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米国がイージス艦を台湾に売らない理由は、機密が中国海軍に漏れるおそれがある為。

今日もアンディチャンさんのAC通信から引用。

米軍が台湾にイージス艦を売らない理由について書かれてます。
台湾海軍はフランスから購入した兵器をそのまま中国に横長ししたうえに、国際裁判の証人となる人たちが十人以上次々と不審死を遂げたことを米国は把握している。

イージス艦の設計情報が流出するのを米国は警戒しているという指摘です。

===アンディさんのAC通信引用
アメリカのイージス作戦システムを使えばアメリカの第7艦隊や日本の海
自と共同作戦ができるはずだ。でもアメリカはラファイェット疑獄の教訓
があるから台湾海軍(チンパン)を信用していない。だから台湾にイージ
スを売らない。イージスを台湾に導入すればすぐに中国に漏れてしまう。

したがって台湾は自力でMCSを開発するしかないのだ。現在のAIの発展で
作戦系統は自動車産業と同じような「中央集権型軍艦総合作戦」システム
を作ることができる。政府もそれを知っているから中研院のMCSの自力開
発を進めていた。それなのに海軍がまたも疑獄の前科があるトムソン社と
介入してきたのだ。そうなったら台湾の軍備開発が遅れる。

誰がこの計画変更を持ち込んだのか?今の参謀総長黄曙光は海軍司令から
昇進したし、後任の海軍司令劉志斌は元総統府秘書長だった。つまり海軍
と民進党政府の関係は良好であある。だが昔から海軍高層部と青幇のつな
がりはよく知られているし、青幇は中国海軍ともつながりがあり、世界各
地にも散在している。つまり台湾の機密が筒抜けである可能性が高い。
===終わり

台湾も全面的に中国に協力しているわけではなく、台湾独自の軍事システムを作ろうとする派閥と、裏から中国に流そうという青幇の派閥がある。

青幇は戦時もずーっとあらゆる軍の機密を売りさばいてきた。
青幇は台湾の情報を中国にも売っているだろうし、中国から得た情報を利用も外国諜報機関に売って関係を築いている。

アンディ氏の指摘にあるが、問題は民主派だと思われている民進党が海軍(青幇)との関係が良好だという部分だ。

地政学的に難しい場所にある小さな島国が、長く統治できているということは、諜報能力が高い国家であるということを改めて認識しなければならない。

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台湾海軍と中国解放軍が同じTVITAC戦闘システムを使うリスク

今日も、アンディチャンさんのAC通信から引用します。
青幇が関わる兵器売買事件で、日本語で最も情報発信しているのはアンディさんだと思います。

台湾が新しくラファイエット級フリゲート艦の武器を新しくしようというのに、懸念を抱いていらっしゃいます。
それは、25年ほど前に購入したラファイエットに搭載されていた武器を、台湾海軍(青幇)が全部中国に挙げちゃったからだそうです。

====アンディチャンのAC通信より
ラファイェット艦の武器更新は新しい威力のある武器を買うだけでなく、
新しい作戦システムが最重要である。ラファイェット艦はTAVITAC-2000
を使っていた。25年前の古い作戦システムである。しかも中国海軍も台湾
海軍は台湾海軍が「差し上げた」TAVITACを使っている。ラファイェット
疑獄の大問題は92年に台湾海軍がラファイェット艦を購入した際に台湾が
武器一切を中国に贈呈したことなのだ。中国はフランスが贈呈した設計図
で6隻のラファイェット艦を建造して台湾の贈呈した武器系統を装備した
と伝えられている。
====引用終わり

しかも、台湾海軍と中国海軍は同じ作戦システムを使っているけど、それも全部台湾が中国にプレゼントしたモノ。

アンディさんの論点は、今の台湾なら開発費を掛ければ自前の戦略システムを開発できるのに、何故フランスから買うのかという点だ。

それはアンディさんの指摘通りで、台湾はチップ製造やアルゴリズム開発でも優れたエンジニアがたくさんいる。

問題は、中国海軍と台湾海軍が「同じシステム」を使うということは、ハッキングされたら駄々洩れ。というか、中国解放軍と近い関係の台湾海軍(青幇)が解放軍と合同作戦も取れると指摘されている。

