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will四月号に掲載されました。

こんにちは٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
39歳になった深田です。毎日お祝い三昧で、今日は禁酒します。

また蓮舫です。
今回は古谷さんと、蓮舫について対談させて頂きました。
蓮舫が民進党の党首であることは、間違いなく自民党にとってのメリットですが、それが決して国民の為とは思いません。
だからと言って、民進党の党首が誰なら良いのかとなると(・_・;
ウーン、難しい…
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誕生日プレゼント🎂

親友から、ややフライング気味にプレゼントが届きました(╹◡╹)

小鳥ちゃん。
こないだ、私があげた小鳥ちゃんと同じ産地です(╹◡╹)
親友とは子供の頃からずっとお揃いのグッズばっかりです。笑
たまに、ケンカして数ヶ月くらい口利かない時もありますが、何カ月も連絡してなくても同じ日の同じ時間に仲直りの電話を掛け合って、電話が繋がらないなんてハプニングも^ - ^
嵐山の河原で殴り合いのケンカして、観光客に見物されていたという恥ずかしい思い出もありまして。笑

『沖縄の危機』兼次英利加編者

この本読んでました(・_・;

前から沖縄って、妙に台湾暴力団青幇、竹連幇、解放軍が出入りしてるっぽいなと思ってたら、同じ風に思ってる人というか、現地の人もそう感じてたんですね(・_・;
沖縄現地の人は迷惑に感じてる人もいるのに、この国の政府は何もしてくれないの?って無力感を覚えるね。
GHQの洗脳作戦で本土の人間には加害者意識を植え付け、沖縄の人には被害者意識を植え付けていたらしく、それが中国共産党に利用されて沖縄でのプロパガンダに使われちゃってるという悲惨な事態だ。(・_・;
勉強になりました。
興味があったら、読んでみてくださいね。

HSK5級二回目

1月14日に受けたHSK5級ですが、2013年8月の時点で190点だったのが、今回はなんと168点と合格ラインすら割り込んでしまいました。

この二年間、国内事業に専念して、去年後半あたりから中国、アメリカから人が来た時に「あれ、中国語も英語も聞こえてこない!」と焦りました。反省しています。

2013年の抱負が40歳には「中国古典の翻訳できたらいいな」だったのが、遠のいた感じがします。

懲りずに、今年中に5級で240点以上、6級180点まで目指します。

そして、来年からは華語の勉強をする。

最近気が付いたんだけど、文化大革命で中国の言語って完全に分断されていて簡体字の現代中国標準語を学んでも、古典漢文の翻訳の参考にならないということ。

華語の方がまだ破壊される前の繁体字を利用しているので、こっちの方が古典漢文を読むときの参考になるのかもと思い、来年から鞍替えを予定しております。

ただし、漢文は漢文の読み方があって、まったく異なるので、それはそれで別途勉強しないといけないと思っています。

3月は、点数が落ちたかもしれないTOEICを戦々恐々として受けるのと、HSK5級のリベンジ試験してきます。

それでは。

中国五千年の物語

この本、最近読んだ本で一番面白い( ^∀^)

古代中国に現れた神様と、神様と漢民族(たぶん)の間に産まれた子孫の話です。
中国にも神様の子孫が国を統治している時代があったのですね。(実話か神話かはナゾのまま)
私が嬉しいのは!
三皇の後の五帝時代の黄帝が統治に悩んだ後に老子の教えに感銘を受けたフシがあるところですね。
親近が無いので疎遠もない。
愛も憎もない。
自然のまま。
中国にも神様を信じて尊敬していた時代があった。
現代中国人が聞いたら驚くかな^_^
私が老子が好きだというと「迷信で呪術師だ」と台湾人が言った事があるけど、老子の本の内容は韻の踏み方も美しいし、内容も面白いよ。
毎年何度か読みたくなるくらい。
でも、翻訳は満足してないから、いつかは自分で訳本を出したい。目下勉強中^_^

中国に神はいた。

「漢民族は騎馬民族に滅ぼされた」
とマイケルが言うので、
「三国志は漢民族の戦いでしょ」
「漢民族って名乗るやつが本物じゃないだろ。本物日本人はいちいち、私は日本民族とか大和民族ですって言わないだろ」
「まあね、じゃあ、どこまでが本物漢民族?」
「春秋戦国時代くらい」
「ブーーー!!とおっ」
というわけで、中国の古典資料集を買ってみた。確かに、三皇五帝の時代があって、春秋戦国時代あたりの書物には「昔、~~がいた」と書かれている。この資料集の冒頭に「1910年の高校の授業で『三皇五帝』は神話だと先生が言ったら、中国から来た留学生が『三皇五帝は実話だ!』と叫んだ事件があった」と書かれていて、当時の中国人の中ではまだ神様が実在したことが伺えてうれしい。
中国資料
三皇五帝時代のことを全く読んだことが無かったので、これを機に読んでみようかと思う。
中国大陸の支配者は入れ代わり立ち代わりで、庶民は助け合うために幇という相互扶助システムを作り、国家を欺いてきた。だから、中国大陸で育った一般人は国家を信用していない。私にとって、現代中国人のチャームポイントはそこだと思ってる。異なる言語を操って外部の人間には秘密が漏れないシステムを作り上げていたんだけど、それを徹底的に破壊しようとしたのが文化大革命。識字率を上げる為ということもあり、徹底的に高度な漢字やローカルの漢字を破壊した。
この資料集を見ると、色んな漢字が見れて楽しい。意味不明ですが(・_・;
北から現れた神様が漢民族と交配して、三皇五帝が産まれたという話が残ってるので、中国大陸では漢民族という民族にブランド価値があるようです。
で、神様の時代の漢民族が一番話してみたいと思ってたのが「東海神仙」、東の海にいる神様、天照大神の事なので、じゃあ、やっぱり日本にも神様いたのかも( ^∀^)

