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シャープ、突然の偶発債務の謎



おはようございます。
深田です。

昨日は、シャープ報道に東アジア中が翻弄されるという大事件になりました。
今回の事件で、うまく行けば利益を手にすることができる隠れプレイヤーの存在が浮上しました。

ここまでの流れを話すと。
鴻海のテリーゴウのペテンを間近で見てきたマイケルという人間と私は仕事をしています。

11月27日に地裁で、三菱横領事件に勝訴しました。
それでもお金を返してくれないので、おかしいと思って調べると台湾銀行と提携していることを知りました。

そして、『台湾銀行と三菱がシャープの為に契約した』というニュースを見つけて、ハッとしたところ鴻海が浮上してきたのです。台湾銀行の頭取李紀珠はテリーゴウの友達です。これは、前回シャープ買収で資金繰りに失敗したテリーゴウが、台湾銀行を通じて既に三菱・みずほを抱き込んでいる可能性が高いと踏みました。

三菱・みずほが派遣しているシャープ役員。
橋本 仁宏 (三菱)
橋本 明博(みずほ)
さすがに兄弟では無いと思うけど。w

日本のメディアは鴻海礼賛で、海外メディアが鴻海は落ち目だ、金が無い、と報じていることをとことん無視。

1月6日、三菱東京UFJ銀行がシャープに派遣している役員から得た内部情報を利用してインサイダー取引をしているのではないか、それなら金融庁に通報すべきだというコラムをYahooファイナンスで書いて私のみんかぶコラムは閉鎖に追い込まれました。

2月9日、深田萌絵アメブロが無断で削除。バックアップのブログも激しい攻撃に晒されて、一瞬たりともブログを見ることができない状態がこの日より14日間続く。当初はある人物の写真を剥がされ、その写真があるブログだけが攻撃対象となっていたので違う理由なのかと思われたが、落ち着いて確認すると「テリーゴウが懇意にしている張安楽を使って日本政治を再生すると台湾テレビで豪語していた」「しかし。張安楽は暴力団なので、通常ならテリーゴウは銀行口座も開けないはず」というブログ記事が消えていた。

2月22日、奇しくもエルピーダを潰した坂本幸雄が中国で半導体の神様としてSINOKING(中国の王)という会社を立ち上げたと礼賛ニュースが出た。

2月23日の昼頃まで、深田萌絵ブログは激しいDDOSに晒されたが、ある瞬間から止んだ。その頃には、シャープ買収の決着は着いたとサイバー攻撃者は踏んだのだろうか。

今回、私が戦っていたのは藤井一良という、エルピーダ買収の時に暗躍した元役員大塚周一の自称甥である大塚峻の仲間だ。その藤井一良の本名を暴いたことが主要な攻撃対象だと思い込んでいたが、よく考えたら更に背後にあるのは、日本の大企業を台湾(暴力団)を使って潰してくる組織なので、シャープ買収事件で一番立件しやすいテリーゴウの暴力団癒着疑惑情報を潰すのが狙いだったのかもしれない。

2月24日、某人から、シャープは鴻海に現金が無いということを確認しているはずだと聞いた。シャープ決議は25日へと伸びた。

2月25日、12時、シャープ取締役会は満場一致で鴻海を選んだ。

不思議は無かった。IRニュースを見るとシャープは去年から資産をタダ同然の価格で中国へ移転し始めていた。こんなの役員が関与しなければできないのだ。

ところが、17時頃から、シャープが重要事項を鴻海に隠していたという報道が流れ始めて、それを応用に欧米メディアで「シャープが3500億円の偶発債務があったという連絡が24日に鴻海側に来ていたのでテリーゴウは調印できない」というニュースになった。(日本のメディアは鴻海絶賛中で報じていない)

ここで違和感を覚えた。
偶発債務とは確定していない将来あり得る債務でうまくやれば払わなくてもいいかもしれない。精査すれば済むだけの話だ。

7000億円で買うという話で、3500億円の偶発債務。
通常のバイヤーなら、「価値が下がった」と言って、3500億円分シャープの買収価額を下げるように求めるはずだ。

ところが、その好機に飛びつかずに、テリーゴウは「調印できない」と言って調印拒否した。

ここの解釈をどうするかで、株屋だった深田と、テリーゴウの金融テクニックを知るマイケルと暫く話し合った。

深田説はこうだ。
これは、テリーゴウのペテンで、シャープを買うという話で銀行から信用枠で7000億円分の融資を取り付けておいて、後でシャープに騙したんだから3500億円返せと言って現金を浮かせる作戦。

マイケル説
これは、シャープ内部の誰かが最後の瞬間にテリーゴウを窮地に追いやる作戦で、知的財産権等を時価総額で評価すれば7000億円の価値があるシャープを買うから、台湾にある銀行からバンクギャランティを元に銀行に7000億円を出せとテリーが融資を取り付けていたのを知っている何者かが、その商談を破談にする為に3500億円の偶発債務が発生しそうだといってシャープの価値評価を下げて融資を付けられないようにする作戦。

ここからは、ちょっと自信が無いので銀行員の人からの注意があれば修正するかもしれません。
※言い訳をすると証券会社と銀行は金融機関と言えど業務が完全に異なるので、銀行の技術については専門ではないのです。性格が全く違のです。簡単に表現すると、証券マンはチャラ男の仕事、銀行員はむっつりスケベの仕事です。元旦那は真面目な元銀行員、私はオチャラケなので銀行員でなく最もチャライ外資証券の投資銀行部門でした。

