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庭園美術館と七宝展

毎度お世話になります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
今日も美術館へ。




七宝展が旧朝香宮邸を利用した庭園美術館で開かれています。

これは、オルセーナビ展以上にオススメの展覧会です。


この並河靖之という作家さんが超人的な人物で、1845年生まれ、久邇宮家に使えていたけど、安政の大獄で久邇宮家からの俸禄激減で、「お金稼がないと!」で起業したのが七宝焼きで、七宝焼きをジャポニズムブームの欧米市場をターゲットに始めたのかな?という面白い人です。


彼の透明感溢れる釉薬のテクニックが有名ですが、初期は色味の燻んだ作品が多いのでかなり苦労して改良されたと思われます。


これはすごく価値のある展覧会で、骨董のプロみたいな人たちがかなり来てたので素人、玄人共に楽しめる素晴らしいものです。





朝香宮様も素晴らしいセンスの持ち主でアール・デコ調の調度品で飾り、邸宅の設計はラパン、玄関の装飾はルネ・ラリックと、半端ない美しい邸宅となってます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

お庭には茶室とお花🌸

桜の時期は、きっともっと綺麗でしょうね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


この七宝展、絶対に行って欲しいです!!

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ミュシャ展スラヴ叙事詩とオルセーナビ派

今日は二度目のミュシャ展です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


NHKで放送されて人気加熱してチケット買うのに長蛇の列なので、コンビニで当日券買って行くことをオススメします。


何度見てもいい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



スラヴも元々多神教ポイのですが、途中でキリスト教カトリックになり、カトリックの腐敗に対して意義を唱えて大人気を博したヤン・フスが火焙りにされてしまうのですが、スラヴのアイデンティティはヤン・フスの教えが基になってるんですね。


ミュシャは構図の天才で、日本画から構図を学んだのでしょうが、一枚の絵の中に色んなシーンを同時に表すのですが、逆に彼の構図の取り方に影響を受けた漫画家やイラストレーターもかなり多いのも彼が元々ジャポニズムの影響を多少受けているからだと思います。

美術館ハシゴして、オルセー美術館のナビ派展へ。

私の趣味からはやや離れますが、母の希望です。


ナビ派は印象派と象徴派の流れを汲んでるらしいのですが、印象派は分かるけど象徴派…?(・_・;なのか、なるほどというくらいに、幻想的で神秘的というよりかは、もう少しフォビズム的な力強い絵が多かったです。





ボナールの庭の女性٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


ゴーギャンとかゴッホ好きなら、感覚的に楽しめる展示会だと思います。


韓国のカウントリーリスクの高まりは、日本のリスクす

森友学園問題で国会は紛糾し、憲法改正やら共謀罪等の重要事項が何一つ審議されないままに日々が過ぎていく。


朴政権が倒れて、新しい大統領候補選に出てきそうなのが米議会シンクタンクによると「5人のうち4人が親北」という話で、北朝鮮寄りの政権が立てばTHAADは撤去される可能性が高く、そうなれば、対北朝鮮ミサイル迎撃装備を失うので、日本のリスクが更に高まってしまう。


「東アジア・リスクの最前線が日本になりかねない状況で、森友学園問題ばかりメディアは焦点を当てるのは中国の陽動作戦だろう」
と、某議員が個人的にぼやいたのは昨日の話だ。


朝日新聞さんの記事スクリーンショット


まあ、確かにミサイル飛んでくる可能性がゼロじゃないから嫌だよね~。しかも、秋田に届くかもって、これ、東京にも届くヨネ(・_・;
国会機能不全に持ち込まれて、本当に民進党の国民に対するご迷惑っぷりが半端ないと思う。


昨日の夜はパーティだったんだけど、若いお嬢さんから美容と韓国の話を聞かれたので、概略をざっくり物語形式で話したんだけど。


最近、日本の大企業がメディアに叩かれて、叩かれた果てに中国系資本に持っていかれるという現象が起こっているんだけど、どうも韓国でも大企業がメディアに叩かれまくっていて、その叩かれていた企業っていうのは朴政権寄りの企業ばかりなんですよね。国の経済成長を担うのは大手企業、その大手企業を中国共産党がメディアを使って叩かせて、GDPを下げようとしている戦略の一環にしかみえない。(台湾では、もっと露骨なやり方できている)


