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富士火力演習 (5)

自衛隊の火力演習に行ってきました。

朝の九時に富士山のふもとに集合。



 
産まれて初めて見たよ赤富士!!

近くで見ると、確かに土が赤い!





今回は、私好みの知的で立派な紳士が自衛隊からご招待頂いたそうで、同伴させて頂きました。

見識が高く、人脈もあり、美食家で、ファッションセンスもいいのにトークも面白い。こういう男子を捕まえた奥様がうらやましいですね★



イイオトコって、やっぱり偉いんだなぁ。

なんと、VIP席に座らせて頂いて、目の前で戦車が火力演習を行うのを見ました。

映像はネットに落ちているので、皆さん楽しんで(⌒∇⌒)



その後は、パーティーへ。

我らが売国奴、辻元清美議員も参加されていました。



パーティーでは、防衛大臣と陸上幕僚長が長蛇の列で挨拶は不可能。



お隣にいた統合幕僚長と記念撮影しました。

気さくで優しそうなオジサン。






最後に、戦車に少し乗せてもらいました。

江畑謙介さんの本に、

「戦車の中は身動きできないくらい狭い」と書いてあったけど、思ったより広かったです。

「照準が定まった時点で逃げられないから、脱出口が無くても構わないという考えは間違っている」

と書いてあったけど、ちょっとやそっと弾が当たっても火力で反撃して先にやっつけるという戦術用の戦車みたいです。



本で読む知識と実際見るのは全然違うね。

あっていたのはクーラーが無いから暑いということ。



戦車にクーラーないとか、ヤバいよね。

戦車のコンピューター用にしかクーラーが無い。

でも、熱に弱いのはコンピューターよりも人間の脳みそなんですよ。

イギリスの大学で行われた気温の変化による認知度の調査によると、クーラーを掛けて二週間過ごした学生と無しで二週間過ごした学生の認知度の差を計測したら、クーラーが無い方の認知度が下がっていたという結果です。



コンピューターは60度から80度くらいまで耐えられるけど、人間は30度超えてくるときついですからね。









わーい。

乗っちゃった(o^―^o)


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中国とIT提携、野田聖子総務大臣の亡国構想(4)

DARPAレポートと冠して、米最高峰の軍事技術開発機関のカンファレンスレポートを書いた。テクニカルなことも少し触れた。

ついでにと言ってはなんだが、野田聖子大臣も軽く批判した。そしたら、こんな見出しになった。
アメリカはFBIとCIAのなかに敵のスパイを飼ってるので、敵と味方を見間違えることに関しては天才的。
野田聖子大臣が中国を押せば、アメリカが「日本はやっぱり中国か。日中スワップも始めようとしとるしな」ってなるよな。
いま、中国と組むメリットは全くないんだから、それをやる必要性を野田大臣から説明して欲しいわ。
あ、我らが白川先生も表紙にお名前載ってます(^。^)
皆さま、一冊宜しくお願いします🤲

日本に必要なセキュリティクリアランス制度(3)

多摩大の國分俊史教授が「日本にセキュリティクリアランス制度が無いことは、日本製IOT製品に『脆弱』の烙印を押す」と警鐘を鳴らしている。


その通りだ。


アメリカでの取引先は『セキュリティクリアランス』を受けているビジネスパーソンも多く、米国政府の重要なコンピュータ構築の仕事を受けている。


このセキュリティクリアランスか無いと、まず人間として「信用できるかどうか?」の判断基準すら無い状態なので、相手にされないこともある。


重工系企業に外国人が入り、ラインで働いているが米国政府からしたら「それ、情報管理大丈夫ですか?」となりますね。


セキュリティクリアランス制度が無いから、重要情報へのアクセスが容易く、日本は色んなところで情報盗まれ放題だ。


それだけでなく日本はセキュリティクリアランス制度が無いので、米国のセキュリティクリアランス上のIOT製品の脆弱性情報にアクセスできない。



スパイ防止法が無いだけでなく、セキュリティクリアランス制度すら無いなんて、日米安全保障上の対等なパートナーとして重要情報の意見を交換することすら失格だと思われかねない。

