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奪われたビットコインの謎


うちのエンジニアとビットコインの謎について語ってました。

私は技術屋じゃないので誰か知っていたら教えてほしいんですが、ビットコインってそもそも取引の履歴をブロックチェーンで繋げて信頼性の高い物を本物取引と認めて取引成立という理解です。

じゃあ、取引履歴を見たらどこに送金をされたのか、だれが犯人なのか分かりそうだと私も思ったくちなんだけど、送金元は匿名で送金先は口座番号しかわからないみたいです。

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↑面白いです。

深田はビッグデータ超高速演算処理チップの開発会社をやっていて、知り合いに高速マイニングチップを作ってくれって言われて断ったことがあって、ちょっとだけビットコインなるものを知りました。私からしたら、こういうのは通貨といえるような代物ではなくて、アメゴールドのほうがバックにサイバーエージェントがいるだけマシな仮想通貨だという風な認識です。


オンラインウォレットは取引所に登録するので登録時に身分証明が一応いるみたいだけど、オフラインウォレットは要らないみたいなんです。だから、オフラインウォレットは誰のものかぜんっぜんわからないみたいですね。


うちのエンジニアは、

攻撃者はビットコインというシステム構築の内容を理解している人間しかいないと考えているようです。

データストラクチャーを知っていないとできないから、ビットコインを作るのにかかわった人間じゃないとできないと申しております。

例えばですが、ある銀行が50種類のデータベースを使っているとして、50のデータベースは構築者はそれぞれ1つずつのデータベースしか知らない。

それぞれのデータベースは異なるテーブルを持っていて、1つのデータベースを構築した会社は1つのテーブルしか知らない。


銀行側はセキュリティを高めるために毎日異なるデータベースを使っているということです。


フィールドチェックで買い手1000ドル売り手1000ドルとして、コンピュータはフォーマットを確認するそうですが、偽物のフォーマットを内部で合成できたとしたら売り手は1000ドルを受け取れなくなってビットコインだけ送金されてしまう。


普通の取引所は一つの会社に全てのデータベース構築を任せない。



偽の取引を作り出すには、データベースの内容を知っている会社だけになるそうで、Ddos攻撃はノルマンディー上陸作戦のようなひっかけの可能性が高い。

という風に考えています。


まだまだビットコインのこと、勉強中なので、知っている人、エンジニアの人の意見を幅広く募集します。


深田




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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。