北京55日 - 深田萌絵 本人公式

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北京55日

今日は北京55日という映画を観たよ。
1900年、義和団事件の話だったよ。

ドイツ公使が義和団に殺害される事件を機に起こりました。

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清王朝西太后が利用した義和団という外国人排斥運動を行なっていた宗教団体と列強七国及び日本軍の物語でした。

アメリカ海軍が主役。

映画では英米が超活躍してるけど、実際には距離的に派兵しやすかったロシア軍と日本軍が活躍したそうです。

義和団の旗が何故か「京都」って書いてて、目が点になったけど、総じて面白かったです。

この義和団事件を機に日本軍とロシア軍は中国へ多数派兵することになり、残ったロシア軍がそのまま満州を占領してしまったという流れになるみたいです。

そのまま朝鮮半島まで南下しようとしてきたロシア軍を食い止める目的で日露戦争へ繋がっていき、こじれにこじれて大戦へと続く。

こう見ると、チャイナマーケットって、欧米から何百年も狙われてるんだなぁとしみじみ思いました。
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コメント

1. しかしチャイナマーケットに手を出してみると

・商売になるのは上海や北京など僅かな都市部のみで大半は殆ど未開の地
・西洋文明的なマナーやモラルの概念が通じない

厄介だと思いますよ

2. 無題

中国の歴史は異なる民族の征服の歴史ですからね
チンギスハーンは青い目だったって話もあるようですし

血は何千年も変わらないということなんでしょうね

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