朴槿恵は反日ポーズで中国政権に擦り寄ってきたけど、アメリカからの圧力に負けてTHAAD配備に踏み切ったら、スキャンダルが再燃して大統領降ろしのデモが繰り広げられていたんだけど、その時に「ん?」と思ったのが、「JR総連」の旗がソウルの大統領府の前で棚引いていたことだ。


そして、朴政権が倒れてみれば、韓国は親北朝鮮候補が5分の4という状態になっているのを見ると、韓国もメディアを乗っ取られていて、反日を煽って北朝鮮寄り(親中)を作ろうという流れがそもそも準備されていたのだなというのが見えてきて。


だから「JR総連の旗が大統領府の前でたなびく」という異常事態が発生したようだ。


韓国にTHAADが無くても日本は関係ないというのは楽観的過ぎて、実はTHAADでも射程が足りるかというところだ。
レーダーシステムには解像度や距離があるので、迎撃するにも精度が必要になってくるので精度を高めるには発射源に近い方がいいわけです。


とは言っても、もっとヤバい場所に中国のミサイルが配置されていて(・_・;



それが南昌に配備されている対日(特に東京)大陸間弾道ミサイルで、真っ直ぐ撃てば東京。
これは核弾頭も積んでるんだよね(・_・;


これは人民解放軍の旧第二砲部隊、現人民解放軍宇宙軍の管轄で、例のアルファアイティーシステムの藤井一良(本名 呉思国)の父親(呉也凡)が設計に携わっている。


アルファアイティーシステムは、日本企業や日本政府系の入札の仕事をして、日本のデータベースにアクセスして情報をハッキングして、解放軍に流してきたような形跡があるのは前にもブログで紹介したんだけど。


このアルファアイティーシステムの藤井一良が出入りしている日本の商社か高千穂交易という会社がナゾと言えばナゾのままです。


中国が着々と布石を打つ中の一つが今回の朴槿恵大統領降ろし、次に用意されてるのが親北政権でTHAAD撤去となると、その延長線上にあるシナリオの可能性を考えると背筋が寒いですね(・_・;


いま、米国務長官がTHAADの件で韓国にいますが、韓国外相に割く時間はないと面談も断る状態なので、事態はよほど緊張が高まっているのどと予想されるという話をパーティでした。


パーティには相応しくない話だけど、緊張感のある展開になりつつあるのは間違い無いからね。(・_・;


朴槿恵大統領が失脚した事を日本は喜んでる場合じゃないし、それを喜んでしまった私たちもメディアに煽られて大事な事を見落としていたんじゃないかと。


そう思うと、今回の森友学園問題をメディアが焚き付けているということは、裏でもっとクリティカルな事が動いてると覚悟しなきゃということかと思っているよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶




機内でバッテリーが発火する理由と原発炉内でバッテリーが危険な理由

昨日は、炉内で監視カメラが壊れてしまう理由をCCDやCMOSに使われている半導体素子が壊れてしまうからだという話を書きました。

今日は、飛行機でヘッドホンを使っていた女性がウトウトしていたらヘッドホンが燃えてやけどしたとのことですが、リチウムバッテリーが原因だったようです。

以前にもサムソンのギャラクシーノート7が機内で発火した事故がありましたが、あれもバッテリーが原因です。

飛行機で高高度を飛ぶと、大気の層が減るので宇宙線を地上にいるときよりも浴びやすくなります。

宇宙線というのは宇宙から降ってくる放射線で、地上で受ける放射線よりも高いエネルギーを持っているのでバッテリーが高い放射線を浴びることによって発火しやすくなるようです。

そして、どうしてリチウム電池ばかりなのかというと、リチウムが発火しやすく、陰極の黒鉛がよく燃える素材だという組み合わせであることが、より発火をしやすくさせているみたいです。

また、充電時以外は電流の流れを抑える電流制御システムの不具合にも一因があるみたいです。

電流制御システムが完璧でなくても、普通の地上なら使えるわけですがそのシステム上の制御も放射線を浴びることによって不具合を起こすし、バッテリーの内部にあるイオンにも放射線がぶつかって不安定な状態になるので、フライトではバッテリーが発火しやすくなるようです。

