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書評? アベノミクスは進化する

読みかけだけど!

すごく面白い本を読んでます。
一昨日の夜にふと「なんだこの本?」と本棚に置きっぱなしにして読んでないのを発見して、ハマってしまいました。購入は一か月前です。(笑)

田中秀臣先生の記事を読んだから買ったのかな?

マクロのエコノミストといえば、水野和夫さんと原田泰さんの本を読むのが学生時代の楽しみだったんですが、その原田さんの編著。(マンキューマクロ経済学は超苦手でしたが)

タイトルこそ「安倍政権支持者?」って感じですが、中身はアベノミクスの政策についてほぼ語られていないガチ経済学でしたw

abenomikusu.jpg

第一章から、マクロ経済学の用語と微分が並んでていて、「え、ガチですか?」と思いましたが、GDPデフレータとマネタリーベース(MB)、信用乗数と貨幣流通速度の関係が表になっていてすごくわかりやすいです。GDPデフレータをインフレ指数として使うのは、消費者物価指数だと輸入原材料価格に引きずられやすいので、純粋に国内要因におけるインフレを分析するためです。

第二章は、FXトレードをしていた時期に感じたことが専門家によって証明されている!と思って喜び勇んでました。(笑)
FXトレードやっているときは「為替の相対性理論」をたまに唱えていたのですが、通貨価値の決定は単純に金利が上がる下がる、マネタリーベース(MB)が上がる下がる、だけでなくて、自国通貨のMB変化に対して他国通貨のMB変化の比率がどうなるかで短期的には為替が動くという理論をトレードしながら考えてました。

金融緩和を批判する人は多いですし、私も安易な金融緩和は反対ですが、世界的に金融緩和を行なっている時代に自国が金融緩和しなければ、自国は相対的に「金融引き締め」状態になってしまうので、外貨取引が自由でフローター制度の国は、やらざるを得ないんですよね。

リーマンショック後に数年でドル円80円を割りましたが、日銀さんがなかなか金融緩和してくれなかったので相対的に引き締め状態だったのでゼロ金利なのに円高になってしまったという状態だったんですね。

補足
あ、単純なマクロ経済学的にいうと、
金融緩和=流通するお金の量が増える→お金の価値(希少価値)が下がる。→通貨安
金融引き締め=流通するお金の量が減る→お金の価値(希少価値)が上がる。→通貨高

金利上昇=短期的には金利差を稼げるので、その通貨に人気が集まって通貨高に。(ファーマ回帰)※トレーダーの常識とも呼ぶ
     長期的には、割り引き率が上がるので、通貨安。(金利平価説)
金利下落=短期的に下げる。(ファーマ回帰)※トレーダーの常識とも呼ぶ
     長期的に上がる。(金利平価説)

 


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蓮舫に国籍選択の催告を行なわなかった法務大臣の過失に対して国賠

お世話になります。
深田です。

少し前からなのですが、国賠で、「憲法で保障されている日本人の生存権を脅かした外国籍議員に対して国籍選択の催告を行なわなった法務大臣の過失」を争っています。

国の過失がどこまであるのかわからないから、裁判所命令で調べて欲しいです。
と付け加えてます。

勝ち目がないのは分かっているけど、この国の法務大臣が国民を守る仕事してくれないのは困ります。

ということで、訴状と答弁書を張り付けました。
長いのですが、飛ばし読みで茶色の太字だけ読めばわかるようにしました。

=====
訴状

原告 深田萌絵
被告 国

1.村田蓮舫(以下、蓮舫議員)は1967年11月28日に、謝哲信と日本国籍である斎藤桂子の間に生まれた人物である。現在、日本の国会議員であり、野党第一党である民進党の党首であり、選挙によって政権が交代すれば日本の首相になる可能性がある人物である。

(証拠1 蓮舫プロフィール)

 

2.蓮舫議員の父親の名前は謝哲信であり、これまで謝哲信氏は「台湾人(中華民国籍)」だと紹介してきた。謝哲信の父親は謝達淋という台湾人(中華民国籍)であり、謝達淋の妻は陳杏村という台湾人であったと蓮舫氏(中華民国籍)は説明している。

