【番外戦18】見えてきた事件の全体図 - 深田萌絵 本人公式

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【番外戦18】見えてきた事件の全体図

事件の事を振り返ると、全てはマイケルがJSF計画に参画したことから始まっている。
その取引の中心となった中国側は鄧小平の娘・鄧榕、台湾側は馬英九と華邦電子の焦佑鈞だ。マイケルは2005年にFBIに保護されて氏名を変更して隠遁生活を始めるが、カリフォルニア州のFBIが中国側に寝返った為に事件は闇へ葬り去られた。
2010年に深田がマイケルと知り合い、2011年にマイケルとの会社に参加したいと言ってきたのは、藤井一良、鄧小平の娘・鄧榕の甥っ子だった。
そして、今、藤井一良と焦佑鈞が公益通報者となってIRSに通報し、マイケルを起訴しようとしている。
図にするとこうなる。
f35マップ番外戦18
① 1996年頃、マイケルが経営する米企業がJSF計画に参画する。
② 1998年、頼冠仲が亞図科技の会計士に就任する。下記、BVI企業を設立する為に4社分の書類を準備し、マイケルがA社、B社、C社、D社の四社分の書類にサインしたが、会計士はA社、B社の二社しか使わないので、残りの書類は破棄したとマイケルに伝えた。
③ 会計士頼は、マイケルに秘密裏にC社、D社を設立した。実は、頼氏は新台湾人文教基金の会計士を務めており、台湾大手半導体企業創業者焦佑鈞(青幇首領の息子)と馬英九(青幇仁社)と関係のある会計士だった。
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④ 馬英九は鄧小平の娘・鄧榕とF35設計を売却する密約を結ぶ。
⑤ 華邦電子創業者焦佑鈞が馬英九からの依頼を受け、会計士頼冠仲がマイケルに秘密裏に作ったBVI二社の口座を使って、F35設計密売の報奨金を受け取り、証人隠滅の為にマイケルを刑事告訴する。
⑥ 2003年、民進党議員が『台灣士林地方法院檢察署がマイケルを取調べたのは非合法である』として人権保障委員会に訴えた。
⑦ 2005年、マイケルがFBIの力を借りて米国に亡命し、FBI被害者アシスタントプログラムで氏名を変更した。
⑧ マイケルと深田萌絵でR社を設立。取引先の藤井一良(呉思国)が中国人鄧小平の孫、鄧榕の甥とは知らずに契約を結ぶ。その後、藤井一良から訴訟され、マイケル宛の仮差押え命令で東京三菱UFJ銀行が深田萌絵口座から預金を横領。その後、藤井一良と鄧榕夫賀平の会社保利集団の子会社『保利佐川集団』の関連会社と協力してR社に嫌がらせを始める。
⑨ IRSより、華邦電子焦佑鈞、藤井一良からの通報で、「マイケルは日本に隠し口座を持っている」とされて、日本法人であるR社に監査を要求する。
⑩ 華邦電子焦佑鈞から通報のあったIRSが「C社、D社の口座で数十億ドルの取引があったそうだ」とマイケルに対して起訴をすると脅してきている。
図中の赤い線を見てもらうと分かるように、全く別個の事象に見えていたことが、裏で繋がり完全なループとなっている。
F35技術流出事件を闇に葬る為、彼らは舞い戻ったのだ。
これが、2016年10月20日時点で見えている事件の全体図だ。
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