2018年11月 - 深田萌絵 本人公式
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記事一覧

「オンナは得?」、褒められても貶されても怒る女のパラドックス (45)

男友達から電話があった。「オンナは得だよな。紙面もらえて」「貴方は頭いいんだから、書いたらいいじゃん」「いやいや、俺なんかニーズないですよ。筆の良しあしより、美人が勝つ」「アハハ、そうですよね~。美人の母に、天然美人に産んでくれて有難う、頭良く生まれるより価値がありましたって伝えておきますぅ」と冗談と皮肉を交えて、切った。というのが、全く関係のない二人の男性から立て続けにあった。ブログのぼやきと違...

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フェミニズム運動とおっぱいのパラドックス (44)

おっぱいは万物の母である。美大で裸婦像をデッサンしていると、女性でも女性美の虜になることは避けて通れない道だ。今時の女性が嫌がる鳩胸は『豊かなデコルテ』、下腹が出ているのも、『ふくよかさはエロティシズム』、大きなお尻も全てが女性美の象徴であることを教わる。ついでに言うと、全ての女性は美しい。絵を描いていると全ての女性に美しさを感じるようになる。顔の左右のアンバランスさ、歪みが、神から与えられた自然...

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女性も嫌う数合わせの『女性の活躍』 (43)

白川司先生のFB投稿で、米国政治における若手や女性の活躍について言及されている。「現在の民主党のリーダーは、ナンシー・ペロシ、ステニー・ホイヤー、ジム・クライバーンなど、みんな70代後半。ヒラリーまで大統領に色気を出す始末で、後進を育てようという気概がゼロ。これで政治がよくなるはずがない。たしかに、大量の若い議員、女性議員が誕生したが、政治経験なんてあるのかないのかという人材ばかり。はっきりいえば、...

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フェミニストとLGBT?の結婚観(42)

先日、同性愛者であることを公表している尾辻かな子議員のLGBT集会に参加してきましたが、彼彼女らの結婚観について疑問を抱きました。いや、なにかというと。昭和のフェミニスト深田としては、結婚そのものを否定した田島陽子がブームだった時に一番テレビを見ていたし、婚姻という形態を取らないと愛を貫けない男女の心はなんと「弱い」のだろうと思っていました。愛を法律で縛るなんて、心の弱さの表れだとタカを括ってまし...

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働く女性と時代錯誤のフェミニスト (41)

昭和のフェミニスト深田萌絵。名刺代わりに自伝を書いたらどうですか?、と出版社からオファーを貰った。自叙伝書くほどの人生は送ってないのだけど、昔、「私、おバカですが、なにか?」を書いたときにお世話になった編集の女性に相談してみた。彼女は優秀な人で、すごく細かいところまでよく見てくれたので非常に感謝している。「え?自叙伝?じゃあ、貴女の人生のテーマは何?」と聞かれて、言葉に詰まった。人生を通して、考え...

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『5Gの教科書』 インプレスだよ( *´艸`) (40)

今日はこれを読んでます。 先日、某社製のプロトタイプ5Gルーターを使って、カメラ⇒ルーター⇒モニターという伝送実験で遅延を計測したら50ミリ秒程度の遅延があったので、実験に参加した全員で「うーん。どうしたものか」と頭を悩ませたのだ。プロセッサの処理遅延か、大容量転送のための忖度でバッファ遅延かと頭を悩ませましたが、そのルーターを開発した人がその場にいないので質問もできないし仕方ないから教科書でも...

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フェミニストとビジネスレズビアン (39)

「ねぇ、私のこと、どう思っているんですか?」そう、元モデルの女性に言われて意味が分からなかった。そのうち、彼女は私の首に手をまわして、甘えるように、エッチしてあげるからお小遣いが欲しい、なんなら私のパパと3Pしてもいいから混ぜて欲しいと言った。おい('Д')!!一つ、私は女性の身体を金で何とかしたいと思った事なぞない!!二つ、そして、私にはパパなぞいない!!21,2歳からネットで稼いだ金を全部投資につ...

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結婚してキャリア積んでいるクラスメイト (38)

「あれ?萌絵じゃない?」と銀座で振り返ると、早大のクラスメイト美女が居ました。FBで彼女の様子は知っていましたが、大手外資系アパレルに勤めて大学時代から付き合っていた彼と30手前で結婚して、第一子を授かって産休を終えて既に3歳です。子育てと仕事の両立は大変ですが、彼女はお肌も髪も艶々でティーンの頃と変わらない美しさのままでした。少し前まではフェミニズムの失敗論について書いていましたが、親の教育がし...

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フェミニストの欺瞞 (37)

昨日は色々書きましたが、時代の過渡期だったというのもあると思います。子供の頃は『鍵っ子』という言葉があり、お母さんが家にいないのが可哀想だという時代でしたが、そこから時代は大きく変わり、『イクメン』なるものが産まれた時代となりました。女性も働くのが当たり前で、逆に専業主婦が『羨ましい』、ある意味で特権階級的な存在になりつつあります。そんななかで、付いていけていない女性が30代半ばで貧困に陥るケース...

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女性の貧困とフェミニズム (36)

最近、色んな女性から、「深田さんみたいに自立した女性になりたいんです」って言われて、えー?なんなんだろう?と思って話を聞くと、単なる「金」の話でがっかりする。自立=金という構図で、物事を考えている女性が多くて、それもなんかメディアに感化されてそうなっているみたいなんだよね。私は自立しているように見えるかもしれませんが、単に優秀な人たちに助けてもらって生きているだけです。助けてもらうために自分も働く...

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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(40歳)
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。

美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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