マイケルによると、テリーゴウはバンクギャランティや銀行保証のチェックを使って、それらを担保にして更にお金を借りるというレバレッジで企業買収を行なってきた。
テリーゴウの説明によると、バンクギャランティはルールが非常に厳しくて、買い物対象の評価額が下がると「ディスクレパンシー(保証額と品物評価額不一致)」という条項に引っかかるので銀行が保証していた分との差額をすぐに現金で振り込まないといけなくなるそうです。

信用取引だと、信用買いの対象価格が上がるのはいいけど、下がると差分を取引証券に払わないといけません。
ようは、信用取引の追証みたいなお金が必要になるとのこと。

勿論、鴻海にはキャッシュが無い。現金が無い。

鴻海は台湾で取り付けたバンクギャランティを担保にした日本での銀行融資をキャンセルしないと追証が発生する。シャープと調印している場合では無い、タイトな現金が更にタイトになってしまうのだ。


その説が正しいなら。

シャープと鴻海は、またもやブレイクだ。

それよりも、一番不可解な点がある。

24日に誰が、「シャープには3500億円の偶発債務があります」という手紙を送ったのか。24日の決議を目前に送るのは、テリーゴウへの妨害行為だ。
そして、24日に送られていたのに、どうして25日の午後17時にその発表だったのか。
そのタイムラグは何だったのか。

何故、タイムラグがある?

24日、何者かが鴻海へ「シャープには3500億円の偶発債務があります」とのリストを送った。恐らく、テリーゴウはそれを無視して、取締り会決議を求めた。日本で7000億円を借りてしまえば、テリーの勝ちなのだ。

そのリストを送った何者かは、25日の決議を見てテリーゴウがそれを無視しようとしたことに気が付いた。だから、偶発債務リストを銀行に送り付けたのだ。偶発債務リストが銀行側に届けば、シャープの評価額が下がって、テリーは差額分の追証が発生する。

25日の12時から13時まで、台湾中国でシャープ買収の盛大な祝いが挙げられ、爆竹は鳴り響いた。

その間に誰かが、リストを銀行に送ったのでは?

そして、銀行はテリーゴウに偶発債務発生で「追証」の話に切り込まざるを得ない、現金が必要になるとテリーはシャープに対して「調印できない」と答えざるを得なかった。

という流れが、一つのシナリオとして浮上するだろう。

では、そのリストを送った何者とは誰だ?

一番の受益者は誰だ?

サムソンだ。

サムソンはアップルとの訴訟で負け、莫大な特許料を支払わされることになる。

サムソンはアップル没落を狙っている。
アップルから格安工場の鴻海を引き剥がして、資金繰り困窮に追い込めば、一番得するのはサムソンだ。

24日夜、経団連会長榊原定柾氏がシャープ買収について、突然コメントをしていたのを思い出した。彼は韓国贔屓で有名な人だ。いや、彼が関与しているかは分からない。ただ、台湾暴力団の策略を常に打ち破ってきたのは韓国だ。

泥沼化した鴻海シャープの関係を1枚の手紙で崩壊させるなんて、秀逸過ぎる技を見せるなんて、凄腕の策士だ。

そして、一番恐ろしいのは日本政府だ。
シャープ買収劇に関して、これまで一言も発したことは無い。
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第39回戦 忍び寄る鴻海テリー・ゴウ③

第39回戦 忍び寄る鴻海テリー・ゴウ③
(2014年9月頃)

「フカダ…。今日は裁判なの。弁護士を雇うお金も無いから、心細いわ」
台湾から、電話がかかって来た。マイケルの台湾公開企業アトム・テクノロジーの秘書ジュディ、現在は清算人だ。
元株主の黄氏は、納税義務の無い清算会社アトムを訴えた。つまり、なくなった会社が税金を払っていなかったと主張して損害賠償請求を行ない、マイケルの知的財産権は全て株主にあると主張しているのだ。

「清算結了後の納税義務を怠った件でしょ?会社はもう無いのに、負けるわけないよ。頑張って」

「フカダは台湾の事、分かっていない。台湾は青幇が国会も警察も司法も全てコントロールしているのよ」

「でも、さすがに存在しない会社の納税義務を議論するとか、ちょっと難しいんじゃないかな。淡々と事実を応えれば大丈夫だよ」
深田はジュディを諭して電話を切った。少し、落ち着いてくれたらいいけど。
自分も最初は裁判が怖かった。でも、何も悪い事をしていないので事実を淡々と述べるだけでいいということが分かった。

マイケルが2005年にFBI被害者保護プログラムでアメリカへ亡命し、その後の公開会社アトムの清算手続きを行なったのはジュディだった。

「まったく、どいつもこいつも・・・」
中国共産党配下のスパイと組んだ青幇はしつこい。こないだの産業開発センターにも元副社長がパシウム・ディスプレイの権利を求めてきたところだ。

―  パシウム・ディスプレイ

まだ出来上がってもいない、マイケルが構想中のディスプレイを自分のものだなんて、どうにかしている。パシウム・ディスプレイのネーミングの時に、深田とマイケルが口論になったことがあったが、その時に仲裁に入ってくれたのは紛れもないエリちゃんだった。パシウムでは、日本人に発音がしにくいしイメージが湧かないから、情熱と掛け合わせて『パシオン』にしようと深田が提案したところから口論になったのだ。