廃炉に向けた炉内のロボット。
バッテリーはどうなっていたのだろうか。

気になるところです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000032-jij_afp-int

福島作業ロボット投入中断、監視カメラ故障の原因について

福島原発廃炉に向けてロボットが投入されましたが、Yahoo!ニュースを見ると作業が中断されてしまったそうです。
監視カメラの不具合だそうですが、これが私たち®️社が危惧してきたことです。
電気製品=半導体製品は放射線に弱いので耐放射線設計が必要とされているのですが、カメラのセンサーはCMOS、CCD共に半導体製品だしエンコーダから通信部分に至るまで全て半導体製品です。
半導体部品上に流れる電流や電圧でデータのやり取りをしているところに、放射線が電子にぶつかるとデータが一時的に乱れたり永久に壊れたりします。それがソフトエラーです。
半導体素子に放射線がぶつかる事により素子が焼けて部品そのものが壊れる状態をハードエラーと呼びます。
どの放射線レベルでのエラーに対応するかで設計も変わってくるのですが、基本的に耐放射線設計は宇宙航空の技術で、その中でも福島原発の炉内に耐えうる設計のカメラというのは今まで設計されて来なかったという背景があります。
それで6年前に®️社を作りました。
頑張ります!
(まだ、福島原発へのプロジェクトに参加できてませんが(・_・;)

テリーゴウの東芝買収が暗礁に?(1)&シャープ株価操作疑惑

東芝の身売りの件を取り上げようと思っていたんですが、仕事と趣味に追われて遅くなりました。
で、東芝と言えば、鴻海(ほんはい)のテリーゴウ会長(オーナー)。

テリーゴウと言えば、鴻海のシャープ買収事件で去年は大騒ぎになったことが記憶に新しいと思います。

主に騒いだのは、私で、騒いだ原因は彼が台湾マフィアの一員で習近平政権と近しく、更には殺人鬼の台湾マフィアのドンとも赤よくしているからです。

私がブログやヤフーファイナンスの記事でこの件を取り上げた時は、株式会社みんかぶの担当者から脅迫電話が掛かってきて、車のタイヤにも釘を打たれ、その後、ヤフーのコラムアカウントは凍結され、激しいDDOS攻撃と完全な言論統制下でほとんどのメディアが鴻海礼賛し、テリーゴウを救世主だと称えていました。

人民解放軍と繋がっている企業にシャープを売るなんてありえないと思って活動しましたが、努力は虚しく、公正取引委員会もどちらかというと鴻海に加担しているような事態でした。

結局、シャープは鴻海の手に落ちたのですが、肝心のお金は払い込まれず、「あれ?深田萌絵の言うとおりだった?」みたいな雰囲気になって鴻海たたきのニュースが出始めたのが去年の夏頃でした。

そして、テリーゴウは「シャープを再建した営業利益が黒字になった!株価も上がっておめでとう!!」と、またメディアを使って宣伝していますが、決算を開けてみると、最終利益は赤字です。赤字。どう見ても赤字!よくそれで自慢できるもんだ。

しかも、売上二割も落ちてます。
第三四半期決算では経常赤字を計上していますが、期末決算予想を見るとトントンになるようになっているので、『益出しテクニック』を使って、決算書の体裁を整えるつもりでしょう。

そして、株価が四倍になったと言われていますが、これも背後で超怪しい動きが。

株価の健康的な上がり方というのは、「企業が評価されてその企業の株式を買う人が増えて、需給がタイトになって株価が上昇する」というケースです。

ところが、シャープの場合「今まで空売りしていたポジションが解消されて、買い戻しの動きで株価が上がっていく」のです。
「え?それ、別に空売り投資家がいたんじゃないの?」って思うかもしれませんが、通常ショートポジションのディーラーなら、鴻海とシャープが買収契約に至った時点でポジションを解消するのでタイミング的にはかなりおかしなことなのです。
つまり、シャープ株価上昇には、怪しい動きがあった。
というわけです。

【2016年2月12日】信用倍率0.52
売り残高:98461000株/買い残高:51057000株
【2016年7月22日】信用倍率1.30
売り残高:33825000株/買い残高:43981000株
【2016年12月30日】信用倍率40.75
売り残高:475000株/買い残高:19356000株
(出典:https://zuuonline.com/archives/142046 より)

テリーゴウがシャープにかかわり始めたあたりから、シャープの株価が不自然な動きをしていると思っていましたが、まだ続いていたんですね。

本題の東芝に入る前に長くなりそうなので、続きは(2)へ

コーランを知ってますか?

