中国に取り込まれないでへの回答 - 深田萌絵 本人公式

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中国に取り込まれないでへの回答

昨日の投稿で「中国に取り込まれないでくださいね」とコメントありましたが、今のところ中国側からオファーは特にも何もないです。
台湾人に至っては「深田萌絵」の名前聞いただけで「危険人物」と見做されて、会う事すら拒否してくださる事態です。笑
で、藤井一良(本名 呉思国)という鄧小平の孫に持ち逃げされるまでは、特に中国人とトラブルも無く、普通に生活してました。
うちの設計者マイケルと仕事を始めて、台湾国民党と癒着した青幇との戦いが始まりましたが、それまでは普通に生活してました。
右も左も、特に自分が思想を持っていた訳ではありません。
私はハッキリと意見を言うし、自分も仕事をしたい女性なので保守的な男性からはあまり好かれませんが、日本政府が国益を充分に守っていると思えない政治に不満を抱いてきましたし、今日も抱いています。
そして、複雑な問題を単なる右や左という二択では分類しきれなくなってきている時代に突入しているとも思います。
よく心理学の本で言われてますが、ストレスを抱えてしまう人に対する処方箋として、「他人は変えられないけど、自分は変えられる」という言葉があります。
これは国際関係でも言える事だと思います。
他の国の政治には関われませんが、自分の国は自分も関わる事ができます。
利他国的な主張を行う政治家には票を入れないように周囲と話したり情報発信したり、信頼できる議員に票を入りたり、政治家に陳情したり、犯罪行為をすぐに警察へ通報する、行政がおかしな行為をしたら会計検査院に通報するなど、自分でできることはたくさんあります。
心配したり、苛立ったりするのではなくて、行動するのが一番だと思います。
そして、私は地球上で特に好きとか嫌いとかいう国はありません。それぞれの国に文化あり、歴史あり、人がいて、出会う人間一人ひとりが全く違う人です。(文化圏ごとに傾向はありますが)
日本で暗躍している中国スパイぽい人達と、中国共産党幹部、中国上場企業幹部、一般サラリーマン中国人、自営業中国人、農村中国人、それぞれ全くキャラクターが違います。
どうもスパイぽい活動してる人物が、中国の本流とは異なる潮流も組んでいると思われていて、恐らく彼らはダブルとかトリプルスパイで、諜報活動を本業としているので本国では「簡単に国を売る奴」と見下されている立場の人間に私の目には見えています。
上海疎開地で暗躍していた青幇が、最後に情報提供していた共産党軍に「同胞を売る国賊め」と襲撃されて、上海を逃げ出します。青幇は日本軍の上海侵攻を助け、国民党に日本と共産党の動きの情報を売り、共産党軍にも情報売って来たので、共産党は青幇のおかげで国民党に勝てた訳ですが、心の底ではスパイ活動を本業にしてる秘密結社を軽蔑していた訳ですね。 
蓮舫(国民党、共産党とのトリプル?)も福島みずほ(朝鮮、共産党とのトリプル?)も、辞任せずに議員というポジションにしがみ付いているのは、利用価値が無くなれば捨てられるし、捨てられたら終わりだからだと思います。
だから、共産党が彼らを使うことはあるのですが、常に流れは別物だと認識していると思われます。
中国共産党が戦争の準備をしている事は南沙諸島の様子からも否定できませんが、それによって一番得するのは、「日本と中国を天秤に掛けられる人達」ですね。藤井は日本国籍、中国国籍、アメリカ国籍、イタリア国籍、ロシア国籍を持っていますが、諜報活動を行う人間が二つ以上の国籍を持つのは、「日本で中国愛のある活動をしつつも日中が実際戦争になれば、いつでも安全な国に逃げる」準備をしているからです。
青幇は台湾国民党がフランスから購入したラファイエット級フリゲート艦の設計図面とレーダーを中国共産党に横流ししたり、ミラージュも設計を盗んで中国に流したりしてましたが、上海疎開地時代から武器の売買や情報の売買を行なっていたプロのスパイです。一度は離れた青幇と共産党ですが、馬英九の時代から急接近している事は確実です。
そういうことをここ数年で学ぶ機会があったのも、台湾人や中国人と接する機会があったからです。(半分くらいは攻撃でしたがw)
色んな外国の動向を学ぶことは保守系の人達にとっても大事な事だと思っていて、諸外国の手口を知らずしては、自国守る為の法律の立案もできません。人間は思い込みというものがあって、いつの間にか事実と異なることが真実だと思い込んでしまうことがあります。イスラエルに行った時もかなり驚きましたが、現場に行くまで勘違いしてることはあると思うんですね。
私が一番呆れたのは、日本の公安や外事警察に中国語、英語など外国語ができる日本人がかなり少ないということです。
グローバルな時代に入るまでは、自国内のおかしな動きだけを見ておけば良かったのかもしれませんが、ダイナミックに、各国の法律を跨ぎ、どの条約に引っかかるのかが見えにくい複雑な犯罪行為を取り締まる為には最低限学校で学んだ外国語は使えるようになっておくべきではないかと思います。
目に見えない悪人は、各国の法律を調べて、法律に引っかからないように迂回して合法的な犯罪行為を行なっています。
それに対して一線を引くのは、新しい法律の案を作る知恵であり、外国がどういう対策を取っているのか学ぶことだと思います。
国際結婚は個人の自由なので止められません。個人の権利です。
しかし、単なる例えですが、中国には国防動員法というのがあって、日本で中国共産党から逃れてひっそり暮らしたいと思っているのに「中国にいるお前の家族が罰を受けるぞ。協力しろ」と中国人に通告が来たとします。ところが日本には、それを通報する窓口も無ければ、それに対抗する法律も、それから守る法律もない訳です。それどころか、スパイ防止法すらない現状です。
私達国民には「ちゃんと法律作ってください」という権利もあれば、法律の立案に関わってくれる議員を選ぶ権利もあります。
ネットで啓蒙活動の範囲を超えて、右と左のケンカに取り込まれている方が私は心配ですね。それをやっている間に相手は日和見議員を取り込んで国会で「こんなブログありんした~日本死ね♡」と言わせてる訳ですから。
左派の活動の成果で日本にはスパイ防止法がありません。左派の活動の成果で日本の防衛省の予算は総務省の予算の何分の1という実態です。
彼らの活動が結果をもたらしていて、何故保守系は政治的な成果があまり見られないのでしょうか。
これが、昨日の「中国に取り込まれないで」の回答です。
因みに中国人は同じ血が流れてないと信用してくれません。
くどくど長くて申し訳ないですが。
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