長い、長い手紙 - 深田萌絵 本人公式

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長い、長い手紙

今日はFacebook上で、私がアパホテル炎上についての記事を引用したら、不用意に差別的な表現を含むコメントが入って、それを見ていた日本語の分かる華僑の方が怒って言い争いになるという望まぬ結果を招いたので投稿に鍵をかけてしまいました。

その華僑の方は、知的で親日家ですが、それでも罵倒されるとね。
で、うわーってなってしまったんで、投稿に鍵かけたという次第です。

だったら、深田よ、そんな記事引用するなよって、ところですが、何がいけなくてどうするべきだったのかという議論に上手に持ち込めずに、憎悪だけを招いてしまったのは自分に落ち度があったかもしれません。

若干、口論になってしまった二人とも知的な方で、二人とも普段は国民レベルで小競り合いを避けるためにも、早く日本の法整備が進むといいねという論調だったので、私も多少驚きましたが、個別に話をすると落ち着いて対応してくれました。

で、やっぱり国民レベルで感情を煽られると、政治利用されるので使わなくてもよい言葉は使わずに、できるだけ論理の飛躍が無いように冷静に、というコンセンサスに至ったと感じたので、今日は、少し前に書いた『長い、長い手紙』について書きます。

東アジア情勢は、ニュースで見てるだけでこの数十年と違ってきたと感じるように、緊張感がかなり高まっています。そこで「誰が悪い、誰のせいだ」という責任を外に向けるのではなく、「クリティカルな瞬間を避けるためにどうするべきか」ということを考えています。

「クリティカル」というのは、軍事的な衝突に他ならないのですが、数年前にも軍事産業の買い推奨をブログで書いたかもしれませんが戦争が近づいていると感じていて、中国は不況を乗り越えるために戦争という手段を取るかもしれないという風にも言われています。なので、習近平に戦争を肯定させないためにも、国民感情を煽られないように注意しないといけないなと考えて、使うべきでない言葉は使わない方針でいます。

で。

国民感情が煽られる原因の最大のポイントは、日本の法の整備の遅れが一部の外国人の利益を守る結果となっている実態だと考えていました。

他国の方を罵る前に、自分たちの国民の利益を代弁するはずの政治家を厳しく批判するべきだと。

なので。

先日、長い、長い、手紙を書きました。

ある国会議員に宛てて。

公開質問状という形で書いたお手紙は近日中に公開される可能性が高いのですが、自分としてもこれ以上、法の不備を突かれて翻弄され、各国間の国民感情が煽られて、国家間の関係が望まぬ方向に向かっていく。

そうなりませんように、と、思いを込めて書きました。

ある業界の闇にもメスを入れました。

もう、これ以上、翻弄されたくないという気持ちで書きましたが、自分にもリスクがあるお手紙だと思います。

吉と出るか、凶と出るか分かりませんが、公開日程が決まれば、また皆さんにお知らせします。

宜しくお願い致します。

深田萌絵
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