【書籍紹介】経済数学の直観的方法 - 深田萌絵 本人公式

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【書籍紹介】経済数学の直観的方法

蚊にかまれて3時に目覚め、その後、眠くなったけど咳で眠れなかった。
眠れない夜。といっても夜明けに相応しいのは、数学の本だと相場が決まっている。

物理数学の直観的方法の著者長沼伸一郎さんの書籍の経済学バージョン。
こんなマニアックな本と思ったけど、何気にアマゾンの経済学分野で一位に輝いてるwww

一応、私も政治経済学部の経済学よりの授業を多くとってきたので、経済数学にはヒイヒイ言わされたのでこういう本が学生時代にあれば良かったなと思った。

数学

マクロ経済学を図解で分かりやすく学ぶなら「マンキューマクロ経済学」もお薦めだけれど、そこを一歩踏み込んで、数学的な知見を織り込みつつも数学が得意でない人間が数学的な経済モデリングまで踏み込むなら、こっちでフォローアップするのもいいね。

経済数学は、多変数関数の解析が多く出てくるんだけど、そのなかの変数のどれを止めて、どれを動かすかでパラメータが変わった時のインパクトを知るというものになりますが、その原理について丁寧に解説された書籍です。

基本的に中学一年生でならった式の展開ができて、微分ができれば、この書籍の4分の3までは読み進めることができるような気がする。うん。たぶん。

残りは行列の計算ですが、「あー、そうだった~」と苦手意識を思い出しながら、読むのもオツなもの。
う、そろそろ、眠くなりそうだけど、物理数学の直観的方法にも興味が出てきたゾ。

この書籍の続編は、11月に出る統計解析のものなんだけど、金融工学でノーベル経済学賞を取ったブラックショールズモデルも出てきます。ブラックショールズモデルって、数式にしたらちょっとめんどいけど、絵に描いて表したら「え?」ってくらいシンプルだったりするんだけどね。

なんて、感想を書いているけど、もう、二度と手で計算するとか(ヾノ・∀・`)ムリムリですね。
今日の本のリンクは下記。
経済数学に苦しめられた方、どうぞ☆

Amazonのリンクはここ
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