米中貿易戦争と中国穀物庫火災  (2)

【米中貿易戦争と中国穀物庫火災】
習近平になってから、私の好きな中国が消えたと思っていたが健在だった。
田村 秀男先生や白川先生が御指摘だが、米中貿易戦争において中国の肝は「15億人から18億人の腹を満たせるか」というところだ。(戸籍のない人が数億人いるので人口すら不確か)
中国がアメリカからの輸入に頼っている大豆、コーン、豚肉、鶏の爪などに制裁を掛けても中国人の腹が満たせるかどうかだ。

そこで、習近平は「全国の穀物庫の備蓄調査しろ!!」と命令を出した途端に各地の穀物庫で火災が起こり、十箇所以上で次々と穀物庫が燃えて消えたのだ。
聡明な読者はお察しだろうが、ここは中国5000年の歴史「官僚がお上を騙して金儲けする」システムで、穀物庫に備蓄がない事を誤魔化すために各地の役人が申し合わせたわけでもなく焼いて証拠隠滅に走ったのだ。
文化とは恐ろしい。
そんななか、燃えてない穀物庫を調べると3800トンあるはずの穀物のうち、300トンが土砂で増量されていた。
これも中国らしい。
漢方薬すら重さで売買する為に水銀で増量してきた民族だ。穀物の増量の為に土砂を混ぜるのは、慣習みたいなもの。
習近平新時代になってから、中国はつまらないと思っていた。でも、まだまだ中国人のソウルがここに生きている事がニュースから読み取れて、私はほくそ笑むのだ。
多くの人が勘違いしているが、私は『中国が嫌い』なのではなく、『中国が好き』なのだ。そして、中国を見ているとツッコミどころが多過ぎてやめられない。
神無くして、人は民を統治できない。
そんなお手本がこの国だ。
http://www.epochtimes.com/gb/18/8/6/n10619661.htm

ALEX JONES がネットから消えた。ネット支配者の存在は気のせいでなかった。(1)

アレックス・ジョーンズという有名なラジオ番組のホストが、YouTube、Facebook、アップルのポッドキャスト、Googleなどのプラットフォームから12時間で彼のコンテンツは全て削除された。

最近、自分が2、3年前に受けた削除攻撃を受ける人が増えた。
あの時はGoogle検索結果まで消えていき、恐怖を感じた。未だに「深田萌絵」ともう一つ別のキーワードで検索すると検索結果が深田恭子しか出てこないという工作もされている。

アレックスは検索で引っかかるだけ、まだマシか。

彼は、時折陰謀論について語っていたようだが、何が引っかかったのかは明らかになっていない。

アレックスジョーンズほど有名な人間でもこれなので、自分のような無名な人間が攻撃を受けて一瞬で自分のブログやFBが消えていくのは、この世から存在すら消されているかの恐怖だ。



彼のTwitterだけは生き残っているようですね。

Twitterはけっこう謎な会社なんだよね。こないだ、バイトがトランプ大統領のアカウントを凍結していましたが。

あ、今日からブログに番号振ることにしました。
藤井一良(呉思国)がハッキングして、中国に都合悪い私のブログを勝手に消しますので。

宜しくお願い致します。

【中国、遂に一般市民大量に消える】P2P詐欺


http://news.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/2511306

自由時報ニュースからの雑感

P2P。


自由時報雑感20180807 

人から人へ。の金貸業に博打が付いた中国特有の金貸プラットフォームP2Pで騙されて金だけとられた中国人たちが北京に集まってデモ。

北京行きのフライトの多くがキャンセルされ、北京に行けない人が続出。いや、いけない方が良かったのだろう。

辿り着いた人が見たものは。


デモ集合場所を取り囲む警察官。
交差点毎に100人以上の警察官。
駅ごとに50人の警察官。
集合場所から3キロ離れたところには収容用のバスが120台。


多くの中国人が理由すら告げられず、バスに乗せられた。
抗議の様子がネットにアップされる。
デモ参加者はバスごと消えた。
「黒牢」と呼ばれる活動家を弾圧するための刑務所に輸送されたという話。


