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ネットバンキングシステムの脆弱性

みこさん、
コメントありがとうございます。その他のコメントくださってる方も合わせてありがとうございます。

私はネットバンキング口座を最近閉鎖し始めました。

パスワードでは口座は守れないです。コンピュータにスパイウェアをくっつけるのは簡単で情報はダダ漏れです。皆が大好きなSNSは運営会社が各国諜報機関で、SNS経由で得た情報を中国に売却してます。特に政府関係者は目を付けられてます。

コンピュータにバックドアが付けられていれば、簡単に情報は抜き取られます。

今までは、銀行口座から他人の銀行口座に振り込むと必ずお金がどこに行ったのかを調べることができましたが、これからは違います。

銀行口座のお金をビットコインに変換されて、海外に送金されてしまえば、もう日本の警察の手にも届かないし、紛争国にでも送金されたらお終いです。

日本を一歩出たら、捜査権が無いんです。

国と国との対話が始まるのです。

クリプトロッカー犯人によるビットコイン換金履歴の公開を中国政府は拒んで、百億円の強奪事件はそこで捜査が止まりました。

米国政府でも戦えない相手と、日本政府が戦えるとは思いません。

仕方ないのでネットバンキング口座から手を引きました。

だって、自分の口座からお金が抜き取られて、ビットコインになってるから犯人捕まえられませんとか嫌だもんね。


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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。