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小保方さん事件、謎の幕引き

小保方さん事件謎の結末を迎えましたね。

ニュースのコメント欄を見てると、一時はあれほど小保方さんバッシングに偏っていたのに冷静になったら理研もちょっとあれじゃない?みたいな反応に偏ってきていますね。

全体的に
『これって、個人だけの問題なの?組織に責任が無いって強調したいだけ?』
みたいな利権に対する不信感が露わになったような風向きです。


もっと不思議なのは、理化学研究所は中国科学院にバイオ関連の情報を全面的に公開するという契約を結んでますが、不思議なことに裁判所の管轄も輸出規制に関する条項もないという謎の契約書。

昔は、軍事技術と民間技術ってかなり違いがあったけど、最近はデュアルユースな技術が多いので輸出規制に関してどう取り扱うのか議論するのは普通のことのはずなのにね。

一番怖いのはさ、理研から日本人の遺伝子データが中国科学院にそのまま流れてるんじゃないの?ってこと。

中国科学院って中国人民解放軍の表部隊ですから、日本人の遺伝子データなんか渡したりすると日本人だけが感染して死ぬような細菌兵器の開発頑張っちゃうよ。

理研の『刑事告訴やっぱ辞めました』ってこれも謎だよね。

何かまずい証拠があって、刑事告訴したらヤバい人が小保方さん以外にたくさんいるってことなんじゃないのかな。って思うよね。

『窃盗』で刑事告訴しようと思っていたけど、ES細胞を盗んだという証拠がなかったから断念。

『詐欺』で刑事告訴しようとしていたなら、理研の皆様を錯誤させて、研究費を割り当てさせ経済的な損失を与えた。は、立証できるかもしれないけど、彼女一人で論文を書いた訳では無いし、論文提出にハンコを押した人も何人もいるから全員共犯になる告訴しかできない。

未知の研究のために予算を取ることを犯罪として立証してしまったなら、研究所のアイデンティティそのものが成り立たなくなるというパラドックス告訴。

仕方がないから、ネイチャー誌に論文を投稿した費用だけ返してもらうという、かなり日本人的な着地になったのだと思う。

そもそも、小保方さんだけを責められるのかな?

って最初からずっと思ってるけど。

女の涙使って誤魔化そうとしたとか言われてるけど、刑事告訴されるとか言われてるなかで記者に取り囲まれて糾弾されたら、私だったら普通に泣く。

ところで、理研、中国科学院に無制限、無条件、無法状態で情報を何でも提供するという契約書を結んでいますが、そっちの方が研究費横領以上にすごい事件だと思うんだけどな。それやって、理研は何のメリットもないわけでしょ?組織としては。

小保方さんの事件は、宝くじ当たれば大儲けっていうリターンがあったけど、国費を費やして研究開発した資料から材料までぜーんぶ中国科学院に無償でプレゼントって、それこそ国民の資産を毀損する行為で何のリターンも無い。

ということは、その契約を結ぶときに、中にいる偉い人は何らかのメリットがあったということなんじゃないのかな。

そうじゃないと、そんな契約書にサインする人いるかな?
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