===アンディチャンのAC通信より
究極の問題はTAVITAC作戦システムである。TAVITAC(Traitment
Automatique et Visualisation)とは作戦室のレーダーや、衛星写真
などに映ったすべての船舶やミサイルなどをキャッチして防御オトリや攻
撃ミサイルを発射したり、速射砲の目標を決めるなどであるが、これ以外
に大切なのは同じシステムを使う仲間の軍艦のシステムと合同作戦、防御
範囲を広めるシステムである。アメリカのイージス(Aegis)システムと同
じだ。

ではなぜTAVITACがいけないのかというと、中国海軍がラファイェット疑
獄で台湾が進呈したTAVITACを使っているからだ。しかも中国はフランス
からTAVITACのライセンスを取得して今ではLuda型、Luhu型、など殆ど
の海軍艦隻に使っている。台湾の海軍がTAVITACを使えばシステムをハッ
キングして台湾海軍の艦隻を動向をすべて把握できるのだ。
====引用終わり

アンディさんが、台湾海軍がTAVITACを使うのは、リスクが高いということを指摘している。

台湾で深田萌絵バッシングが起こり、そのなかで「青幇なんて昔の話で、台湾にそんなものは存在しない」なんてことも書き込まれていたが、今、足元でまた台湾海軍内の青幇が動き出しているという話は、一部の台湾人は理解している。

台湾マフィア青幇と台湾海軍の癒着 動き出す兵器技術移転事件

台湾人記者アンディチャンさんのメルマガ「AC通信」をぜひ読んで欲しいです。
何度か、書いたと思うけど、ラファイエット事件が再燃しそうです。

台湾海軍が青幇と癒着というか一体化しているというか、そういう状態で台湾政府のお金で買った兵器や兵器技術をそのまま中国に移転するという事件があったのですが、青幇総動員で事件をもみ消してお蔵入りです。

ここで出てくる青幇のフロント企業が、日本企業を買収にきてます。
シャープを買った鴻海、鴻海トップのテリーゴウの盃兄弟の張案楽は竹聯幇の幹部でありながら、台湾政党「中華統一促進党」党首で、中国共産党の「中華統一前線」部隊の一部として沖縄で琉球独立工作をしています。

====ここから引用です===
台湾の海軍がフランスからラファイェット巡洋艦を買う際に大規模な汚職
事件が起きた。この「ラファイエット疑獄」は今もまだ解決していない。
あれから25年経って老朽化した巡洋艦の武器系統を更新する計画で海軍と
武器ブローカーとフランスの三者の介入があったと言う。

ラファイェット疑獄は青幇と竹聯幇の介入で台湾とフランスで何人もの死
者が出た事件である。それなのに海軍の幹部たちは再びフランスの
ThomsonーCSF社と合作して汚い金儲けを目論んでいるらしい。

4月2日に台湾の新新聞の蕭介雲記者が発表した記事で、老朽化したラ
ファイェット艦の武器系統と作戦システムを更新する計画について新発展
があるとすっぱ抜いた。

本来は台湾が自力で開発したミサイルを使うと決定して既にラファイェッ
ト艦6隻のうちの2隻に台湾の中科院(国家中山科学研究院)が開発した海
弓3型ミサイルを装備した。その次に軍艦の作戦システムも自力で更新す
る計画が進んでいた。自力開発は汚職を防ぐために政府と海軍が同意した
計画である。

ところが最近になって台湾海軍が新たに小Sと言う匿名の武器ブローカー
とフランスのThomson CSF(今はThalesと改名)と一緒になって台湾政
府にフランスのAsterミサイルを買う提案をしたというのだ。蔡英文総統
もこれを受けてフランスに派遣して視察するとした。報道によるとAster