正月には神社に参って日本の神様にあやかろうとし、ご先祖様にあやかるために般若心経を読み、友達がいないことを心配した親にガールスカウトに入って深田に友達を作る計画のために子供の頃教会に生かされて聖書を一通り読み、旧約聖書も読んだが教会のオバサンと小4で喧嘩して二度と教会には立ち寄らず、その後はギリシャ神話と聖闘士星矢にハマり、インド神話ラーマーヤナ、マハーバーラタ、古事記日本書紀西遊記と浮気性の深田です。

そんな私ですが、コーランを読んだことが無いということに気が付いた今日この頃。

「コーランを知ってますか?」

という阿刀田高さんの著書があるんだけど、臨場感を出す為にコーランを掛けながら読んでる。
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阿刀田さんの本が好きだったはずだけど、200ページほど読んでて眠くなる。疲れてるのか、コーランが面白くないのか、解説本でなく訳本を読むべきなのかと考えているところです。

ユダヤ、キリスト、イスラム経の不思議なところは、それぞれ『世界唯一の神様と契約しました。』と主張しているところを発端に、契約の主体が誰なのかという争いの構図に見えるんだよね。絶対唯一のはずの神様が、他の人とも契約しちゃってる。これが争いの発端です。神様は最初の契約を解除する前に、新しい契約を他の二人格としてしまったようです。神様とユダヤは「土地の譲渡」契約というはっきりとした財物の移転を伴う契約がなされているんだけど、キリスト教の聖書やコーランでは具体的な契約ではなくて「死後天国にいけるよ」という仄めかしで、明らかにとか、絶対天国とか、そういう記述には見えない雰囲気です。(個人的に)

死後に天国に行ける。

という拘束性の低い契約?はユダヤともあるようなので、誰が契約の主体なのか、その契約は更新されるべきなのか、更新すべきではないとするのか、という争いになっているようです。

また、契約の主体ですが、

■ユダヤ の場合は、神様とアブラハムの末裔との契約で血統に縛られるため権利を主張できる人は限られる。

■キリスト の場合は、神様とキリストの教えを通じて神様の信仰を守った人たちへの契約で契約の権利の保持者はユダヤよりも広範囲をカバーできる。

■イスラム の場合は、神様とムハンマドの教えを通じてアラビア語でコーランのお祈りを毎日5回出来る人なので、これまたアラビア語圏と権利を保有できる人が狭まる。

そのため、権利を主張できる人数としての可能性は、キリスト>イスラム>ユダヤの順番にならざるを得ないという解釈になります。

因みに、「コーランを知っていますか?」の解説によると、アブラハムが神様にささげようとした息子が旧約聖書とコーランで異なっているようで、旧約聖書では「正妻の息子イサク」であり、コーランでは「妾の息子イシュマエル」になっている。
ということは、契約の権利の保持者を狭義に考えると、ユダヤ・キリストの教えでは嫡出子イサクの末裔、コーランでは非嫡出子イシュマエルの末裔に権利があるとなる。そうなると、構図をもう一度見直すと、ようは神様と父アブラハムの契約をどちらが相続したのかという嫡出子と非嫡出子間の相続争いという風にも解釈できる。

コーランを見ると、最初はムハンマドも「ユダヤもキリストも仲間だ」と言っていたのですが、彼らは『原契約』や『先約権』を主張したので、最初は仲間だったキリストやユダヤもだんだん係争の相手となってしまったようです。

面白いのが、その後の歴史の変遷。

イスラエル国の滅亡で散り散りになったユダヤ人ですが、第二次世界大戦での迫害を乗り越え、ついに1948年、ほぼ2000年の月日を経て神との契約通り「イスラエル」を再建することができた。

