中国に神はいた。 - 深田萌絵 本人公式

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中国に神はいた。

「漢民族は騎馬民族に滅ぼされた」
とマイケルが言うので、
「三国志は漢民族の戦いでしょ」
「漢民族って名乗るやつが本物じゃないだろ。本物日本人はいちいち、私は日本民族とか大和民族ですって言わないだろ」
「まあね、じゃあ、どこまでが本物漢民族?」
「春秋戦国時代くらい」
「ブーーー!!とおっ」
というわけで、中国の古典資料集を買ってみた。確かに、三皇五帝の時代があって、春秋戦国時代あたりの書物には「昔、~~がいた」と書かれている。この資料集の冒頭に「1910年の高校の授業で『三皇五帝』は神話だと先生が言ったら、中国から来た留学生が『三皇五帝は実話だ!』と叫んだ事件があった」と書かれていて、当時の中国人の中ではまだ神様が実在したことが伺えてうれしい。
中国資料
三皇五帝時代のことを全く読んだことが無かったので、これを機に読んでみようかと思う。
中国大陸の支配者は入れ代わり立ち代わりで、庶民は助け合うために幇という相互扶助システムを作り、国家を欺いてきた。だから、中国大陸で育った一般人は国家を信用していない。私にとって、現代中国人のチャームポイントはそこだと思ってる。異なる言語を操って外部の人間には秘密が漏れないシステムを作り上げていたんだけど、それを徹底的に破壊しようとしたのが文化大革命。識字率を上げる為ということもあり、徹底的に高度な漢字やローカルの漢字を破壊した。
この資料集を見ると、色んな漢字が見れて楽しい。意味不明ですが(・_・;
北から現れた神様が漢民族と交配して、三皇五帝が産まれたという話が残ってるので、中国大陸では漢民族という民族にブランド価値があるようです。
で、神様の時代の漢民族が一番話してみたいと思ってたのが「東海神仙」、東の海にいる神様、天照大神の事なので、じゃあ、やっぱり日本にも神様いたのかも( ^∀^)
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