第6回戦 - 深田萌絵 本人公式

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第6回戦

第6回戦 中国国家安全部の戦略
【スパイ事件サマリー】

「裁判所が工作員だらけなんて、聞いたことある?」 
深田はため息吐いた。弁護士が極左、弁護士会は基本左、裁判官書記官が工作員なら、どう考えてもこっちに勝ち目はない。

自衛隊の夜間飛行が差し止めたり、国民の土地を暴力団に差し押さえさせたり、最近の裁判所は迷走しまくっている事態を国は放置している。放置国家と呼ばれる所以だ。

「深田、裁判所だけじゃないぞ。警察、検察もかなりの数の工作員がいる」

マイケルはそう応えた。
「なんで分かるの?」
「米軍の仕事をしていた頃、米政府からの要請で江沢民の息子が管轄する中国科学院の顧問になった。それで、年に数回ほど中国で共産党幹部に講演なんかをしていたんだ」
「その時、中国科学院に国家安全部のトップを紹介された」
国家安全部は中国共産党直属の諜報機関で、海外での工作はここで計画が練られる。
「そのトップが俺に語ったのは、中国国家安全部の計画で、中国人を日本に帰化させて警察、検察、弁護士、裁判所をコントロールするという壮大な計画だ。90年代に始まったその計画で、既に数万人を日本に送り込んだと自慢していた」
「それいつ?」
「ドットコムバブルの頃で、まだ俺が金持ちだった時かな」
2000年の時点で数万人が送り込まれているなら、裁判所に工作員がうじゃうじゃいても不思議ではない。
「でも、警察まで食い込めるかな?一応バックグラウンドチェックがあるから難しいんじゃない」
「朝鮮総連ビル事件で、元公安警察長官が関わってるじゃないか。日本もクリーンではないな」
確かに、言えてる。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/朝鮮総連本部ビル売却問題
「でも、これは朝鮮系の話だし」
「何言ってるんだ。韓国の諜報機関は中国に協力してるだろ。LINEのサーバーは中国にあるんだぞ」
「まさか、中国、韓国、北朝鮮の夢のコラボレーション…」
確かに、日本で電子基板を作ろうとしても散々破壊工作に遭ってきたのだが、不況に喘いだ電子基板産業は殆どパチンコ業界に牛耳られている事態だ。
その電子基板企業が悉く中国共産党に協力してるのも謎だったが、そもそも協力関係にあるなら何の不思議もない。
「深田、中国工作員は面倒臭いぞ。金もあるし、送り込んでくる人員も何万人と用意できるからな」
「ヤダァ!そもそも何でそんなのに狙われてるの?」
マイケルは、「それは、俺がJSF計画に関わった天才だからさ」と応えて笑った。

深田萌絵の運命やいかに…
続く
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