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ミュシャ展スラヴ叙事詩とオルセーナビ派

今日は二度目のミュシャ展です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


NHKで放送されて人気加熱してチケット買うのに長蛇の列なので、コンビニで当日券買って行くことをオススメします。


何度見てもいい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



スラヴも元々多神教ポイのですが、途中でキリスト教カトリックになり、カトリックの腐敗に対して意義を唱えて大人気を博したヤン・フスが火焙りにされてしまうのですが、スラヴのアイデンティティはヤン・フスの教えが基になってるんですね。


ミュシャは構図の天才で、日本画から構図を学んだのでしょうが、一枚の絵の中に色んなシーンを同時に表すのですが、逆に彼の構図の取り方に影響を受けた漫画家やイラストレーターもかなり多いのも彼が元々ジャポニズムの影響を多少受けているからだと思います。

美術館ハシゴして、オルセー美術館のナビ派展へ。

私の趣味からはやや離れますが、母の希望です。


ナビ派は印象派と象徴派の流れを汲んでるらしいのですが、印象派は分かるけど象徴派…?(・_・;なのか、なるほどというくらいに、幻想的で神秘的というよりかは、もう少しフォビズム的な力強い絵が多かったです。





ボナールの庭の女性٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


ゴーギャンとかゴッホ好きなら、感覚的に楽しめる展示会だと思います。


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コメント

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こんにちは、
私も『オルセーのナビ派展』を見てきましたので、ブログを興味深く読ませていただきました。ボナール作の作品は、装飾性と平面性を融合させた表現様式で、日常の室内生活を装飾的で心温まるしたしみやすい絵画として描いたのはすばらしいと思いました。ボナールの『庭の女性たち』の連作は、細長い人物像の衣装が植物文様の装飾と見事に調和していて、自分家にも飾りたいと思いました。ミシャはもしもしは装飾的で一般受けする繊細な美しさが売りの画家出したが、営利主義的な自分の生き方に疑問を持ち、祖国の民衆の歴史を刻む大作に残り半生をさ捧げました。ミュシャのスラヴ叙事詩についてはもう一度しっかり見てきてレブューに挑戦したいと尾も持っています。

私は今回は今まで見たナビ派の傑作と言われる作品を加え、ナビ派の芸術運動の全貌を見ながら、ナビ派の芸術運動の本質と美術の歴史に残した意義を考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。内容に対してご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。

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