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三菱東京UFJ銀行横領事件、三菱のトンデモ答弁※証拠写真付き

三菱東京UFJ銀行田中靖士支店長による横領事件、原告深田が勝訴しましたが、三菱側は控訴してきました。
次回、8月18日13時半より東京地方裁判所511号法廷で弁論やりますので、良かったら遊びに来てください。今なら深田の握手が付いてきます。(手を洗っておきます)


1.三菱東京UFJ銀行が深田との戦いで精神的苦痛を感じていると主張したことについて。

2013年11月1日に、名義違いで私の銀行口座が差し押さえられ、その後、それらを理由に取引を断られ、銀行借り入れもできず、私は経済的にも社会的にも追いつめられて、誰にも相談できずに精神的苦痛を味わい精神安定剤まで飲む生活をしていました。
名義違いの差押は単なる横領です。
その一方で、三菱東京UFJ銀行支店長田中靖士はメガバンク支店長クラスの平均年収1700万円は貰っていると推定され、その上に預金者の預金まで横領しているのに、裁判による精神的苦痛を感じたと主張しています。
誰が精神的苦痛を感じたのか、日本国民の平均年収の3倍貰って横領している人物と私の精神的苦痛はどちらが多かったと思われますか。

===三菱の控訴に対する私の答弁書草案===
控訴人=三菱
被控訴人=浅田麻衣子(深田萌絵の中の人です)
 3.第2.2(2)控訴人は第三債務者の精神的な負担を説いているが、第三債務者である株式会社三菱東京UFJ銀行は大企業であり、被控訴人代表者である浅田麻衣子よりも社会的権力、財力共に一兆倍以上の差があり、精神的負担と苦痛を受けたのは被控訴人浅田麻衣子である。仮に、控訴人が第三債務者として精神的苦痛を受けたにせよ、偽の仮差押えによって銀行からの借り入れを断られ、取引先との商取引を断られ続けた被控訴人代表者が受けた経済的拷問による精神的苦痛の非にはならない。その間、控訴人は第三債務者として株式会社三菱東京UFJ銀行から日本社会一般の平均年収の倍の収入を得て横領までして悠々自適の生活をしているのに、それの何が精神的苦痛なのか甚だ疑問である。その件に関しては、一般国民からアンケートを取っても構わない。

三菱控訴理由精神的苦痛

※添付写真が三菱の控訴理由書


・三菱の主張「横領した預金を返さなくても預金者に不利益は無い」
三菱東京UFJ銀行の不誠実な控訴理由書を読むとひっくり返りそうになりますが、そもそも仮差押え命令は私に対してでは無い。銀行支店長田中靖士による預金の無断引き出しは「業務上横領罪」です。
それが、三菱の弁護士の回答は「(横領した預金返還の)給付判決はなくても、仮差押え債務者(預金者)に不利益は無い。」
と主張しています。
本当に預金者に不利益が無いのでしょうか。一般預金者としての見解は違うのではないでしょうか。

横領した預金を返さなくても不利益でない

この画像は全部本物です。

これが表紙ですね。

三菱控訴理由書表紙

銀行にお金を預けることの危険性すら感じるトンデモ答弁書でした。
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