 

3.蓮舫議員は中華民国に国籍を保有し、中華民国籍を離脱したと言いながら今日(平成28年12月1日)まで中華民国籍は抜けておらず、中華民国政府公式ウェブサイト「中華民国内政部戸政司全球資訊網」にて「謝蓮舫」の名前で国籍喪失手続きがどうなったのかを検索すると、謝蓮舫の手続きの書類を外交部に発送したとなっているだけであり、国籍離脱の手続きが完了していない。(証拠2 中華民国ウェブサイト)

 また、蓮舫議員は2016年12月1日発行の月刊テーミスで、東京地方検察所より『蓮舫議員は中華人民共和国のスパイである』という報告書が作成されていたという報道があった事実もある。(証拠3 月刊テーミス)

 証拠2から見ると蓮舫議員は依然として二重国籍状態であり、かつ、証拠3から中華人民共和国のスパイである可能性まで論じられて日本国民の生命を脅かした。被告は、これまで蓮舫議員が自称日本人として日本国民を騙してきたのを放置し、国籍法第十四条第一項で定義された状態の二重国籍の日本人である蓮舫議員に対して国籍法第十五条で定められた国籍選択の催告を怠った。今年49歳になる蓮舫議員に対して、二重国籍状態となった三十年間以上、被告が蓮舫議員に対して国籍選択の催告を怠った責は被告にあるといえる。被告の善管義務違反により、外国の諜報員である可能性のある蓮舫氏が国会議員になる事によって憲法第13条で定められた日本国民の『幸福を追求する権利』が侵害されたことは言うまでもない。

 

4.蓮舫議員は、CREA1997年2月号において、これまで父親を台湾人(中華民国籍)としてきたにもかかわらず「私は中国人の父と日本人の母の間に生まれた」「自分は台湾籍だが、父のいた大陸というものを見てみたい」としている。(証拠4 CREA記事)

 この記事によると、蓮舫議員の父謝哲信氏は中国人で台湾ではなく中華人民共和国で育ったことになっている。それは、蓮舫議員がこれまで公開してきたプロフィールと矛盾している。また、蓮舫議員の父謝哲信が中国生まれだとすると、中国国籍法において『第四条

父母の双方又は一方が中国の公民で、本人が中国で生まれた場合は中国国籍を有する。第五条 父母の双方又は一方が中国公民で、本人が外国で生まれた場合は中国の国籍を有する。』となる為、蓮舫議員は中華民国籍では無く、中華人民共和国籍であったはずである。仮に、蓮舫議員が日本国民及びその有権者に対して自己の国籍を偽り、日本国民らが「蓮舫議員は生粋の日本人である」と錯誤させられて日本の国家予算の配分、財産の処分を蓮舫議員に許したのであれば、詐欺行為に該当し、国籍離脱を催告しなかった被告の行いは共同不法行為となる。調査嘱託の申立を合わせて行うので、蓮舫議員の戸籍及び原戸籍を取得し、調査するよう申し立てる。

 

5.また、蓮舫議員は父哲信の出生に関する説明が二転三転しており信憑性がかなり低い。蓮舫議員のツイッター、取材等の話では、謝哲信氏は、1930年生まれであったり、1932年生まれであったり、1934年生まれであったり、1955年生まれであったりと、話が二転三転して信憑性が低い。また、謝哲信氏が1955年生まれであれば、12歳で蓮舫議員が生まれたことになるので実父である可能性は低い。また、上記のCREA記事によると、蓮舫議員の父謝哲信氏は中国人で台湾ではなく中華人民共和国で育ったことになっている。それは、蓮舫議員がこれまで公開してきたプロフィールと矛盾している。また、蓮舫議員の父謝哲信が中国生まれだとすると、中国国籍法において『第四条父母の双方又は一方が中国の公民で、本人が中国で生まれた場合は中国国籍を有する。第五条 父母の双方又は一方が中国公民で、本人が外国で生まれた場合は中国の国籍を有する。』となる為、蓮舫議員は中華民国籍では無く、中華人民共和国籍であったはずである。