P2Pを提供しているのは、社会信用制度のプラットフォームを提供している大手企業だ。
大手企業が一般人に詐欺行為を働いて、それに対する抗議を政府は企業の為に排除する。

これは、中国という社会基盤をより一層揺るがしていくことになりそうだ。


中国では『神』は滅び、人々は『金』を信じている。


中国で金を稼ぐ自由を奪い、文句を言う自由すら奪えば、いつかは抑えきれない暴動に繋がるかもしれない。

墨汁事件もそうだが、報道に載ったということが、そもそもの驚きだ。

シャープ戴社長、日本国民貧民化政策に成功か。 国内冷蔵庫工場閉鎖。

鴻海から派遣された戴社長。

3年前に私が警鐘を鳴らした通り、中国台湾マフィアは日本から仕事を奪って、技術から機材まで中国へ移転して日本の経済悪化を測っています。

シャープ国内生産終了 

これでシャープ社員は仕事を失い、それに紐づく中小企業も仕事を失い、失業者が出て、生活に困窮する人がでてくるでしょう。

大阪の議員は、それでも良かったのでしょうか。

当時の中国ニュースでは、鴻海側の人間が市長にと会ったと流れていましたが、大阪の議員たちは地元で働く人たちよりも中国台湾の利益を優先したのですか。

そして、維新の利権にメスを入れた杉田水脈潰しですか。

【番外戦20】米議員ダイアン・ファインスタインと伝説のマスタースパイ・ローズパック


ダイアン・ファインスタイン上院議員の運転手が五年前に中国スパイだったことが明らかとなったというニュースが何故か今頃出た。

ダイアン上院議員は、以前に台湾半導体シンジケートがマイケルが関わっていたF35開発中の設計や資料を中国に盗まれていたという報告を行なった方だった。

うちからダイアンに報告を行なったのは10年以上前、その後、彼女は議会で台湾がアメリカに敵対していると発言。
恐らく、それから中国スパイに付きまとわれているのだと思う。

自分たちが巻き込まれた事件に手を貸してくれた議員が、次々と狙われていく。最近、杉田議員が執拗に狙われているのは、彼女が半導体シンジケートの事件にメスを入れたからではないかと思うくらいだ。中国が欲しい技術を擁護した人物が、この一年で次々と消えていると思いませんか。

日本では、この一年でスパコンチップ絡みで多くの人物が失脚した。
アメリカでは6月から一か月で、人工知能チップ絡みの重要人物が三人失脚した。

何故IT企業にこんなにスパイが多いのか。
何故、シリコンバレーにこんなに多いのか。

それは全てローズパックというマスタースパイから始まる。

サンフランシスコにこれだけ中国スパイがいるのは、ローズパックという中国特務(秘密警察)の女性の存在だ。
彼女は二年前に死に、それから弊社の活動も少しやりやすくなった。

サンフランシスコは、謎の死を遂げたエドウィン・リー元市長、マイクホンダ元下院議員等、中国の息のかかった政治家が多いのは、全てこのローズパックから来ている。

後ほど、別のニュースを紹介するが、ローズパックは税務調査を通じて、諜報活動を行なうこともあるというニュースも流れている。

今日は先月出た弊社のシリコンバレーでのIRSとの判決通りに報告書を裁判所に出す日。

そんな日に、ダイアンの記事が出てくるとは、なんだかおかしな日だ。

https://m.sfgate.com/bayarea/matier-ross/article/Sen-Feinstein-had-a-Chinese-connection-she-13121441.php?t=195081bfae
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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