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東芝メモリ株式を担保に銀行に渡す際に担保権行使に制限を!

最近、株の話を書こうとすると政治や民族紛争の話を避けては通れないというイヤな時代になったもんだと思います(・_・;


ブログ記事を久しぶりにたくさん書いてますが、この二日間ほど実は風邪で寝込んでホテルに閉じ篭って、ネットも殆ど繋がらなくてメールもダウンロードできたりできなかったりで時間もて余しているので、中国のニュース見てブログ書いてるという次第です。ホントは日本に帰ろうかと思ったけど、熱が下がらないと飛行機乗れないし(・_・;


それで、ホテル寝込んでるとフロントから電話で「ビタミンプレゼントします!」と言われて、喜んでたんだけど、届いたのは赤ワインだったという。笑。


本題の東芝メモリの件ですが、一度行なわれた入札が結果を提示しないままにやり直しとなったのは、ホンハイの応札がトップとなりアメリカからの介入が入ったのが原因かと邪推しています。


メモリと言えば、日の丸メモリのエルピーダが記憶に新しい。
台湾半導体シンジケート青幇系企業が買収した元エルピーダ社長坂本幸雄が計画倒産で中国系に二足三文で売却しようと画策してたところマイクロンが高値で買収提案を出し、そのマイクロン社長も謎の突然死を遂げて、やっぱりエルピーダは倒産しちゃったよ事件があったのですが。結局、アメリカからの介入があったのか、新社長に変わったマイクロンに買われて行ったのですが、その後もエルピーダは紫光集団等の中華系に付け狙われていたのですが、その度にジョンマケイン議員が国防上のリスクを理由に蹴ちらしてきてました。


東芝のメモリは防衛産業でも使えるくらいの高速メモリで、あのレベルの高いメモリ技術は世界でもトップクラスです。東芝のなかでも、収益部門だった東芝メディカルに続いてメモリを売却しなければならないのは、それだけ東芝が崖っ淵ということなのですが、崖っ淵になった理由の裏に台湾半導体シンジケートの姿がチラホラします。


元はと言えば、SKハイニックスという韓国のメモリ企業が東芝からメモリ技術の極秘情報を盗んだのが事の発端で、裁判にもなっているのに、東芝メモリ株の応札にノコノコ現れて日本のメディアが何一つ文句言わないのがおかしいと思いませんか。これは、今後、不正競争防止法で、それらに関わった会社の株式取得の禁止条項を制裁として盛り込まないと今後も日本企業へ嫌がらせした後の株価下落を狙った買収劇が後を絶たないと考えられます。


東芝メモリ事業は軍事に繋がるので、売却先は慎重に検討しなければならないです。
危険なのは、ホンハイ、SKハイニックス、アップル、三菱東京UFJ銀行で、安全なのはアマゾン、googleでしょう。



ここで心配なのが、東芝本体が資金繰りの為に東芝メモリの株式を銀行団に担保として差し出してしまったということです。


雪国まいたけ事件も記憶に新しいと思いますが、銀行が勝手に担保権を行使するという異常事態が発生していて、メインバンクであるみずほや三菱東京UFJ銀行が東芝、日本人を裏切る公算は高いです。


三菱東京UFJ銀行の国防に反する行為に制限をかけるべきでしょう。
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