調査嘱託の申立を合わせて行うので、謝哲信の住民票、原戸籍を取得し、調査するよう申し立てる。

 

6.蓮舫議員は台湾総統選挙に行ったと述べている。

平成12年には台湾で第10回総統選挙が行われており、平成16年にも第11回総統選挙が行われ、平成20年には第12回総統選挙が行われていたおり、蓮舫議員は台湾総統選挙に取材、投票に行ったと蓮舫議員のブログでしるしている。

平成16年のTBSラジオ番組によると蓮舫議員は、「台湾総統選挙に行く。投票権があるので」と言及し、平成20年3月17日の蓮舫議員のブログによると「この週末を利用して、台湾に行ってきました」とあり、『この週末』とは暦によると平成20年3月15日、16日に該当する。しかし、中華民国の法律では、二重国籍者は中華民国のパスポートでの入国が義務付けられている。『台湾米国民サービスのよくある質問』によると、「二重国籍(米国と台湾の2つのパスポートを保有)二重国籍者に係る米国と台湾の公式見解とは、『米国と台湾の二重国籍者は、台湾に入国するためには台湾パスポートを使用できますか?』『台湾の法律も米国の法律も、2つの国籍を取得して保有することを禁じていません。台湾の法律は、台湾国民に、台湾に入国する時や出国する時には台湾パスポートの使用を要請します。』」となっている。

また、蓮舫議員は同ブログで「住民による直接選挙で台湾人として初めて、陳水扁氏が総統に選ばれた8年前と、3候補による接戦の結果、陳総統が再選された4年前、私はジャーナリストとしてテレビ番組の取材をしていました」と言及し、平成12年と平成16年にも中華民国を訪れていたことを記しているが、台湾の公式見解として「中華民国に入国する二重国籍者は台湾パスポートを使う事」となっているのに対して、どのパスポートを利用したのか。(証拠 5 蓮舫議員ブログ)

それら、被告調査嘱託の申立を行なうので、蓮舫議員の本名である日本国籍村田蓮舫と中華民国籍謝蓮舫の1995年以降の渡航履歴を取得するように申し立てる。1995年からの渡航履歴である理由は、蓮舫議員の父・謝哲信氏が中華人民共和国籍であった場合、中華人民共和国に多重国籍で入れない規定になっているので、中華民国のパスポートで入国したはずであるからである。中華民国に入る際に平成20年まで中華民国のパスポートを利用して、蓮舫議員に中華民国公民である意識があったとすれば蓮舫議員のこれまでの「30年前の事だから、台湾籍離脱が終わっていないことを忘れていた」との説明も虚偽となる。

 被告は、外国籍であり、何者か分からない蓮舫議員に対して国籍を付与し、更には国籍選択の催告までも怠ったその責は重い。また、蓮舫議員が月刊テーミスの記事の通り、中華人民共和国スパイであれば蓮舫議員は外国政府の為に国民に甚大なる損害を与えた。蓮舫議員がスーパー堤防計画を「無駄」と言って堤防計画を廃止した為に、平成27年9月に鬼怒川堤防が決壊し、結果として死者二名負傷者四十名の被害を負ったのは中国スパイだと言われている蓮舫議員の国籍すら管理しなかった被告の過失だったといえる。

 

7.被告が蓮舫氏に対して取るべきであった措置について

 被告は蓮舫氏が二重国籍であるということを知る立場でありながら、蓮舫氏が昭和60年に日本国籍を取得して以降30年間、蓮舫氏に対して何ら国籍離脱催告の措置を行わなかった背景がある。仮に、被告が国籍法第15条1.2の規定通りに蓮舫氏に対して国籍離脱の催告を出し、同条第三項に則って蓮舫氏の国籍を廃していれば、鬼怒川スーパー堤防事件で日本国民が尊い命を失うという問題に直面することはなかったはずである。これは、明らかに被告の過失であったといえる。

