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テリーゴウ、中国共産党と仲間割れ?3そして孫正義?


テリーゴウ批判記事が中国から突然出たことについて、原因を考えていましたが、どうもソフトバンクかなと推測中です(・_・;


ソフトバンクの孫正義(敬称略)は、ファーウェイやホンハイなどの青幇の企業メンバーと交流があります。ファーウェイは共産党系の工作員と青幇系の工作員のコラボレーションで運営されてます。


ソフトバンクがARMを買収した時にワシントンのリサーチハウスから「ソフトバンクは中国共産党の傀儡だ」と批判され、その潤沢な資金源は中国ではないかとも言われました。


孫正義は「孫子の末裔」と言ったとか言わなかったとかネットで流れてますが、孫子は中国大陸の人だし、確かに孫正義の顔立ちは中華系の丸顔。
人脈も韓国企業より中華系企業との方が親しい雰囲気もあるので、ワシントンでの批判も全然的外れというわけでもなさそうです。


一年前まで深田萌絵という人は、ソフトバンクが株主であるYahoo!ファイナンスのみんかぶコラム「投資の達人」でコラムを書いていた訳ですが、シャープ買収時のホンハイの批判や三菱東京UFJ銀行の横領批判を書いたら、株式会社みんかぶの部長が狂ったように電話してきて「お前は適当に株価上がる記事でも書いてろ!」と脅してきた上にアカウント凍結してきました。恐らく、孫正義のマブダチのテリーゴウのシャープ買収に先立って、メディアを使って「テリーゴウ様は救世主」というプロパガンダを頑張って流してきたのに、深田萌絵がぶち壊すのが許せなかったんでしょう。みんかぶも狂ったように事実を流すなとか脅迫してきた訳ですから、よほどソフトバンクか三菱東京UFJから締め上げられたのでしょう。(無論、みんかぶは否定すると思われます)


中国共産党を怒らせた要因の一つは、あれかと、ソフトバンク&ホンハイ連合で『トランプよいしょ』の米国投資🇺🇸です。
それと、中国共産党が買収援助したと言われるARMの株式をソフトバンク新ファンドに25%売却するという取引です。


その10兆円新ファンドと言えば、アップル、クァルコム、フォックスコン(ホンハイ)、アラブ人というマネーが流れ込んでいる巨大ファンドです。


アップル、クァルコム、ホンハイという青幇系の影響が強い企業連合にオイルマネーの取り合わせでファンド創設というのが、青幇と中国共産党の蜜月関係になんとなく亀裂が入ったのでは無いかなという雰囲気です。普段ならファーウェイが入ってくるはずなのに、ファーウェイの名前がない。
中国共産党からすると、プロセッサを手に入れるのは悲願だったのに、それ四分の一を持ってかれ、しかも、可愛がってきたテリーゴウがトランプ米大統領にゴマするというかなりムカつく展開です(・_・;


テリーと孫正義が習近平でなくトランプ優先、しかし同じ青幇仲間の馬英九が習近平ヨイショ。ところが、テリーゴウと馬英九は大親友だし、この辺りの関係が上海事変から終戦に至る頃の青幇&国民党と共産党の関係に似てるかなと思います。


戦時中は、青幇は、国民党、共産党、日本軍の全員とうまく距離を取りながら付き合って金儲けしてきて最後に共産党にバレて殺される訳ですが、青幇と国民党が一体化した戦後からは米国、日本人、共産党と上手く距離取りながらやってきたのです。馬英九が習近平にゴマすりながら、親友のテリーゴウがトランプと握手という構図は中国人的には裏切りでしょう(・_・;


いま、共産党と青幇の関係が微妙になり始めているとなると(まだ修復されるかもしれないけど)何らかのパワーバランスが崩れてるのでしょうが、中国国内での景気がよほど悪くて不満が溜まっているのか、求心力が落ちているのかという懸念が出てきます。


推測をこれ以上しても仕方ないので、共産党と青幇の蜜月関係に亀裂?というのはこんなもんで、東芝の事も次に少し言及しておきたいです。





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