
藤井治の自称息子は93年ですから可能性があるのかなと思いましたが、そもそも湖南省は定義に入りません。満州じゃないですから!

この中国残留孤児名鑑に藤井治も藤井健夫、藤井一良も名前無いですね。
==中国残留孤児名鑑==
http://www.kikokusha-center.or.jp/kikokusha/mihanmei/nikushin_start.htm

==厚生労働省の中国残留日本人孤児の記録==
http://www.kikokusha-center.or.jp/kikokusha/mihanmei/mihanmei-script.htm

中国残留孤児日本側の発表 
===

湖南省産まれの藤井さん、そもそも中国残留孤児の定義に含まれておらず。藤井治、藤井健夫も含まれていません。。。

ところで、坂東先生の中国残留孤児に対するコメントがあります。
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/793.html
==以下、抜粋==

∞深層インタビュー 政治家も文科省も無責任だ!
∞中国残留孤児と留学生はこうして日本を喰い荒らす
∞元警視庁刑事・北京語通訳捜査官 坂東忠信

■残留孤児関係者は偽者ばかり

 ――坂東さんは北京語通訳捜査官、刑事として、警視庁本部、新宿、池袋などの繁華街を抱える警
察署などに勤務されていました。退職後も外国人犯罪についての単行本を出版されたり、問題提起さ
れています。
 十数年前から、日本には中国人がにわかに増えていますが、彼らの凄まじい実態については、ほと
んど報道されていません。

 坂東 典型的事例が「残留孤児」のケースです。マスコミは残留孤児と「残留孤児関係者」「在留邦人」
(在日中国人)など、みんな一緒にしていますが、全く違います。残留孤児とは、終戦時に中国東北地方
(旧満州)に住んでいた約155万人の日本人のうち、旧ソ連軍の侵攻などの混乱のため、親族と死別した
り、中国人に引き取られたりして中国に残された子どもたちです。
 残留孤児関係者とは、残留孤児が成長して中国で結婚などしてできた親族などのことです。在留邦人
とは、戦争で孤児になったわけではなく、家族の都合で中国に残った人たちのことです。
 このうち残留孤児関係者のなかには、偽者が実に多い。
 
 ――どうして発覚したのですか。
 
 坂東 本当の残留孤児のおばあちゃんがいまして、8人の子どものうち5人の子どもが日本に来ていた。
その5人の子どもの近所の人たちが、「私も兄弟にしてくれ」といって、どんどん日本に入ってきていた。
彼らはお互いに連絡を取り合わず、おばあちゃんの子どもたちが勝手に「兄弟姉妹」を増やしていたため、
彼女は3か月ごとに子どもを産んでいたことになったのです。彼女の孫として来日していた男性の1人は
中国の警察官でした。彼の話によると、ある村では「実は私も残留孤児関係者だから、日本行きを認めて
くれ」といってくる人が多いという。警察官はその村のことを知っていたので「そんな事実はない」と拒否し
ていたのですが、そのうち必要な書類を揃えて持ってくるので、仕方なくハンコを押したといっていました。

■「なりすまし」は逮捕できない

 ――日本ではそんな裏の事情を見抜くことはできませんね。
 
 坂東 書類も本物の役場から出ており、必要な公正証書も本物です。それを見せられては、警察も
ハンコを押すしかない。そんな手続きをしていた彼自身が偽装残留孤児関係者であり、彼自身がその
経験から日本に入ってきている残留孤児関係者と称する人たちの90パーセントは偽者だと断言してい
ます。

 ――他人になりすまして、合法的に日本に入国してくる「なりすまし」不法入国も多いと聞きます。
 
 坂東 中国国内で定着しつつある戸籍売買を海外渡航用に転用したものです。戸籍売買業者が、日
本へ行ける条件を備えた中国人のなかから、行く予定のない人の戸籍を買い取り、資格のない希望者
に売りつける。

 ――書類上は合法滞在ですが、彼らの何が問題になるのですか。
 
 坂東 ここが一番誤解されるところですが、彼らの多くは密航者と同じように多額の借金を背負って
来日し、日本で違法合法を問わない経済活動を展開するのです。


 ――入国管理局の外国人登録者数をみると、'98年以降、中国人の登録者数がにわかに増え出し、
'07年に韓国・北朝鮮を抜いてトップになった。

 坂東 問題は数が増えているだけではありません。「なりすまし」が急増する前は、万引きで逮捕、
検挙された中国人を取り調べてみると、ほとんど不法滞在者でした。
 ところが、なりすましが万引き犯などの場合、合法滞在者なので「入管法違反」の現行犯で逮捕す
ることができません。被害者側も被害届提出や事情聴取などの面倒を避け、効率よく犯人側の「買い
取り」で済ませようとするため住所が明確で身元引受人がいれば、放してやるしかないのです。
 中国人の万引きは、多くの場合、複数で押しかけ、棚の上のアクセサリーなどの商品を根こそぎバ
ッグにつめ込むなど、非常に荒っぽい。

