映画シェフ  父の貰った包丁  - 深田萌絵 本人公式

記事一覧

映画シェフ  父の貰った包丁 


昨日映画を見た。

と言っても、半分で寝てしまった。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

バツイチのレストランのシェフが、批評家に酷評されて職を失いフードトラックを始める話。

職を失った後に、元妻がフードトラックを用意して、疎遠になってた息子と料理を始める。

その時に、貧乏なお父さんが息子に包丁を買ってあげるんだよね。
「お前にこれを買ってやる。包丁は料理人の命だから、毎日研ぐんだぞ」
って言うんだ。

私も、10歳の頃に父親に包丁の研ぎ方を教わった。
それ以来、使う時には必ず研いでいた。
長かった刃が32歳の頃には、果物ナイフ程度の長さになった。

最後の引っ越しでどこかに行ってしまって、凄く残念だけど。

でも、この映画を見ていて、父といつかはお店がやりたいと思っていた自分を思い出した。

包丁がなくなってしまったことには、きっと意味がある。
その意味を、しばらく考えよう。

この映画、ネットリテラシーの低い人がSNSに参加するとどうなるかがよく分かって勉強になったので、是非ご高覧くださいませ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵ブログが強制削除されることにより、FC2にバックアップを置いて本チャンになりました。
宜しくお願いします。

美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEI890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士3級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
26位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
13位
アクセスランキングを見る>>

深田萌絵ブログカウンター