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沈まぬ太陽

沈まぬ太陽を見たよ。


9.11後に暴落した航空株を買って、2002年に日航株を売ったのは彼女の小説が理由だったと思う。


良い映画でした。


ただ、組織の理不尽さは、あれから何年経っても変わらず、これからも変わらないのだろうなと思いました。

救われた言葉は、「主人公が遺族に対して、自分が受けた理不尽さを100万倍してもあなたの絶望には及ぶまい」と手紙に綴ったことです。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)/山崎 豊子
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組織に入ると、視点を狭い社内から世界に向けることができなくなって狂う人がいる。


不正を働く人もいる。


暴く人もいる。


でも、なぜだろう。


会社を追いやられるのは、常に不正を暴いた側なのだ。



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fukadamoe

深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。