ミサイルの予算は最終的に1,000億元(約33億ドル)になるという。ラ
ファイェット疑獄で苦い経験をした政府と海軍が汚職を防ぐため自力開発
に同意していたのに「誰かさん」がまた異議を唱え出したのである。


よく知られているが台湾海軍の幹部はみな青幇の分子である。武器ブロー
カーも青幇の分子である。汚職を防ぐために武器ブローカーの介入を禁止
したというのに「誰かさん」が再び武器ブローカーとフランス(腐乱屍)
を使って蠢動し始めたらしい。

ラファイェット疑獄で台湾がどれだけフランスからひどい目にあったかと
いうと、シンガポールが12.5億ドルで6隻を購入した巡洋艦に台湾は最終
的に26.5億ドルを払った。しかも中国が反対したのでフランスはラファ
イェット艦の設計図56箱を中国に贈呈し、台湾側は武器一切を中国に
「差し上げた」のだ。しかもThomson-CSFとの契約書にはリベート禁止
を明記していながら付帯条項に18%の「手数料」を明記した。空になった
船のため新たに20億ドルの武器購買予算を組んだ。それが発覚して尹清楓
大佐が殺害され、調査が進むと台湾とフランスでそれぞれ10人以上が不審
死を遂げた。

しかもフランス政府はラファイェット巡洋艦の販売にミラージュ戦闘機と
Aster-15の購買を条件としていた。そしてミラージュ戦闘機の購買にも
リベート、Aster-15購買では値段が500億元(15億ドル)から1000億
元(30億ドル)に跳ね上がったのである。

まだある。フランスの検察官が作成した台湾の海軍軍官と政府の高官など
44人のラファイェット事件に関与した海軍や政府高官の関係者名簿を台湾
政府に渡すことに同意した。ところがフランスが関係者名簿を送ってきた
ら台湾海軍(青幇)が名簿を攫っていった。おかげて関係者44人の名前は
今でも不明だし、関係者は一人も処罰されていない。こんなにひどい過去
があっても蔡英文は海軍に押されてフランスのミサイルを購入するのか。

===
アンディさんのメルマガからです↓
https://www.mag2.com/m/0001690065.html

宜しくお願いします(o*。_。)oペコッ


コロナ検査キットからコロナウイルスが検出された件

陰謀論みたいになっちゃうから言わなかったんだけど、前から疑っていることを書きます。

海外ニュースを見ていると、全数検査にふみった行政区の首長はグローバリスト思想でリベラルで媚中派。

検査希望者の全数検査に踏み切ったところから感染者が爆発的に増え、マスクや呼吸器などの医療物資が足りなくなる。

ところが、足りなくなった理由は、事前にその首長が中国に寄贈していたり、病院を減らして、在庫も減らしているという共通点もある。

そして、医療崩壊に至るが、中国やファーウェイのエコシステム企業が「救援物資です」といってマスクや医療物資を届けて政治家が感謝の意を示して、それら企業が英雄に。

5G基地局と医療支援セット。

そして、先週も言ったけど、検査キットには既にウイルスが付いていた。中国製もルクセンブルグ製もウイルスに汚染されていた。

それは、検査キットの素材に既にウイルスが付いていたから。

こんなの見たら、全数検査に踏み切った地域で感染が爆発したのは、検査キットに原因はなかったのか?って疑いますよね。

検査キットの素材が100%日本製じゃないと、私は受けたくない。

そして、ユニクロと無印良品の服も買わない。

彼らの新疆綿はウイグルから。
ウイグル強制労働で作られた綿花の服。彼らはコロナにかかっても働き続けている。

「」の中にリンクあり。
「https://www.visiontimesjp.com/?p=5170&fbclid=IwAR30dDLkTNGRrTSgwVHZOUN4MMM172HL_AymSpjypkn9eIEHQJfz1L_GY2A」
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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