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シャープに東芝を買わせてはいけない

台湾暴力団青幇傘下の企業『ホンハイ』のテリーゴウが、東芝買収に『シャープ』を使って買収する動きがより活発になって来たようで日本でも報道され始めています。

ホンハイが東芝を買収するのに、ようやくアメリカが「デュアルユース技術が中国に流出する事を懸念」と言ってくれたおかげで、ホンハイのシャープ買収の時の一直線で中国行きではなく、ややスローダウンしたかのように見えた東芝買収劇ですが、ホンハイがアップル🍎様に泣きついたり、ソフトバンク様に応援を頼んだりと、台湾工作員青幇連盟は相変わらず仲良しのようですが。
ここに来て、テリーゴウがシャープを使って東芝を買収すると提案してきています。
「シャープは日本の企業だから、アメリカ様も納得するでしょ?」
という態度です。
しかし、シャープは過半数をテリーゴウが実質支配する企業群で買収されているので『日本の企業』ではなく、『台湾中国ハイブリッド企業』です。
ところが、そのホンハイによるシャープ買収は三菱東京UFJが出したお金で、それは所謂日本人が預けているお金です。
しかも、シャープは倒産寸前だった会社で、未だに実質赤字です。
そのシャープが東芝買収となると、そのお金はもちろんメインバンクの三菱東京UFJ銀行からの貸付金になる訳で、だったらメインバンクが直接東芝にお金貸せば?と、去年と同じ事を思うわけです。
ホンハイ自体大して儲かってなく、今期は赤字だという噂が中国で流れる事態なわけで、「東芝は信用不安だからホンハイならオッケー」というわけではありません。
三菱東京UFJ銀行は既に外資になったと言っても過言ではないほどに欧米系に粉飾した中華系ファンドから株を買われていますが、テリーゴウの望むままに三菱東京UFJ銀行が中華系による買収に数千億円、兆円単位の融資を行えば、いずれは三菱東京UFJ銀行も融資が焦げ付きます。
ただでさえ、三菱東京UFJ銀行は、紙くず同然の中国企業の債権を引き受ける事を始めていて、数年後に焦げ付きが発覚すれば、銀行なので公的融資は間違いなく入ります。
そうなれば、結局、国民の税金を使ってテリーゴウ個人を金持ちにし、軍事技術は流出して、開発された兵器は日本に向けられるという事がまた繰り返されるわけです。
シャープによる東芝買収に反対です。
倒産寸前の会社が実質倒産会社を買収するとか気が狂った事態は避けるべきでしょう。
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