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中国五千年の物語

この本、最近読んだ本で一番面白い( ^∀^)

古代中国に現れた神様と、神様と漢民族(たぶん)の間に産まれた子孫の話です。
中国にも神様の子孫が国を統治している時代があったのですね。(実話か神話かはナゾのまま)
私が嬉しいのは!
三皇の後の五帝時代の黄帝が統治に悩んだ後に老子の教えに感銘を受けたフシがあるところですね。
親近が無いので疎遠もない。
愛も憎もない。
自然のまま。
中国にも神様を信じて尊敬していた時代があった。
現代中国人が聞いたら驚くかな^_^
私が老子が好きだというと「迷信で呪術師だ」と台湾人が言った事があるけど、老子の本の内容は韻の踏み方も美しいし、内容も面白いよ。
毎年何度か読みたくなるくらい。
でも、翻訳は満足してないから、いつかは自分で訳本を出したい。目下勉強中^_^
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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。