それで喜んだ東ヨーロッパのユダヤ人女性(白人)が憧れの土地、約束の土地へと向かったのだが、イスラエルにいるのは中東系の人種のみで度肝を抜かれて、落胆して帰郷したという話が本になっていたのだ。まあ、だれでも驚くよね。ユダヤ人もキリストもすっかり白人だと思っていたんだけど、冷静に考えたら全部中東を発端とした話なので白人な訳ないし、金髪とか碧眼は遺伝子的には黒い色素の遺伝子に負けるのでどんなに混血が進んでも金髪碧眼の白人ってことはない。

この2000年の間に何があったのかというと、ハザール帝国というのがあって、もともと無宗教だった。人種的には、ここでもまた登場する謎のトルコ系フン族なんだけど、フン族も中国では突厥とか匈奴とか色んな呼び名をされていたけど、かなり人種も入り混じっていてハザール帝国で肌の色がかなり白い人種だったようです。

ハザール国には神様がいたんだけど、イスラム教とキリスト教から距離を取るためにユダヤ教に改宗したという風に言われていて、その後ハザール帝国も滅亡して西へと散っていった。

のが東ヨーロッパにいるホワイトジュイッシュの始まりだと思うのですが、そのユダヤ教徒を多く受け入れたのが寛容だったポーランド王国です。そのため、アウシュビッツというユダヤ人の収容所がポーランドに出来てしまうのですね。そこで、確か、ポーランドのユダヤ教の女性が約束の地のイスラエルに旅立つんですが、「肌の色が違う」と驚いちゃったという話です。

ハザール帝国が生き残りをかけた政治の一環として始めたユダヤ教が1000年の月日も過ぎてしまうと、「自分が正統のユダヤ人」と本気で思う人も出てきて、イスラエルを訪れて驚くという事態なようです。
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英BBCが復元したジーザスクライストの顔ですが、やっぱり中東人ですね。

どうして、白人がキリスト教になっていったのか、その軌跡も今度勉強しないと、ここも謎が残ったままですね。

トルコに旅行に行ったときに、カッパドキアあたりでキリスト教徒がヒッタイトからの攻撃を免れるために隠れ住んだ洞窟があるのですが、西へ、西へと逃げているうちにギリシャより西に抜けることができたのでしょう。

それでは、そもそもギリシャ地方で信じられていたギリシャの神様はどこに行ったのか?という新たな疑問もわくのだけど、それはまた今度勉強しよう。

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中東やトルコに行くと聖書のなかに出てくる話の遺跡があるので、「やっぱり神話は史実なのだな」とよく思うのだけど、神話と歴史を素で融合された歴史を生きているのが日本人だ。

日本の歴史は神代の時代抜きに語るのは難しい。

神様の存在を省くと、天皇がこの国を統治する正統性が崩れ去ってしまうからだ。

なので、古事記と日本書記はもっと学校でも教えた方がよいと思う。

というのが、今日コーランを読んだ私の読書感想文です。

公示送達って知ってますか?

裁判所の送達方法があって、民事訴訟法で決まってるんですが、郵便送っても届かない場合は最後に公示送達の紙を貼る掲示板に書類貼ったら送達されて被告が受領したものと見なされる恐ろしいシステムがあるんだよね。
江戸時代じゃあるまいし。
こんなとこまで掲示板見に来ないから、そろそろ電子掲示にするべきだよね。

来ないし!
日本中のどこかにあって、いつの間にか貼られてたらアウトとか恐ろしいし!

と思って見てたら、今年の東京検察の第一号事件が有田芳生だった٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
公職選挙法違反の第一号事件とかって。
ウケる!

世界各国の文化と日本文化

世界中に各民族が作り上げた美しい文化、芸術、神話、書物があります。


月曜日は家元のご自宅でのお茶会に招かれ、昨日はスラブ民族を讃えたアルフォンスミュシャの作品を観て歴史を学びました。渡部先生の本も大変勉強になります。

小学生のころに、古事記、日本書紀、聖書物語、ギリシャ神話、西遊記、高校生ごろにケルトやインド神話を読みましたが、どの国にもそれぞれの民族が持っている素晴らしい文化があります。

更に、仕事や旅行で各地を巡ると、神話だと思っていた物語の戦争の傷跡や遺跡をこの目で見ることが多く、単なる芸術品愛好家としての自分が歴史に対しての驚きやリスペクトを感じ、敬服してしまうのです。