「萌絵ちゃん、マイケルさんがパシウムと呼ぶには理由があるんですから、そうしてあげたらいいんじゃないですか?」
あの時もエリはそう言って深田の肩をポンと叩いた。

エリちゃん。なんでだ。

また涙が出そうになったが、グッと堪えた。
きっと、すぐにジュディから報告の電話が入るだろう。
感傷に浸っている場合では無い。
何が起こってもいつでも冷静でいなければ、頼りにしてもらえる人間にはなれないのだ。

ルルル。
オフィスの電話が鳴った。

「フカダ、大変よ」
ジュディだ。

「今度は何?」

「黄氏がパシウム・ディスプレイの権利を主張してきた」

「何?マイケルの3Dディスプレイの権利を請求してきたの?」

「違う、300万ドルが払えないなら、ヴァトロニと『パシウム・ディスプレイの権利』を株主に譲渡せよと名指しで主張してきたの」

受話器を持つ手が震えた。
パシウム・ディスプレイなんて商標を知っているのは、10人もいない。産業開発センターでは「光線再生方式のディスプレイ」として提案したので、知っているのは取引先一社と横田君、ダイちゃん、マイケルと私くらいだ。

そして、エリちゃん。

「元株主はディスプレイ開発していないでしょ?関係ないじゃない」

「事情が変わったの、フカダ。そこの社員の話によると、最近、ディスプレイ工場を買った台湾企業が元株主の会社に出資したらしいの」

ディスプレイ工場を買った台湾企業?

いったい、それってどこの会社だ?

TO BE CONTINUED

予想される次の敵の攻撃

今日まではネット空間上から消されないように戦ってきたが、報復措置は受けたものの敵のIPアドレスを晒すという戦法に出てからはやや収まってきたようだ。身を挺して闘ってくれたボランティア様に感謝。

これは民族の戦いでは無い。
民族に善悪は無い。
単に外患との戦いだ。

次の攻撃を予想している。

次は私のFacebookやツイッターアカウントへの直接攻撃。

もしくは、私の信用を毀損する行為でしょう。
湖南省出身の山口何某という企業を訴訟して強請るというハイエナ中国人投資家が現在私の誹謗中傷を始めている。
日本人を語っているが、出身は湖南省、藤井一族と同じ出身地。中国人は出身地で徒党を組むので恐らく藤井の仲間だ。

それか、私の会社に技術が無いと吹聴して営業妨害を行なおうという算段だろう。
技術の無い会社のソースコードなんて価値が無いんだから、藤井が中国に持って行っても構わないというロジックの政治宣伝を始めるだろうが、冷静に考えると価値があろうがなかろうが他人の物を盗んだ時点で窃盗罪、占有しているのは横領罪である。


読者参加型サイバー戦第11回から14回まで

【読者参加型サイバー戦11】

Wikipediaで私の名前が消されたので、できるだけ増やすべきボランティアさんがWikipediaの三菱東京UFJ銀行のページで不祥事の項目に深田萌絵預金無断引き出し事件を追加してくれた。
三菱東京UFJの不祥事の欄に深田萌絵預金無断引き出し事件が載っていた。2008年以降の不祥事欄。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E6%9D%B1%E4%BA%ACUFJ%E9%8A%80%E8%A1%8C#2008.E5.B9.B4.E4.BB.A5.E9.99.8D
2月14日 21:46 ·
【読者参加型サイバー戦12】三菱東京UFJ銀行wikiから深田萌絵削除
午後9時ごろに、予想どおり三菱東京UFJ銀行のウィキペディアから深田萌絵の銀行預金無断引き出し事件が削除されました。
今日、弁護士や警察に相談したところ、
「なんで、銀行がそんなことできるの?」
と驚いてました。
ツッコミどころ満載のこの事件、まだまだ続きそうです。
続く
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/三菱東京UFJ銀行

【読者参加型サイバー戦13】いつの間にか動画に。
2月15日
さすがにこれは知らなかった。
中国共産党もビックリの展開か。

既に1800人を超える視聴者だ。
深田萌絵事件サマリー
第一回戦から5回戦
https://www.youtube.com/watch?v=VH-g3BK_18M
1-5

6-10
1-6
https://www.youtube.com/watch?v=cKgS3A0MvB8
11-15
https://www.youtube.com/watch?v=pxnFSY-XqcM
11-15

16-20
https://www.youtube.com/watch?v=gvO6YXcjpOM
16-20

21-25
https://www.youtube.com/watch?v=JvmzFNQfiUg
21-25
26-30
https://www.youtube.com/watch?v=D5k5-DiG0yw
26-30


さて、中国共産党にYouTubeを消す能力はあるのだろうか。

続く

【読者参加型サイバー戦14】協力者への嫌がらせ

Twitterで協力者を求め、Wikipediaで削除依頼を出してきている人物のIPアドレスを公開し、トレースルートコマンドで根源のIPを掴もうとしたが要求は16ホップあたりでタイムアウト。他のFBFも指摘していたが、IPトレースで100ミリ秒以上かかるうえに途中でIPアドレスが消えたとぼやいていた。TORを利用して、IPアドレスを隠しているのかもしれない。