今日の裁判官

今日の裁判官は真面目そうな人だったけど。
私の出した申立書、ゴッソリ見落としてた(・_・;
ザンネン。
お疲れでしょうが、次回は宜しくお願い致します。

箱根街道

今日はハイキング^_^


綺麗( ^∀^)

上の写真は北京は頤和園の石畳です。比べてみると満州族の石畳、なかなかやるな(・_・;
でも!
こちらは王族の為ではなくて、庶民の箱根越えの為につくられた排水機能付の道で機能的です。今は苔で滑るけど、交通量が多い時代ならそんなに滑らなかったと思われます。

雨でもぬかるまないようにとの配慮^_^

江戸幕府が一般人のために作ったもので、庶民の為にインフラ整備してくれるなんてなかなかですね( ^∀^)

夢が叶う

一カ月間、ほぼ出張出張で、今日は燃え尽きて一人でベビスタ食べながらビール飲んで呆然としてる(・_・;

海外で仕事したいと望んだのは自分だけど、その夢が叶ってツライ(・_・;
英語も中国語も中途半端、そして海外出張で長距離移動を繰り返すには年を取り過ぎた…若いときはフライトなんて痛くも痒くも無かったけど30過ぎてからキツくなってきた。
子供の頃から夢見がちな夢見る夢子だったけど、夢が叶う度に現実に直面して面食らう。
若い時は「こうなれたら、自分は絶対できる!」と思ってるんだけど、いざそうなると能力足りない事に気がつく。笑
とりあえず、今朝のキクタンは終わったから今からダラダラして、明日やろ笑

中国高速鉄道で深センから北京へ

今日は深センから北京へ高速鉄道で移動してます。
フライトでも良かったんだけど、高速鉄道もあるよと言われて、三倍時間かかるけど夜の会食は間に合うし、中国の地方の様子を車窓から眺めて見ようかと思い、今回は高速鉄道にした。
都市部と地方の違いや地形の違いを見ておきたくて乗ってみたけど、まあまあ楽しめた( ´∀`)
高速鉄道は平均時速280キロくらいで2260キロの長距離を駆け抜けます。

ピカピカになった深センを抜けると、ちょっと田舎の広州に入ります。
因みに深センの駅にはスタバ入ってました。これ重要。

長沙と広州の間はカルスト地形に似た地形になっていて、これは桂林では有名な山がニョキッと生えてる地形です。
 
中国というと砂漠なイメージですが、南の方はかなり緑が多いです。

武漢駅周辺は工場地帯。武漢以北はだんだん禿山が増えて来てます。
 
道もだんだん舗装されなくなってきます。
郑州が近づいてくると、ほぼあぜ道で車より三輪車やバイクが多い。
 ところで、珍しい古い家とか見えてきて
「お!なんだこれは!シャッターチャンス!」
と思うと塀が出てきて見えなくなるのがこの高速鉄道の特徴(・_・;
それと、見ていて思うのは送電線の数の多さ。これだけの人口をカバーするので、やっぱり鉄塔の数も多いです。

そして、急に空気が悪くなってきたと思えば石家庄。昨日、天津の人から聞きましたが、「北京は空気汚染回避の為に工場を石家庄に移したんです」と言ってただけあって、北京の比では無い汚染ぷり。(北京も充分汚染されてる)高速鉄道で通り過ぎるだけなのに、目が痛いし咳が出てきた(・_・;
シャッターチャンスは逃したが「生活富裕の為」とか看板が立っていた。
思えば深センも工業地帯なんだけど、空気比較的綺麗だったが(青い空とはいかないけど)、なんで北と南でこんなに差があるのか(・_・;
因みに中国人と一口で言っても北と南でかなり性格が異なり、北京上海の人はまあまあアグレッシブで、南の人は伝統的で北の人より大人しい傾向です。
中国人はほぼ漢民族と言われてますが、実は漢民族だと思っているのは本人だけで北の方は、王翰の「涼州詩」が唄われたあの時代にかなり騎馬民族の血が混じってるので本当の漢民族は南側に移り住んでるとも中国人から聞きました。
我々日本人は一口に中華人民共和国にいる人達を中国人と呼んでますが、北京人と上海人は仲悪かったり、香港人は中国人と呼ばれたくないとか、色々あります。(台湾人も国民党より前から住んでいた人は中国人と呼ばれたくないようです)
中国共産党も権力を握ってるのは26団体に分かれていて、常に権力闘争に明け暮れてるそうです。中国大陸を縦に横断すると、南の方が緑を大事にしてるように見えます。
椰子の木地帯から針葉樹林地帯まで半日程度で見れて勉強になった。日本でも鉄道の旅とかして見ようかな。
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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