もともとノンポリな私でしたが、最近は中国スパイや台湾秘密結社との事件に巻き込まれてしまったことを赤裸々に綴っているので、保守系の読者様も増えてきて、応援してくださっていることを心より感謝申し上げます。

ただ、私が東西問わず世界各国の書籍や文化を大切に扱う姿が、優柔不断に思えて、罵り言葉でメッセージを頂くこともありますが、外国をリスペクトするという事が自分の国をリスペクトしていないという解釈は誤解だと思います。そして、Facebookのコメント欄で汚い言葉や差別用語を使う方はご遠慮頂いている方針です。

子供のころは、毎日のように平城旧跡や興福寺、浮御堂で遊んで日本の伝統建築の美しさに魅了され、短大生のころにはアールヌーヴォーやデコに傾倒し、ハリウッド映画に親しみ、21歳から色んな国を旅するようになりました。色んな文化に触れることによって、「いつかはアメリカで仕事をしよう」と思っていた自分が、日本文化の美しさが比較することによって一層際立って美しく感じられるようになった今日この頃です。

日本企業に閉塞感を抱いてイギリス企業で勤めたりしましたが、働いてみると日本の雇用制度がいかに優れているかが分かるもので、芸術も仕事も文化も法律も比較なしには語れないと思っています。比較するためには、それを調べたり勉強したりする好奇心、他国文化に対するリスペクトが必要になります。
それが我が国日本で起こっている問題と何の関係があるかというと、安易に差別用語や侮蔑の言葉を用いて民族の罵りあいを始めると、それがアパホテル事件のようにメディアに利用され、「日本人とは差別主義的な、暴力的な民族である」と宣伝材料にされてしまいます。

また、そういった侮辱の言葉を安易に使うことによって、日本人としてリスペクトされてきた「礼節の国の民族」というイメージを自分たちの手で汚してしまうことになると、私は恐れています。

私は、もちろん、国内で持ち上がっている外国人が起こす問題に関しての批判はします。

批判の観点は、あくまで、「なぜ、私たちの政府は防衛するための対策を打たないのか」ということに尽きます。なぜ、行政は日本国民を守らないのかということです。外国人の生活保護不正受給問題がありますが、配っているのは役所です。そこで、外国人に対しての生活保護支給は禁止にして、役所が生活保護を外国人に出した場合は不正だとして罰する規則を設ければ済むことだと思います。

罵り言葉を使わなくても、行政に対して批判の手紙を送ったり、弾劾に掛けたり、会計検査院に働きかけたり、犯罪者を警察に通報、刑事告発するなりの手続きを取るのが『民主主義』的な手続きだと思っています。

それでも、動かない部分は、どの政治家なら動いてくれるのかとか、もっと多くの人に問題を知っていただくという地道な作業を行っていきたいと思います。

もちろん、私も日中仕事をしており、勉強の時間もあり、できることは微々たることだとは思いますが、この国が民主主義に変わったその日から、それが国民の一つの責務であるのかとも思います。

外国文化を学び、外国人と触れ合い、その国の人が移民に対してどういう措置を取っているのか、議員になるのに国籍条項が付いているとかいないとか、今、私たちが直面している課題に既に取り組んで解決済みの国もあります。

なので、自分にとっては、半分趣味なのですが、各国の歴史や文化に対してリスペクトの気持ちで学ばさせて頂いて、自分の国にこういう法律があれば解決できる糸口が見つかるのではないかということを含めて、勉強中の身ではありますが、このブログをつづらせていただいております。

これからも宜しくお願い致します。

スラブ叙事詩 ミュシャ展

16歳の頃から念願の!!
アルフォンスミュシャのスラブ叙事詩を見てきました!!
しかも、コレクターで作品を出している方をご紹介頂きまして、大変光栄でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


アールヌーボーという時代は、ミュシャ抜きには語れないと言われてます。
彼が商業作家として活躍を終えた後に、自身のアイデンティティであるスラブ民族としての歴史を描いた作品は、ど迫力です。
チェコの宗教改革を行なったヤン・フスの絵やスラブ民族の戦争絵画なんかもあって、東ヨーロッパの歴史の勉強にもなりそうなので図録も買いました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
24年間の片思いしていた絵に会えて感動したので、あと2回は行くと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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