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深田萌絵は似非保守? 中道?いやいや自己中か

おはよ。

こないだTwitterで「この似非保守!」って言われて、キョトンとした。

自分は保守とか言ったことないのに(・・;

左巻きの人からは「ネトウヨ」と呼ばれ、超右の人からは「エセ保守」と呼ばれ、困惑する今日この頃です。(・_・;

右と左の対立って、私が子供の頃は右が既得権益の構造を壊したくない経済成長の恩恵を受けた中流層と左がリベラルなインテリ層という分類に見えたんだけど、

最近はインテリ層だったはずの人達が中指立てて喚きちらすという事態になっていて、蓋を開けてみたら外国利益の代弁者となっていたという次第で「左、左」って簡単に言っちゃうけど、「この人達、左・・・?というか、本当に日本国民・・・?」みたいな疑問も抱いてしまうよね。


右、右、と言っても、街宣車を回している団体とかよく見たら、日本人じゃないし、もはやバイトのお姉さんが運転している次第だし、中指建ててる左の人達と街宣車回してる右の人達の正体がよく分かんないや・・・と思ってしまうのは、一般市民だからでしょうか。

それが、日本の中の右と左の思想構造ならば、間違いなく私は中道だと思うんだけど( ´∀` )

そして、保守的かと聞かれたら、確かにどうだろうと思う。

政府の市場への介入、規制、法の整備を求めてるけど、女性の活躍とか言うならマタハラ横行なんとかしろって思うしね。

一般的に保守を代表している自民党ですが、親米、親中、親韓、親北と、けっこう幅広い思想の政治家たちが居ます。よく見たら、自民党という大企業の傘下で好き勝手言ってるわけです。社内規則に反しない限りは許容されているという、けっこう寛大な党です。

この寛容さが組織を長続きさせているポイントだと思うんですが、一つの党が右の思想しかなければ、国民の反感を買っちゃうので色んな思想の人を取り揃えておいて政治にそこまで関心が無いけど投票する層はタレントとスポーツ選手でキャッチ。と、マーケティングがよくできているんですね。

私は、初めてスポーツ選手に入れたけど、東京の参院選ポスター見たら「あ、なるほど」という顔ぶれで、与党の競合である野党のレベルが顧客満足に達しておらず、日本社会のサービスの劣化を防ぐためには与党に入れるしかないけど、まあ、どの人が政治的に極端な事をせずに無難なのかなということを考えてしまうわけです。

それで、自民党に票を入れたのですが、こういう物の考え方は「似非保守」とか呼ばれる原因なんでしょう(・_・;

じゃあ、リベラルかと言うと、そうでもない。
リベラルって元々は「結果の平等」を求めたというよりかは「政治や社会からの自由」を求めた思想だったはずで、「私たちは平等じゃないから政府がお金を出しなさい」という意味では無かったはずなんですよね。

そういう意味で、十代の自分は「私は政治思想的にはリベラルだけど、経済的には資本主義」と思っていましたよ。

でも、この「リベラリズム」が進化し、行きつく先は「自分で稼いだお金を政府が徴収するのは財産権の侵害だ。政府の介入を一切拒む」くらいにまで極端になったのがリバタリアニズムで、租税回避とかでその権利を行使している人もいるわけです。

私は、公共財を利用して快適な社会生活を送りたいと思っているので税金は払っていますので、リバタリアンでは無いわけです。

じゃあ、日本的な左翼なのか?と聞かれたら、日本の左翼って「リベラル」からは外れてしまっていると思うんですよ。

「貧困な働ける大人に政府はお金を払いなさい」というのが、この数年の数々の左寄りの主張を私なりに一般化したものなんですが、リベラルって元々政府の介入から「自由になりたい」ということであって、政府の介入により「平等になりたい」というものではないはずなんです。財産権を政府の介入で侵害されたくないということであって、財産を政府の介入により与えられるということじゃなかったはず。

そもそも、自由と平等はトレードオフの関係にあるわけであって、なんかごちゃ混ぜにしちゃったあたりからおかしくなったのかなと。

そう考えると、左の成り立ちの時点から「リベラル」と唱えているのがまあまあ変で、「私はリベラルでマルクス経済主義」というのは、「政府の介入から自由になりたいけど、財産権に関しては政府に制御して欲しい」という、矛盾した主張が始点になっているんです。

そして、保守的な思想ですが、wikiで調べると、「保守(ほしゅ)とは、正常な状態などを維持すること古くからの伝統・習慣・制度・社会組織・考え方などを尊重して、それらの伝統・習慣・制度・社会組織・考え方を保存したり、維持したりすること」とあるわけです。

で、自分が超保守的かというと、結婚して家庭に入ったきり出てこないというわけでもなく、離婚して、自分で会社を興して海外に飛び回っているという、「女は産む機械、女の子にサインコサインタンジェント教えて何になるの?」と保守の人が言ってる中で、子供を産みもせずに通信技術開発でサイン波を見続けているという、保守の立場から見てとんでもないオンナなわけです。

そもそも私が育った一族が超保守的で、青い目の異人もアジア圏の人も女の活躍も大嫌いで、その超保守な環境から脱する為に東京に出てきた時点では、私は「リベラルで女性も株式投資で資本主義のシステムを活かして財産権を行使して自由を金で買いたい」と思っていた訳ですが。

東京に出てきて、勉強してみたら超自由主義と超資本主義の行きつく先は社会の崩壊を招くんじゃないかと心配し、でも、

社会保障を厚くし過ぎたりするのも財源的にどうなの?
政府が介入しなさ過ぎて、ブラック企業が増加するのもどうなの?
働く女性がセクハラやマタハラに遭っているのは、解決しなくていいの?

とも思うんです。

自由と平等のトレードオフのバランス
資本主義と労働者の権利保護のバランス

がやっぱりいいんじゃないのかなと思うわけです。

そういう意味では、右と左の中間くらいでいいんじゃない?

と思っているので、超保守の人からは「似非保守め!めっ!」と言われてしまうのかもしれませんね。

そして、リベラルで資本主義だった十代の私はというと、各国国家に守られた海外企業勢に自分の会社をボロボロにされ、日本という国もちょっとは保守的になれ、自由過ぎてボロボロにやられてるだろと思い、ある程度の国家の介入、法の整備、を求める「やや保守的な人」になったわけです。一般的には、「いやー、萌絵ちゃんも歳を取って丸くなった」と表現する人もいますが。

結論から言うと、政治思想的にはバランスを取って欲しいと思っているだけで、性格は自己中心的というわけです。
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