 ――'10年、海外から日本への留学生が過去最高(14万1千774人)を記録しましたが、中国が8万
6千173万人で全体の60パーセントを占めてトップです。この中国人留学生にも大きな問題があると
いいますが。

 坂東 日本政府は'10年から'20年までに日本で学ぶ外国人留学生を30万人に増やす計画(「グロー
バル30」)で、'11年度は国費・私費留学生合わせて268億8千万円の奨学金予算が計上されています。

  これはすべて返還不要の支給となっていて


現在国内の留学生のうち、約70パーセントが中国人です。

 ――'01年1月、酒田短期大学(山形県)に留学していた中国人学生が、首都圏に出て働き、大学に
戻ってこないことが問題になりました。また'10年12月には、青森大学でも同様の問題で122人の留学
生(大半が中国人)を除籍処分にしていたことも、新聞報道などで明らかになった。

 坂東 とくにそうした「非一流私立大学」では、経営を維持していく一つの手段として中国人留学生
を受け入れていると考えられます。文科省も文科省で、大学が潰れるようだと責任問題にもなります
し、自分たちの天下り先が減少することにもなる。そのため、中国人留学生の実態は把握していても、
見て見ぬふりをしているのではないですか。
 '10年7月から日本への語学研修生と留学生の枠が一緒になりましたが、そういう日本語学校への
留学生を大学側がまるごと「買う」ケースもあるといいます。

■不法滞在者を合法化する商売

 ――先ほどのなりすましですが、オーバーステイ(不法滞在)になったら、どうするのですか。
 
 坂東 在日中国人向けの華字新聞などで広告を出している行政書士事務所などでは、不法滞在者
にも「在留特別許可」制度などを利用して、合法滞在化するケースが見られます。
 これは法律違反ではありませんが、広告で「なりすましで日本にきた方、旅券やビザがない方ご連絡
下さい」と謳うことなどは完全に制度の趣旨から外れています。不法滞在者の場合、'10年中は8千756
人が申請し6千359人が許可を得ています。

 ――中国政府は、こういう実態にどの程度、関与しているのでしょう。
 
 坂東 たとえば中国からの不法入国者を利用していたようなケースが、北大阪帰国者協会です。代表
は阿部子臣という人で、「残留孤児関係者」として政治家などに接触し人脈を広げ中国大使館にも出入り
していましたが、'09年に「なりすまし」だったことが発覚して大阪府警に逮捕されています。彼は日本国内
で情報収集活動をしていたのではないかと見られています。日本にはスパイ防止法がありませんから、
彼らの活動に対しても、せいぜい刑法犯として逮捕することぐらいしかできません。
 日本はこのままでは、大変なことになります。
 
 (終わり)


==

抜粋終わり


いや、別に藤井君の出生が中国残留孤児が本当だとしたら、それでいいんですけど、それだったら、どうして自分のウェブサイトに「山口県防府市生まれ」とうそを書いていたんですかね??



↓は、藤井氏のアルファアイティのウェブサイトです。

==アルファアイティウェブサイトを保存した物==

yamacuti.jpg 


自分のウェブサイトで自分で山口県防府市生まれって書いて、実は違います。中国生まれの中国残留孤児でしたとかおかしくないですか。二年前までのファミリーストーリと、ちょっと違いますよね。


そして、それを指摘されたら、即時削除って怪しいですよね。


まあ、そもそも、中国残留孤児の藤井一良なら、

fc2blog_20171202095451fe4.jpg 


この人誰?

って感じじゃないですか。


生年月日も生まれた場所も一緒で、顔も一緒の別人ですか。


この呉思国さんと藤井一良さんとの関係を説明してもらわないと、納得できませんね。


中国残留孤児は、満州のみでした。

最後のブログ更新から一年掛けてストーリー練った割には、相変わらず杜撰ですね。

お疲れさまでした。


藤井君、本年も偽日本人の貴方と宜しくお願いします。

たまには、本名で連絡してきてね。


満州の事、祖父母、親戚がそちらにおりましたので、多少の事情は存じておりますよ。


BY深田萌絵

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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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