Wikipedia削除事件と言う非常に難しい事件は、ツイッターで攻防戦を開いていた敵側のIPアドレスを公開するという作戦で、敵側主力Wikipedia戦隊隊員は一時的に撤退したようだ。

良かった、嬉しい。
そう思ったのもつかの間だった。
報復措置がやって来た。
Wikipedia攻防戦で最も貢献してくれた深田萌絵サイバー防衛隊のWikipedia防衛隊員がFacebook上で嫌がらせに遭ってしまった。どうやら、彼はアカウントにアクセスできなくなってしまったようだ。数千人のFBFから、ピンポイントでWikipedia防衛隊員を攻撃してくるということは敵もこちらのIPアドレスをウォッチしている証拠だ。

Facebookの使い方に慣れている人、どうやったら彼を復活させることができるのか教えてください。
続く

読者参加型サイバー戦 第6回から10回サマリー

ボランティアの本邦サイバー防衛隊と人民解放軍サイバー戦争部門との戦いは続く

【読者参加型サイバー戦6】不正アクセス、海外電話
2月12日
仲良くしてるFBFのFacebookアカウントに不正アクセスと、海外からの謎の着信がありました。
6502851001
番号を調べるとFacebookにアカウントを持つ人を対象に掛けてくるスパム電話のようです。
私のFBF、特にコメントくれてる方は、別端末からのログインはアラートが鳴るように設定しておいてくださいね!
知らない電話番号にも気を付けてください。
宮崎議員並みの美人ハニートラップを期待してる人は自己責任の範疇で積極的に手伝ってください。
続く

【読者参加型サイバー戦7】米大使館への陳述
2月13日
FBFの方が、米国大使館宛てに合衆国歳入庁の越権行為について陳述してくださいました。
対象となっている会社はRevatron株式会社、RevatronHD合同会社の二社でどちらも深田の会社です。(代表は本名の浅田麻衣子)
争点は、藤井一良が盗んだ米軍の耐放射線技術の件について、警察との相談が始まった日から歳入庁の差し止め処分命令が来たことです。
ジョエイ・キャンベルによると、そもそもこの税務調査は内部通報者がRevatron株式会社に米国人の銀行口座があるという仮差押え書類を証拠として貰ったというところから始まっていますが、内部通報と言っても、数人しかいない会社で、重要な仕事を一緒にしたのは小林英里と藤井一良のみ。小林は税務署に通報できるほどの英語力は無いので、どう考えても事の発端は藤井。
警察と相談が終わったすぐ後に、歳入庁から全てのブログ、サーバー、パソコン、スマホに対する差し止め命令が出たということを弁護士に相談すると、
「その目的は藤井一良がこれまで行なった犯罪の証拠隠滅の為じゃないですか?」
という回答だった。
犯罪の証拠隠滅の為に、合衆国内国歳入庁を利用する藤井一良→梶原利之弁護士→海渡雄一→福島瑞穂→マイクホンダ→ジョエイキャンベルという流れです。
陳述書を送ってくださった方、ありがとうございました。
ジョエイキャンベルとニック・コナーズの名刺とID番号を添付していただいておけばよかったと思って、ここに再度両者の名刺を貼っておきます。
続く
【読者参加型サイバー戦8】深田萌絵ネット空間から排除命令
2月13日
先ほど、ツイッターで教えてもらいました。
深田萌絵Wikipediaを削除する申請が出ているようです。
最近、深田萌絵をぐぐっても深田恭子ばっかり出るようになったと思ったら、藤井一良は中国人と朝鮮人ネットワークを使って全力で私の存在をネット空間から排除しようとしているようです。
消されないように、皆さんからもウィキペディアに報告してください。
深田萌絵について書かれたニュースやこれまで登場したネットのコラム、どんどん消えています。
銭ナールにも出ていたのに、そのリンクも消されているようです。
Wikipediaへの深田萌絵に関する情報提供を宜しくお願いします。


深田 萌絵
2月14日 0:38 ·
【読者参加型サイバー戦9】深田萌絵Wikipedia緊急削除依頼
「深田萌絵をネット空間から抹殺せよ」
との命令が下ったのだろうか。
自分の名前でググっても、深田恭子が出てくる。
そして、Wikipediaは削除依頼に対抗して、中立的な意見を書いてくれた人が現れるや否や、「緊急削除要請」に成り代わった。
緊急削除要請を出したのは誰なのか。
中共五毛党(5毛=50セントでバイトするネット部隊)なのだろうか。
それとも、藤井と直接関係のある人物なのか。
藤井の背後にいる軍団なのか。
謎は深まるばかり。

サイバー戦9

TO Be CONTINUED
Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:削除依頼/深田萌絵 - Wikipedia
2016年2月13日 (土) 11:15(UTC)の存続票における「真偽不明の主張」の部分で実名が表記されてしまっているためケースBの「他者の名誉等を傷つけ〜」に抵触する可能性があるので緊急版指定削除依頼します。--K-iczn(会話) 2016年2月13日 (土) 11:52 (UTC)
JA.WIKIPEDIA.ORG