 国籍法第十五条は以下のとおりである。「第十五条  法務大臣は、外国の国籍を有する日本国民で前条第一項に定める期限内に日本の国籍の選択をしないものに対して、書面により、国籍の選択をすべきことを催告することができる。2  前項に規定する催告は、これを受けるべき者の所在を知ることができないときその他書面によつてすることができないやむを得ない事情があるときは、催告すべき事項を官報に掲載してすることができる。この場合における催告は、官報に掲載された日の翌日に到達したものとみなす。3  前二項の規定による催告を受けた者は、催告を受けた日から一月以内に日本の国籍の選択をしなければ、その期間が経過した時に日本の国籍を失う。ただし、その者が天災その他その責めに帰することができない事由によつてその期間内に日本の国籍の選択をすることができない場合において、その選択をすることができるに至つた時から二週間以内にこれをしたときは、この限りでない。」

 

結論

 

原告は、国家賠償法第一条「国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。」に基づいて、被告にその賠償をする責を求める。国籍について虚偽の説明を故意に行った蓮舫議員及び、国籍離脱の催告を怠った過失のある歴代法務大臣及び被告は国家公務員法第二条第三項第14号に規定された公務員である為、被告国はこれら公務員が故意または過失に対して原告に賠償責任が生じた。

 よって、被告は原告に対して、金1円の損害賠償を支払うとの判決を求めると同時に、被告は蓮舫議員の日本国籍を廃せよとの判決を求める。

 

以上

===

で、国の答弁としては、

1.原告が何の権利を脅かされたのか分からないから失当でしょ?

2.国籍選択の催告は法務大臣の自由裁量だから国民は関係ないんだよ。

とのこと。


 ====

1.国家賠償請求権について

 原告は日本国民であり、国の過失によって損害が発生した場合は、それを請求する権利がある。国家賠償法によると、「第一条  国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。○2  前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。」とあり、国が国籍選択を行わないという過失により村田蓮舫に選挙権を与えて、日本国民が納付した税金を適切に利用せずに、鬼怒川の堤防予算を削り、日本国民の尊い生命を奪ったことは明らかである。これは憲法で国民に与えられた生存権を侵害したことに該当する。


平成2799日から11日にかけて関東地方および東北地方で発生した豪雨災害がその典型的な例である。茨城県常総市付近では10日早朝より鬼怒川の数か所で越水や堤防からの漏水が発生し、1250分には同市三坂町で堤防1か所が決壊した。これにより常総市では鬼怒川と小貝川に挟まれた広範囲が水没し、死者2名、負傷者40名以上の人的被害のほか、東日本大震災の教訓を取り入れて2014年に竣工したばかりの常総市役所本庁舎[28]が浸水したのをはじめ、全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けた。(ウィキペディアより引用)


村田蓮舫議員の過失は、「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)後、新たに任命された節電啓発相として2011年(平成23年)314日、節電の要請を行うため、石原慎太郎東京都知事を訪問したが、石原から「スーパー堤防、いりますよ。あなたに(「廃止」と)言われたけどね」と蓮舫が建設廃止判定を行ったスーパー堤防の廃止見直しをせまられた。平成2210月に行われた事業仕分けで、蓮舫は「二百年に一度の大洪水を想定するのは百歩譲って分かるが、全部の完成まで四百年かかるのは現実的か」「いつまでに整備できるか出口が見えない。お金の使い方として疑問だ」と批判し、スーパー堤防建設事業を廃止判定していた」とあり、 村田蓮舫議員は国民の生存権を侵害する行為に至ったことは事実である。

 堤防があれば救われたかもしれない生命を鑑みると、国民としての生存権が侵害されていないとは言えない。

また、憲法によると「第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とあるが、蓮舫が与党議員であった時代に、社会福祉及び公衆衛生の向上の促進に努めなかったことは明らかであり、原告の権利は侵害されたといえる。そして、蓮舫が議員になったのは、法務大臣が村田蓮舫議員に対して「国籍選択」を怠ったためである。それが国の「過失」であったといえるため、原告の主張は「失当」とはならない。

 

2.国籍法における法務大臣の裁量か否かについて

法務大臣が「国籍選択の催告」という国籍法で定められた手続きを取らなかった為に、原告は被告の過失が「催告を怠った」としているが被告の言うように「催告は法務大臣の裁量」だとは言えない。

