マネーショート 日本に浮上した銀行破綻リスク - 深田萌絵 本人公式

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マネーショート 日本に浮上した銀行破綻リスク

映画マネーショートはサブプライムローンで作られたCDO『債務担保証券』マーケット崩壊に賭けた男たちの物語ですが、他人事ではありません。
台湾ニュースで、中国住宅市場が本年一月、深セン指数で5割高になった要因について語られたようです。
内容は、中国住宅市場のサブプライムローンボンド、いわゆるCDOが売れまくってるから深センの住宅市場が上がってるということでした。
 話はここからです。
中国の金融機関はこのCDOをイギリスと日本に対して売ろうとしているそうです。イギリスと日本は銀行が倒産しても政府が血税注いで銀行救済するので大丈夫だと´д` ;
おかしいと思ったんだよね。深センは製造業低調で、何頼んでも何でもやってくれる状態ですなのに、住宅市場だけが高騰するとか。しかも、数年前に見かけたけど、深センにもゴーストタウンあったはず。兄嫁の姪も深センでリストラに遭ったしな。

住宅ローンを基にボンドを作って売って、そのボンドを担保に更に証券化する。その証券化した証券を分散してごちゃ混ぜにして正体不明になった証券を更に販売。

なかには、企業が正体不明証券を運用して、それをさらに社債としてファンディングという異常事態。
ついには、欧米の格付け会社も格付け依頼を拒否して逃げ出したとかw
それを引き受けるのが日本のメガバンク。
もしや、先日の日経新聞で三菱とみずほが中国の社債を引き受けるとありましたが、この事だったのか?
三菱はもう外資だからさ、血税注がなくていいですよ。金融機関には資本構成規制を作るべきですね。
私はバークレイズ時代にCDOの廃品回収やってましたが、額面に対して20%から30%の値段しか付かない悲惨な状態でした。それでも、トリプルAでしたよ!格付け会社は嘘つきだから!
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コメント

「格付会社」は、『営利を目的』とした『民間企業』

>私はバークレイズ時代にCDOの廃品回収やってましたが、額面に対して20%から30%の値段しか付かない悲惨な状態でした。
>それでも、トリプルAでしたよ!
>格付け会社は嘘つきだから!


ブログ「渡邉哲也(旧代表戸締役 )の妄言」より
第2062回 格付けの嘘
2014/12/03 08:27
http://daitojimari.blog116.fc2.com/blog-entry-2678.html

有名「格付会社」、米系「ムーディーズ」、「スタンダード・アンド・プアーズ」、欧州系「フィッチ」などの『収益』は、格付依頼された『会社から得て居る』。
ここに大きな「利益相反関係」が存在し、大きな問題となっている。


動画(約32分)
【渡邉哲也】あなたも騙されている格付の嘘[チャンネル桜H23/12/27]
https://www.youtube.com/watch?v=xMeqfgcwfUM

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