深田 萌絵
2月14日 12:01 ·
【読者参加型サイバー戦10】呉一族からの反撃
呉様より、私の馬英九批判をFacebook違反行為だとしてメッセージを頂きました。
Facebookは米国法であり、アメリカでは一般市民が政治家を批判することは許されています。
よって、馬政権批判記事を一般市民の私が書くことは米国法で守られています。
橋下元市長が仰っていましたが、政治家を辞めたら今までのマスコミ全員訴えてやると言ってましたね。あの発言の意味はそこにあるのです。
政治家を批判するのは国民の仕事。
経営陣を批判するのは株主の仕事です。
それを知らないのは民主主義国家で育っていないからでしょう。
呉一族の法子様、わざわざメッセージをありがとうございました。
Facebook乗っ取り防止の為、彼女を私からはブロックします。
宜しくお願いします。
続く

【読者参加型サイバー戦】第一回から五回まで。

2月9日、サイバーエージェントより、3万から7万PVにまで達した深田萌絵アメーバブログが強制削除に遭った。
そして、それは深田萌絵ブログ削除事件として、歴史に名を残した。(かどうかは定かでは無い)

下記でもご紹介いただきました。 その後、深田はボランティアを募り、Facebook友達の勇士と共に中国共産党直下人民解放軍サイバー戦争部門のddos攻撃部隊と人海戦術手打ちプロパガンダアルバイト部隊五毛党との全面戦争となったのだ。※共産党称賛或は共産党批判者の批判コメントを書き込むごとに5毛(50セント)のバイト代がもらえるのでそう呼ばれている。

2月11日 17:38 ·
【読者参加型サイバー戦1】解放軍サイバー戦争部隊 対 Facebookレジスタンス戦
一昨日、アメブロを閉鎖に追い込まれ、ddos攻撃でフカダモエインフォのサイトもサーバーが死んだ。
サーバー会社からの報告によると、世界中からフカダモエインフォへの攻撃が始まり、数Gバイトのテキストを毎分送られてくるddos攻撃だ。
私の声は奪われた。
その後から、読者からボランティアバックアップブロガーを募りバックアップブログを7つ立ち上げたが、4つ撃ち落とされて、そのうち一人はホームルータが死んだそうだ。
先ほど、バックアップブログ7を見ると、場外戦22に載せた藤井一良の父親呉也凡の写真だけ、剥ぎ取られていた。
呉也凡、中国にとって、そんなに重要な人物なのだろうか。
本当に彼はマスタースパイなのだろうか。
ddos攻撃は止まることを知らず、今も攻撃は止むことは無い。
日本人の言論の自由はこんなにも簡単に奪われるのだろうか。
このままだと、残り3つのバックアップブログもそのうち落ちるかもしれない。
Facebookで集めた仲間で、解放軍サイバー戦争部隊に勝てるだろうか。
読者の協力を求める。
続く。


2月12日 8:02 ·
【読者参加型サイバー戦2】
攻撃は今朝も鳴り止まず。
Fukadamoe.info
http://migi1.xyz/
は死んだままだ。
FC2などの無料ブログサービスは、逆にサイバー攻撃の対象外のようだ。
ボランティアブログFBFから連絡があった。
ブログに対して、ちょっと異なる手口の攻撃があったようだ。
「萌絵さんへ
今日はY氏と名乗る人から、深田萌絵はアルファアイティシステムに敗訴し、金が返せないだけの人間なのでクビを突っ込まない方がいいです。事実無根の事を書くと名誉毀損罪で訴えられると脅迫みたいなメールがありました」
Y氏。
以前から、私に付きまとい、どこかからか私の携帯番号調べて突然メッセージを送って来た怪しい男だ。
何度か、彼の事を私のブログで調べて欲しいとか、偶然といって私の出掛け先に現れた。
名前は日本人だが、プロフィールには湖南省生まれと出ていた。藤井一良の父、呉也凡と同じ出身地だったので、関わらないようにしていたが、やはりあっち側の人物だったようだ。
事実無根なら、藤井は何故私に直接言わずに、周りにそう言いにいくのか。
何故サイバー攻撃で私のブログを潰すのか。
そこまでして隠したい呉也凡とは、何者なのか。
進めば進むほど、謎が謎を呼ぶような状態のままか。
お手伝いしてくれるFBF様への注意事項
1. 注目して貰えるだけで有難いです。
2. シェアして貰えるともっと有難いです。
3. バックアップブログのお手伝いして貰えると有難いです。
4. バックアップブログはサイバー攻撃に晒されますので、御自身で取れるリスクの範囲でお願いします。
5. 私の友達になると、FBF申請で美男美女からのものが一時期増えますがハニトラの可能性に注意してください。
6. 自己責任の範囲でよろしくお願いします。
TO BE CONTINUED


2月12日 10:28 ·
【読者参加型サイバー戦3】脅迫
謎のY氏から、ボランティアFBFに脅迫メールが届くようになったので、各自警察に脅迫された旨を相談するように伝えました。
予想通り中国人からの厭がらせ発生しているので、皆さん注意してください。匿名で来た場合はIPアドレスを取得してください。
dos攻撃、脅迫を受けたら即時に警察です。
米軍事関係者から連絡があり、日本の警察にはNSAから訓練を受けた専門家がいるとの旨知らされました。ただし、人数は少ないようです。
そして、
http://migi1.xyz/
サーバーが持たないので、引っ越します。
攻撃を受けると、レンタルサーバーのセキュリティ強度がよく分かって勉強になりますね。
現在、グーグルのddos攻撃緩和サービスを申請中。
グーグル対解放軍サイバー戦争部門
の戦いに移行します。
グーグルのセキュリティ強度は解放軍サイバー戦争部門ハッカーに勝てるのか?
続く