 被告が準備書面1で利用している「外事法・国籍法」(乙1号)は、昭和63年に発行された古い解釈であり、「催告の手続き・基準は法務大臣の裁量による(国籍一九)」と引用しているが、国籍法第十九条を見ると「(省令への委任)第19条 この法律に定めるもののほか、国籍の取得及び離脱に関する手続その他この法律の施行に関し必要な事項は、法務省令で定める。」とあり、法務省のウェブサイトから法務省令を調査したがそのような文言は一切見当たらない。下記がそのリストである。

 

法務省のウェブサイト(甲6号証)

http://www.moj.go.jp/hisho/shomu/syokan-horei_syorei.html

 

国籍法施行規則(甲7号証)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S59/S59F03201000039.html

 

被告は昭和63年に発行された国籍法の書籍の著者の感想を述べているのみにあたり、被告の主張は法的な根拠がない。

 

3.台湾籍離脱証明不受理について

村田蓮舫議員が平成28年10月15日において、「台湾の籍を抜けた証明書は不受理とされました。受け付けて下さいませんでした。行政指導されましたので、(戸籍法)104条にのっとって(日本国籍の)選択宣言をしました」と取材に答えている。(甲8号証)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000085638.html

 

 蓮舫議員が国籍離脱を行なったと主張するならば、何故被告法務大臣はその受理を行なわなかったのか。台湾国籍離脱証明書を不受理とした理由についての調査嘱託を申し立てる。

 

4.詳細な過失のありかの調査について

また戸籍法によると、「第一〇四条の二 国籍法第十四条第二項の規定による日本の国籍の選択の宣言は、その宣言をしようとする者が、その旨を届け出ることによつて、これをしなければならない。2 届書には、その者が有する外国の国籍を記載しなければならない。」

とあるが、実際に村田蓮舫が、1985年の国籍法改正の後に「台湾籍を「台湾国籍は放棄している」と断言し、時期については「18歳で日本人を選んだ」」としているが、その際の国籍選択の宣言に不備がなかったか、台湾籍離脱の証明書を取得していたかの確認を取るべきである。調査嘱託の申立を行なう。

 

また、「第一〇四条の三 市町村長は、戸籍事務の処理に際し、国籍法第十四条第一項の規定により国籍の選択をすべき者が同項に定める期限内にその選択をしていないと思料するときは、その者の氏名、本籍その他法務省令で定める事項を管轄法務局又は地方法務局の長に通知しなければならない。」とある。村田蓮舫議員が国籍の選択を行なっていなかったということは、平成28年9月の段階ではニュースで話題となっていたが、それに際して目黒区長青木 英二氏が管轄法務局、あるいは地方法務局の長に通知したか否かについては、その過失のありかを明らかにするためにも調査嘱託を申し立てる。

 

以上

===


上記、私の答弁は、

「法務大臣がさっさと国籍選択の催告をしておけば、今頃外国籍議員の国籍を廃する措置が取れましたよね」、

「目黒区長は蓮舫の二重国籍ニュースで見てたのに、法務局長に適切な報告を怠ってませんでしたか?」、

「誰が適切に仕事をしていなかったのか、過失の所在を明らかにするために調査してくださいね」

というものです。


まあ、この国の中国に毒された裁判所では、あまり期待できないと思いますけど・・・

あと、自分で見た限り「法務大臣の自由裁量」とは見られなかっただけで、どこかに書いてある場合はご存じなら教えてください。


ホリエモンプロデュースのアイドルサイトがまんまパクリな件(・_・;

ホリエモンプロデュースのアイドル星座百景のウェブサイトが、ソース毎パクリだということが話題になってます(・_・; (岩沢エリの件は末尾)
なんか、この事件、ファンワードのIMJサイトのソースコード丸ごとパクリ事件に似てますね(・_・;

実は、このファンワードという会社は、例の中国人の呉思国(日本人名は藤井一良を名乗ってる)から紹介されました。

 
で、藤井氏からファンワードを紹介されて「ファンワードのウェブサイトは全部アルファアイティシステムで作ってます」と聞きました。
で、ホリエモンのこの事件なので、ちょっと驚きましたね。
藤井一良とつるんでいた、持ち逃げして失踪した小林エリ(今は岩沢エリを名乗ってるかな?)はホリエモンと確か繋がっていたので、なんかこの事件がデジャブだなと。

