渡邉哲也氏著『メディアの敗北』と朝日新聞の危機 - 深田萌絵 本人公式

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渡邉哲也氏著『メディアの敗北』と朝日新聞の危機

渡邉哲也先生の新刊読みました。
『メディアの敗北』

というタイトル通りです。



国内外を問わず大手新聞社がウソニュースばっかり流していたから、インターネットの発達によって読者が「あの新聞記事、嘘ですよね?」ということに気が付き始めて洗脳できなくなってしまったため「大統領はヒラリー」の世論誘導できませんでしたという例を挙げながらも、法的にかなりクリティカルな切り口で新聞社の体制維持が崩壊寸前だという事を指摘されています。

     

多くの方も気が付いている通り、最近はテレビや新聞で「笛吹けど踊らず」という事態が続いています。私も元は「ヤフーファイナンス」でコラムを書いていましたが、本当のことを書いたら干されてしまったという目に遭うくらい、大手メディアは事実が知れ渡るのを恐れています。(記事を見れば分かりますが、大手は中国万歳主義で中国批判をしているメディアは数えるほどです。孫さんも、表向きはアメリカ人から投資してもらったことになっていますが、実は華僑マネーだったとも言われています。)



本書で取り上げらえているのは、新聞社のおし紙問題です。



・部数水増しによる公告代金詐欺



・発行部数のうち8割以上の実売がないので第三種郵便料金詐欺



・朝日新聞社に至っては不当な価格で築地の土地を国から譲り受けたので森友学園の例と同様に国会で批判されてしかるべきである。

 →なんなら、その土地は築地市場の隣だから、築地市場の一部にして、豊洲問題も一気に解決しちゃえ的な斬新で効率的な解決策が提示されています。



渡邊先生の切り口の特徴ですが、論拠に必ず数字と法的根拠が示されているので、読んでいてすごく勉強になりますし、何よりも痛快ですね。




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