2月12日 12:53 ·
【読者参加型サイバー戦4】
バックアップブログ6はアメブロを利用していたところ、運営側から無断でブログを閉鎖されました。
もはや、アメブロは使い物にならないという事が判明。
migi1.xyz
現在サーバーお引っ越し中。
元サーバーは攻撃に対する回復力は非常に高かったのですが、他のユーザーへの影響を考慮して変更中。
私の記事を一つでもコピペして頂ければ、大変助かります。
続く

2月12日 15:13 ·
【読者参加型サイバー戦5】
グーグルのddos攻撃緩和サービス、2分も経たないうちに死亡しました。
米軍事関係者によると、サイバー戦争部門なら五分もあればグーグルのddos攻撃対策は解析されて破られてしまうだろうとの事でしたが、人民解放軍のサイバー戦争能力はそれを上回っているようです。
アメブロはむしろ中国共産党に協力してる様子。
FC2は、藤井の削除要請を断った様子だが、ブログから写真を剥がす、脅迫文を送るなどの行為が見られた。
グーグルの無料ddos攻撃緩和サービスはほぼ即死だったので、大手の強固そうなサーバーを借りる事にする。
続く


株式市場今後の技術トレンドと東芝4

株式市場今後の技術トレンドと東芝4

こんばんは。
私が続きを書くのが遅くて本題に入る前に東芝のニュースが出ていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000025-reut-bus_all
東芝が半導体部門の売却を検討しているとのことです。

半導体チップは産業の米と呼ばれているほど、私たちが普段使う製品にはかなりの割合で半導体チップが入っています。

スマホ、家電、自動車、カード・・・
「え?そんなところにまで?」
と、思わず呟いてしまうほど、殆どの製品にチップが入っています。

半導体チップを制する者は世界を制する。

そこに目を付けたのが、中国です。

日本は世界でも有数の半導体技術を有した国として経済成長し、中国は日本から半導体技術を盗むために国家事業として半導体関連企業へのスパイ工作を開始しました。

それだけではなく、中国の半導体企業に莫大な助成金を出して赤字でも日本からコピーした技術を破格の値段でチップを販売するようにしました。そうやって、日本の半導体会社の競争力を削ぐことが目的でした。

実は、五年前に皆さんがご存知の某日本大手企業甲の中国半導体工場を訪問しました。その時に、衝撃的な話を現地の中国人がしてくれました。

その為に壊滅的な状態に陥ったのが、日本の半導体会社です。

そして、こんな実体験もあります。
私が半導体設計会社に投資した後、取引先に挨拶に行こうということで中国に行った時の事です。

「深田さん、中国で流通している甲社の半導体チップの半分以上が偽物なんです。それどころか、最近では開発中のチップが先に競合からコピー品として先に出るんです」
衝撃的な言葉でした。

「その話、本社は知っているのですか?」
思わず、確認してしまいました。自分なら、そうするかなと思いましたので。

「その話、本社にしようものなら中国法人の日本人役員に首を切られます」
更に、衝撃的な言葉でした。よりによって役員が関与しているとの話だったのです。

噂では聞いていましたが、日本の大企業から開発中の半導体設計が盗まれて中国で流通しているという現場の話をこの耳で聞いてしまったのです。

「カメラ屋さんに行ってみれば分かると思うんですが、コピーチップのカメラと本物日本チップのカメラのどっちがいいか聞かれますから」

そう言われて、中国のカメラショップに行くと、確かにその通りのことが起こりました。
日本企業から流出した設計で中国が儲けている。

残念ながら、それには企業の役員が絡んでいる。

昨日の(3)の記事でも書きましたが、アメリカやヨーロッパでは中国からのハッキングに関して大企業の役員は苦情を言っていますが、日本ではそんな話は上がりません。

日本人特有の恥ずかしいから隠しておこうという意識もあるのでしょうが、役員が中国からのハニートラップかマネートラップにかかったからだと言われています。

果たしてそれだけでしょうか。

海外では、大企業の役員は莫大なボーナスを支払われる代わりに、相応の利益を出すという責任を負い、役員のミスで技術流出したうえに利益を失ったとなれば株主や企業から訴訟と言う形で責任を問われます。

そういった風土が日本にないというのもありましたが、何よりも欠けているのは法の整備です。

これ以上の技術流出への対抗措置は、不正競争防止法違反の刑事罰の強化と民事損害賠償の際の損害額を実損害額の10倍まで認める制度や役員の関与に対するより厳しい罰則を会社法で作ることです。

中国共産党が技術を盗んで潰したいと狙っている会社は、エルピーダだけでなく、シャープ、パナソニック、東芝、NEC、富士通などの日本を代表する企業です。

東芝はメモリ以外の半導体部門を売却する案を発表したことに対して政策投資銀行がセイコーインスツル社と統合する方向で動いていますが、採算の合わない半導体事業を国民の血税を投入してまで国家が介入しなければならない理由はどこにあるのでしょうか?

赤字部門に国民の税金をつぎ込む。
何故、日本政府はそのような判断をしたのか?