岩沢エリは、ピースボートで辻元清美等日本赤軍系のテロリストとつるむ詐欺師です。横領持ち逃げを繰り返しているようで、FB友達からも被害が遭った旨伺いました。

yahoo!ニュースコメント欄印象的操作とみわよしこ

Yahoo!ニュース見てて『ん?』と思いました。
『朝日新聞は言論テロ』という投稿に対して、首相が「いいね」を押したという、別にどうでもいい話ですが(・_・;

コメント欄のトップで『みわよしこ』なる方が安倍首相を激しく批判してます。

Yahoo!のコメント欄のトップに来てるので共感度が高いものが通常上に来るので、「一般の人は、そう思ってるんだ~~」と思ってしまいそうですが、よく見るとアレレですね。
みわよしこ さんのコメントだけ、親指マーク付いてません(・_・;
親指マーク多いコメントは、朝日新聞はこれまで言論テロやKY珊瑚捏造記事書いて来ただろなどの朝日新聞に対する批判が多いです。

しかも、コメントの順位を共感順、新しい順、古い順、そう思う順に切り替えても必ず『みわよしこ』さんがトップになる。
新着順でもトップで古い順でもトップですw

共感順でトップのみわよしこさん。
その割に参考になったクリック数は少ない。

古い順でもトップ

そう思う順でもトップ。

Yahoo!がコメント欄の印象操作をする為に、偏った意見の識者をオーサーとして入れてトップに持って来てるんでしょうけど、あまりにも一般とかけ離れた意見で誘導するんだなぁと思いました。
因みに、Yahoo!の孫正義様の意向に逆らえば、Yahoo!では記事を書かせて貰えなくなります。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶逆もまたしかり、なのかもしれませんね!

墓参り

先日、母と母の日のお祝いで墓参りに行きました。
 一族の全ての女性の墓にカーネーションを添える為に。 

 
祖父が、元気だった頃に一族の繁栄を願って、九人兄弟の墓をここに作りました。
祖父の姉妹はお寺に嫁いだので、ここにあるのは男子の墓だけです。

母さんは珍しくはしゃいでた。(普段はツンデレなので、喜んだ顔は見せない)
嬉しいからか、思い出話をたくさんしてくれた。

 奥の休憩所は、祖父が皆んなで墓参りした時にお茶を飲む場所を作っておいてくれたものです。
祖父のお爺さんは、塩を船で江戸に売りに渡る海運業者で、明治の頃に船を売って酒屋を始めました。 

祖父の兄は100年前に京大を出て、地元で学長を務めていたはずなので酒屋は彼の息子が継いだのかと思います。
祖父は身体の弱い次男でしたが、徴兵された時には「身体の弱い俺が徴兵されるなんて、この国は戦争に負けるんだ」とそう思ったと言ってました。

帰りに、近くの神社によってお参りすると、奉納一覧に祖父の名前がありました。
10年以上前に亡くなったはずなのに、まだ残っているんだと改めて神主さんに感謝です。

母は祖父を敬愛していて、自由に育ててもらったのに勝手なことをしてしまったといつも祖父の写真に向かって謝っています。

母が子供の頃、祖父に「どうして、他の家みたいにあれしろ、これしろって言わないの?」と聞いたところ、「わしは、あんたらが大人になるまで、神様から預かっているだけやから、余計なことは言わんことにしてる」と答えたそうです。

まあ、そんなうちの祖父の墓でした。

蓮舫事件再発を防ぐ為、国籍廃止義務付ける訴訟提起

蓮舫が二重国籍議員になれたのは、国籍廃止の催促を怠った法務大臣の責任だと思い、国籍廃止を義務付けて欲しいという請求を国家賠償法に基づいて行いました。

二手に分かれて一つは行政事件になりました。



が、一瞬で棄却。

国籍法によると、法務大臣が国籍法第15条に基づいて蓮舫への国籍選択の催告を行い、そこから一カ月以内に国籍選択を行わなければ日本国籍は剥奪されます。

ということは!

