FC2ブログ

替え玉訴訟で離婚成立。妻知らず(・_・; と藤井一良事件のこと


替え玉訴訟で離婚成立。

ありました。

当事者不適格案件。
夫の愛人が自分=妻のふりをして、離婚調停しているケースです。
これ、氷山の一角で、一万倍は似たようなケースがあると思います。
     家庭裁判ではありませんが、商取引上の詐欺事件で私も被害に遭いました。 

例の藤井一良(呉思国)事件です。呉思国=私は祖国を思う、という意味の名前で、いかにも中国スパイぽい名前の彼ですが、まだ国内で活動しているみたいです。(美肌菌とかいう化粧品を売っているようだ)

この『愛人替え玉訴訟事件』と藤井一良損害賠償請求事件の何が類似しているかというと、訴訟で当事者に成りすますというのは、「当事者不適格」という原告や被告になる権利=適格性を有していないということなんですよね。

それに裁判所がどう誠実に対処するかですけど。

家庭裁判所もずさんですが、地方裁判所、高等裁判所なんて、もっともっとずさんです。
法廷に立つのに一度も『免許証を見せろ』となったことはありません。

そ。

本人確認しないのです。

本人であることを確認するという法律がないから、裁判官はどうでもいいんですね。

ただし、自分に成りすまされて、敗訴させられてすべての権利を失っていたということに気が付いた人が、裁判官の責任を求めて「国家賠償請求訴訟」を起こしたりする可能性は高いですよね。

私ならそうします。

皆さんも、気を付けてください。
裁判官、弁護士が結託して成りすまし裁判やることもあるみたいなので。

スポンサーサイト



コメント

-

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。