続く

株式市場今後の技術トレンドと東芝3

株式市場今後の技術トレンドと東芝3

さて、シャープから東芝に戻ります。

10年以内に500億から1000億台のデバイスがインターネットで繋がるというIOT構想がトレンドであるという話をしました。

それを支える高速通信規格である第五世代通信規格を実現する為に、単純にアンテナを増やすとチップの処理が重たくなりメモリのデータ転送速度がボトルネックとなって遅延が発生するという課題が発生する為にソリューションが必要になります。

それが何だったのか?
というところで、一昨日終わっていたのですが、今日はその続きです。

そのソリューションが、WIDE IO DRAMと呼ばれるIO(入出力)のデータ転送速度が高速でかつ消費電力の低い日本の技術でした。私たち一般人からすると通信速度と言えば、スマホがどれだけサクサク使えるかというパソコンとインターネットの間の通信速度を思い浮かべてしまいますが、実はパソコンやデバイスのなかにあるプロセッサとメモリの通信速度も重要で、今後はこのメモリとプロセッサの通信速度向上が求められます。

そして、それを持っていたのがエルピーダメモリでした。

ビッグデータの時代に絶対に必要とされるだろう高速DRAMのソリューションに目を付けたのが、中国共産党と台湾秘密結社青幇配下にある半導体シンジケートです。

彼らは日本のエレクトロニクス業界の心臓部に当たる技術を持ったエルピーダメモリを潰して日本の国力を削ぐという大掛かりな計画を立てました。それは、日本が経済的に弱体化すれば、軍事的なアクションを取らずして、またはやすやすと日本を潰す、衰退させて支配することができるからです。

DRAMは元々コモディティですが、エルピーダメモリを追い込むのは台中にとっては簡単でDRAMを大量生産してマーケットプライスを下げれば良いだけなのです。

台湾半導体シンジケートの収入源は色々ありますが、台湾DRAM業界の歩留まりは世界的なDRAM生産の歩留まりよりも低いという実態があります。それは、『生産したDRAMが欠陥品だから廃棄します』と言って、廃品回収会社に出してそれを裏マーケットで流して収入源にしています。

元々コモディティ化していたDRAM市場でしたが、その廃棄DRAMを裏から市場に回したことによってDRAMの市場価格は暴落しました。

それがエルピーダメモリ集落の始まりです。

この話、どこかで聞いたことがありますね?

そう、鴻海が数年前にシャープを買収すると宣言した時に、シャープはアクオスフォンを出荷できずに虎の子だったスマホ部門が危機に陥りました。その時に、台湾半導体シンジケートは、シャープがアクオスフォンに必要なある半導体チップの調達ができないように裏から手を回したのです。半導体関連製品を過剰供給したり、供給停止したりして、エレクトロニクス業界を牛耳っている。

それを中国の為にやるのが、台湾半導体シンジケート、表向きは台湾大手半導体企業です。

中国は日本に勝つ為に日本の産業構造を破壊する。

その為に、最初のターゲットになったのが産業の米と呼ばれている半導体で、既に日本の半導体業界は壊滅的なダメージを受けて、日本の半導体会社は再編を経てルネサスという会社が産まれました。

その次にターゲットになったエルピーダメモリですが、フェアプライスで買うと提案したマイクロン社長が殺害された後に敢え無くエルピーダは会社更生法を申請し、その後、マイクロンに買収されます。

そのマイクロンを買収しようとしたのが中国紫光集団で、マイクロンがエルピーダから引き継いだ高速DRAMの技術を手中にしようとしていたのが昨年2015年夏です。

そして、それを止めたのがジョン・マケイン米下院議員でした。

高速DRAM技術は軍事と民間のデュアルユース技術で、その技術を持つ企業を中国に買われる、しかも、現金では無くインチキな金融テクニックで中国に奪われるのに「待った」を掛けた人物です。

「国防に係るクリティカルな買収は、議会、防衛省、米国国家機関で審議のうえで行なわれるべきだ」と彼はコメントし、紫光集団のマイクロン買収を止めたのでした。

そう、DRAM製造会社の買収は国防上の問題だったのです。

どうして、日本ではエルピーダメモリに対して「STOP」を掛ける政治家がいなかったのか?
それは、何故でしょうか。

続く
(今から会議です)

追伸 日本のエレクトロニクス業界で起こっている問題、産業・国家兼任スパイ問題について色んな方に相談しましたが、耳を傾けてくれたのはジョン・マケイン議員だけでした。それはまた、fukadamoe.infoの方で詳しく話します。

株式市場今後の技術トレンドと東芝(2)

株式市場今後の技術トレンドと東芝(2)

本日も東芝株を語る為の前置きです。

IOTの観点からミクスドシグナルIC、DRAMの重要性を考えましょう。

昨今、IOT(インターネット・オブ・シングス)という変な英語の略称が流行っていますが、これは家電や車やデバイスをなんでもかんでもインターネットで繋いで利用しようという今大流行、トレンドの波の頂点にあるコンセプトです。

各デバイスをネット対応するというところまでは対応可能でしょう。

ポイントは次世代型通信がどこまでカバーできるのかです。

インターネットでなんでんかんでん繋いでいくとどうなるかというと、インターネット回線が混雑してしまうとかそれどころではなく、

無線WiFiで繋がるデバイスはどうなるのだ?