法務大臣がちゃんと仕事していたら、蓮舫は議員になることはおろか、日本国籍すら無いはずなんです。

皆さん、法務省の職務怠慢を厳しく見ていきましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

『ラストエンペラー』岩波によって削除された皇帝の序文

歴史には謎がある。
それは、歴史は勝者の目線で描かれ、不都合な事実は削除、或いは歪曲されるからだ。

好きな映画の一つに「ラストエンペラー」がある。
これは最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の元家庭教師のジョンストン(イギリス人)が書いた王朝の物語だけれど、長年岩波によって小説の原文に書かれた皇帝の言葉やジョンストンが書いた日本観で親日的な表現は全て削除されていた。

故・渡辺昇一先生が、岩波の欺瞞に気が付き、祥伝社から完訳版を出版したのは今から十年前のこと。



大好きな小説が、まともな完訳で出てうれしいです。



この序文に、愛新覚羅溥儀が危機に見舞われ、更には困窮し、ジョンストンの助言により自らの意思で、日本公使館に避難したことが書かれている。

満州国は、日本軍が愛新覚羅溥儀に無理強いをして彼は満州国の皇帝康徳帝となったわけではなかった。しかも、敗戦後に彼は中国ではなく、日本へ亡命しようとすらしていたのだ。

この本も皆さんにぜひ読んで欲しいです!

裁判員裁判、左翼層が嫌がる理由

【裁判員制度反対運動と裁判官による裁判員無断排除】



共産党系、左派の弁護士が「裁判員制度反対運動」を行っているのをご存知でしょうか。

判決の審理に無断で裁判員を排除する。
裁判員が危険な目に合わないようにとか言い訳を言ってますが、審理は書類審査なので裁判員を外す理由はないはずです。

その狙いは、
「既に裁判官は買収済み、洗脳済みで言いなりなので裁判員が来て意見を言われる、裁判の内容に疑問を持たれるのは困る」
という本音があるからです。

藤井一良に日本国籍を与えられるように手配した可能性の高い元共産党議員柴田睦夫お抱えの梶原利之弁護士も裁判員反対運動を行っています。

日本人は、刑事にとどまらず、民事にも裁判員を導入しなければ、全ての判決が中国人と左翼テロリストによってねつ造されてしまうでしょう。

まずは、悪の枢軸である日弁連から解体すべきです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000003-mai-soci

台湾での東芝報道(・_・; 略奪婚?強奪婚?

台湾での東芝メモリに関するニュース見てるとちょっとギョッとするんだよね。

まずこの見出し(・_・;
東芝断尾求生
「東芝が生き残りをかけて尻尾切り」の後の言葉ですが「搶親」。搶奪(ソウダツ)のソウに親という謎の組み合わせ。
辞書引くと、

「旧時、土匪やボスなどが婦女を強奪して無理に妻にしたこと」
と辞書にあって、驚きました…(;´Д`A
もー、詐欺師テリーゴウ、イイ加減にして!って感じです。シャープの次は東芝強奪結婚を狙っているようです。
記事の内容はもっと酷くて。

中国語は得意じゃないけど、(間違ってたらごめんなさい)
アメリカの原発不振の影響と粉飾決算で、いま東芝は多大な負債を抱えてる。
テリーゴウ様が東芝メモリ強奪結婚が成功するか否かが、東芝の威風を振りかざせるかどうかを分けるので世界中が注目してる。 
という感じで、テリーゴウ様が世界中の中心人物であるかのように語られてます。

しかも、世界中が注目するなか、ホワイトハウスに招かれて、トランプと日米テリーゴウと協力して東芝メモリを買うと相談したようなことが書かれてます。
しかし、

産経新聞によると、シャープ社長は東芝メモリに関して何の話もしてないと言っている。
が!
しかし!

