中国でもテレビ販売不振が始まりました。 - 深田萌絵 本人公式ノンポリ★ブログ
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中国でもテレビ販売不振が始まりました。

ヤフーコラムにも書いたかもしれないけれど、今はディスプレイ系企業への投資はしないほうがいいと考えています。


ディスプレイの技術流出も激しくて、日本が得意としていたスマホ用のプラスチックのタッチパネルもいつの間にか台湾企業で生産できるようになっていますし、10年前から激しかった競争が一層激化した感があります。


日本メーカーは高精細化でハイエンド版テレビを売ろうと頑張っていますが、そちらもけっこう苦戦しています。


ここにきて中国でも景気刺激策の終了を背景にテレビの販売不振が始まったようで、第一四半期の販売数は前年同期比でマイナス10.5%のようです。


気になるのは、中国の景気がピークアウトした感が最近あることです。


中国のGDP成長率は2年連続で8%割れで、不動産市場も低迷しているため、今後は中国政府が景気刺激策を打ち出すのかそれとも過熱しすぎた不動産市場のソフトランディングを目指しているのかきになるところです。




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コメント

1. 無題

ハイエンドで生き残った会社無いなんて話しも。

ゼロじゃないんだろうけど
やっぱ一般的に困難には違いないのかもね。
よく分からないけど・・・

2. 6740の動き

以前言われていた通りの展開ですね。今日の

6740の株価、672円  -147円

確か先週外資系各社は、


各社の目標株価は、モルガン・スタンレー(MS)とJPモルガン(JPM)が1000円、UBSでは1050円、ゴールドマン・サックス(GS)では1100円としている。
プラス三菱UFJも1200円とか言ってました。

分析力に   w川・o・川w

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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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