電波法で許される範囲で無線の周波数帯は足りるのか?

世界中のデバイスが無線で繋がったら500億台から1000億台だぞ?

映像の主流が4Kや8Kになったら回線がパンクするのは目に見えているぞ。

という話になります。

(私的には、そもそも電子レンジ利用時の強い電波干渉にWiFiが耐えられていないという毎朝カフェオレをレンジで作るネット依存症患者としての率直な感想がある)

そう言った課題を解決する為に打ち出されたのが次世代型通信規格5G(第五世代)の台頭です。

特徴①
1000億台のデバイスサポート

特徴②
10Gbpsというデータ転送量(4Gの理論値は100Mbpsから1Gbps※実行速度はかなり落ちる)

特徴③
1ミリ秒以下と言う低遅延

これらを実現する為に様々な要素技術が開発されています。
特徴①は、干渉の問題が発生するのでビームフォーミング等の技術が研究されています。

LTEから導入され始めたMIMOという複数のアンテナを組み合わせた技術を高度化させ、アンテナの本数を増やしてデータ転送量を上げようというソリューションが含まれます。

MIMOの説明は下記リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/MIMO

MIMOを使うと、データ転送量が送信アンテナか受信アンテナかのどちらかのアンテナ本数の少ない方に依存するということになるので、データ転送量を上げるとなるとアンテナの本数をどちらも増やすということになります。

特徴②を達成する為にアンテナ本数を増やすことが考えられます。

そうなると、出てくる問題が通信チップです。

通信チップは、電波をアナログからデジタルへの変調するRFモジュール、デジタル信号をデータに転換するベースバンドモジュール、データエラーを修正する機能など、など、などが含まれています。

アンテナが受信した電波を処理するのが通信チップです。通信チップはDRAMやSRAMをメモリとして利用します。

データの転送量を多くしようとして、アンテナの数を増やせば通信チップのデータ処理量が増えます。

データ処理量が増えるとDRAMもたくさん使わないといけませんが、昨日の「株式市場今後のトレンドと東芝(1)」でも書いたようにDRAMは電力消費量が大きいという問題と、処理速度が遅いという問題があります。

データ処理量が増えるとメモリから発生するボトルネック処理速度によっては遅延が発生します。
そうなると、特徴②の為に単にアンテナ数を増やすと、特徴③が犠牲になってしまうのでここの遅延を減らす為のソリューションが必要になるという次第です。

それは、何でしょうか?

続く
(いまから、お昼ご飯食べなきゃ!)

株式市場今後の技術トレンドと東芝(1)

株式市場今後の技術トレンドと東芝(1)

売りの株ばっかり紹介して買いの株を紹介していないとよく言われますので、今後、注目されるだろう技術トレンドについて書いていきます。(売り推奨が多いのは、私の最初のアナリスト上司の影響です)

技術流出の激しい日本企業ですが、中国スパイ(中国は産業スパイと国家スパイは兼任w)に狙われるというのは『価値がある』技術なので、中国が欲しい技術と技術トレンドとその技術を持っている会社を紹介していきます。

エレクトロニクスの業界は中国にかなり食い荒らされていますが、まだ中国が盗み切れてない分野があります。

メカニカル技術とエレクトロニクス技術が合わさったメカトロニクス分野やアナログとデジタル混合回路『ミックスドシグナルIC』の世界です。

ちょっと長い話になりますので、今日は前置きから始めます。

ミックスドシグナルIC技術の代表DRAMの話から始めます。
DRAMってコンピュータならだいたい入っているメモリの仲間です。

2013年、日本はエレクトロニクス業界で心臓部とも呼ばれるDRAM技術を保有していた企業エルピーダメモリを失いました。

CPUの電力消費量の9割はDRAMが消費しています。
そして、処理速度はDRAMの速度がボトルネックとなっています。

ビッグデータや通信速度の向上などが言われていますが、実はボトルネックとなっているDRAMにこそ新しいソリューションが求められています。

DRAMは中国勢からのコピーにも遭いコモディティ化の激しい分野でしたが、今日のエレクトロニクス業界が抱える消費電力の問題を解決する鍵、価値のあるDRAM技術をエルピーダメモリが実は握っていました。

エルピーダメモリを潰すこと、日本から奪うことが日本の技術革新を遅らせる大きな要因となると踏んだ中国共産党はエルピーダメモリをターゲットにし、台湾と共謀してエルピーダメモリを潰し、正当な対価を払おうとしたマイクロンの元社長を(表面的には事故と言われているがタイミング的には殺された)殺したのかという経緯があります。

タイムリーですが、一昨日、米国ニュースでアメリカの大企業は中国の産業スパイに遭いまくっていて、一企業が国家スパイには勝てないのに政府は何もしないどころか、米国から盗まれた知財で作られた中国製品を買っているという批判記事が出ていました。
http://www.cbsnews.com/news/60-minutes-great-brain-robbery-china-cyber-espionage/

その一方で日本では中国国家産業スパイに対する批判はなかなか上がってきません。

何故でしょうか。
日本では、大企業の役員が中国に買収されて技術流出に一躍買っているからだと言われています。

エルピーダメモリ倒産には坂本幸雄という人物が元社長として関わっていたと株式市場でもエレクトロニクス業界でも言われています。

続く
(今から風呂に入る)
プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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