他のニュース見ると、もうテリーゴウが東芝を買えるのは確実なので、横領企業「三菱東京UFJ銀行」と「みずほ銀行」と「三井住友銀行」はテリーゴウ様個人に対して、日本人の預金を「約一兆五千億円」ほど貸してあげるので、東芝メモリを買う準備をしてるようです。
前から言ってますが、何故外国人に日本人の預金を投入するなら、直接日本企業に貸さないのですか?クレジットリスクなら、外国人でマネロンと詐欺しかしてないテリーゴウの方が高いでしょう。
しかも、莫大な貸付でメガバンクが倒産すれば、日本人の預金が失われます。そして、銀行救済に日本人の税金が投入されます。
そうして、日本人の国力を疲弊させながら、日本人の企業や知的財産、資産を奪っていくのがテリーゴウの目的です。
彼の次の目的は、台湾総統になることで、その布石も打ち始めています。

FBI長官解任に関する偏向報道について

【FBI長官解任】の投稿は先日Facebookでしたのですが、備忘録の意味を込めてブログ側にも一部載せます。今回の解任事件に少しだけ言及したいです。

blogyoutube.png 

深田萌絵FBI捜査官による汚職の告発動画(you tube)

この懐かしの動画。上をクリック。

去年、作成したのですが背景は、FBI捜査官が藤井一良(呉思国)事件で、中国側のスパイからお金をもらって私を「中国スパイ」としてでっち上げようとして、あまりにも下手な演技の為に上司から白い目で見られた時の背景を説明しています。汚職捜査官の名前は忘れもしない「ジョン・デビッドソン」捜査官です。


本題の今回のFBI長官コメイ氏解任事件ですが、FBIはかなり汚職が進んでいて、内部は中国にかなり買収されているようです。私が確認しただけで二人の捜査官は既に買収済み、台湾人のスパイ捜査官もマイケルの元に現れたようです。

FBIやNSAが情報をリークしているとトランプも文句言ってます。

trump twitter 

捜査内容や情報機関の情報を報道機関、海外の情報機関に流すとか、FBIはかなりおかしい期間になってきているようです。まるで、日本の公安が朝鮮総連の弁護士やったり、日本の警察が「パチンコに換金性があるとは知りませんでした」としら切りながらパチンコ機器の承認団体に天下りしてるのと同じ事態ですね。


さて、コメイ長官解任事件ですが、事の発端はヒラリーのメールが夫のパソコンに転送されていたことを選挙開始前に発表したことでトランプに協力したと言われていますが、普通に考えて選挙で当選もしていない、ヒラリー有利と言われていた選挙でトランプのためにやるとは考えにくく、コメイ氏は発表しなければ選挙後に「ヒラリーを有利にするためにヒラリーの容疑を隠ぺいした」と言われることを避けるために単なる保身で発表したと考えられます。


ヒラリーを助けるためにコメイ長官は事実を隠ぺいできなかった。

それだけのことだと思われます。


このFBI長官、ヒラリーの私用メールを発表したのは仕事上の義務と保身の可能性が高い。問題はそのあとで、ヒラリーの資金源の政治団体がFBI幹部の妻に献金して、その夫が副長官になり、ヒラリーへの捜査はなんとなくうやむやになっている。ヒラリーの資金源は中華系のビジネスマンのノーマン・スーとか、力宝集団だったとか、いろいろありました。中国はヒラリーやオバマに献金していたので、ヒラリーをどうしても当選させたかったのと、トランプを引きずり下ろすために必死になってコメイ氏に働きかけてトランプ捜査をしていると思われます。


トランプの長所は、外国からの献金は必要ないくらい金持ちだということ。


メディアは頑張って、FBIが中国の手先になっていることを隠しつつ、トランプがFBI捜査を恐れているかのように印象操作していますが、冷静に考えましょう。


1.最初は、トランプがコメイ長官に働きかけてヒラリーの容疑を発表させた。

  →ということは、トランプとコメイは仲間ですよね。

2.トランプが捜査を恐れてコメイをクビにした。

  →ということは、トランプとコメイは敵ですよね。


という矛盾した報道を平気でやるのがメディアです。


トランプの課題は、FBI長官だけを解任するだけではFBIやNSAの正常化は測れないという事。幹部から下々捜査官までが中国とべったりになっていることに気が付けば驚くでしょうね。NSAのハードウェアのメンテナンスは3割以上中国人です。やりたい放題、やられ放題。

プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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