FC2ブログ

シームレスハンドオーバー実験

今週はシームレスハンドオーバーの実験でクリスマスが潰れた。
ハンドオーバーというのは、移動体通信、いわゆる携帯とかスマホの通信をする時に電波アンテナのセルをまたぐ時に信号強い方のアンテナに通信を切り替えることなんだけど、その時の遅延が発生する。
その遅延を、自社の高速処理技術で超早くするという研究と実験だったんだけど、ほぼ構想通りの実験結果が出て、かなり嬉しい悲鳴。
コンピュータ部分の課題は解決出来たので、後は電波感度の高いアンテナに切り替えて年明けに再度実験。
5Gの台頭で大手通信会社はファントムセル構想でハンドオーバーする構想のようですけど、マクロセルを切り替える時には通常のハンドオーバーになるのでやっぱり遅延が出るんじゃないのかなと思ってます。
5Gでは、高周波を使うので電波伝搬距離が極端に短くなるのでファントムセル構想という事なのですが、普段はミクロセル、そしてマクロセルを切り替える時には通常のハンドオーバーということになるのではないでしょうか。
私は今回2.4ギガヘルツ帯で実験しましたが、シームレスハンドオーバーで今後、自動車の速度上げて実験する予定です)^o^(
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。