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第30回戦 バカで愚かな女

目が覚めると白い天井が見えた。

顔に違和感を感じる。

ぺリぺリと剥がすと、白い紙が顔に貼りついていた。

枕元はティッシュだらけだ。

そうだ、全て失ったのだ。

4年間、自分の全ての時間と全財産を掛けて打ち込んだ会社が昨日終わった。会社を立ち上げてから、エリの給料を優先して払ってきたので自分の給料は後回しにしてきた。

前の会社を辞めてから6年間、自分は殆ど給料を取らずに貯金で生活してきた。証券口座の資金も注ぎ込んだので、すっからかんだ。

「はは、やるね。エリちゃん。ぐうの音も出ないよ」

都内の高級タワーマンションの一室。

無収入の今では家賃が高過ぎるだろう。

あぜ道の多い田舎で育った自分には、不似合いだなと思わず笑った。

「なんで、こんなことになったんだろ」

低学歴の私が、そもそもなんでこんなところに住んでるのだ。

そもそも私は、毎日意地悪されては泣いている気が弱い女の子だった。

母さんは、子供の頃から「萌絵ちゃんがやりたいことは何でもできるのよ」って言ってたのに、夢は何一つ叶わないまま、家族と離れた療養所で二ヵ月過ごし、誰一人訪れないままに成人した。

ここを出たら、全ての時間を自分のやりたい事の為、夢を叶える為に使うんだ。そう誓った。
家に戻ると父は失踪していた。
倒産して全財産を失ったのだ。
無我夢中で就職して、田舎の小さな町工場で事務員になった。
普通のOLだ。

仕事はつまらなかった。

お金も無かった。

それが不満だった。

母さんに夢が叶わないと文句を言った。
「努力すれば夢なんていくらでも叶うのよ」

それが彼女の答えだ。

お金の為に投資を始めた。

転職したくても、スキルが無かったので英語とパソコンの勉強を始めた。

皆に「おまえみたいなバカには無理」と嘲笑われた。

馬鹿にされたくなくて頑張った。

頑張ったら、商社に転職できた。

ところが転職をしても、転職をしても待遇は良くならない現実に絶望した。学歴が無いと笑われて、バカにされて、非正規雇用を転々としたのだ。

だから、努力して大学に入り直した。

学費は無かった。

単位を取りながら五つの仕事を掛け持ちした。

リサーチの仕事で株の知識を深めた。

夫が勉強を教えてくれていたので、少し賢くなった。

最初は褒めてくれてた夫も、いつかは褒めてくれなくなった。

夫が外資金融に勤めていたので憧れて、外資金融に自分も入ることにしたのに夫は反対だった。

結果的に離婚になった。

彼と暮らしていたタワーマンションを出る時、「いつかは自分のお金で高級タワーに住む」と誓った。

そのタワーマンションに引っ越す時が来た。

同じタイミングで金融機関も辞めた。

就職はしなかった。

職を転々とした自分を戒めるためだった。

また、トレーダーに戻った。
生活は出来た。
ただ、虚しかった。
その時、コンサルやってくれと3社くらいから声が掛かった。
成功報酬でのコンサルでお金をまあまあ貰った。
ある日、女友達が遊びに来た時に私の部屋を見て、

「男に毎月いくら貰ってるの?私にも金持ちの男紹介して」

と聞かれた。
驚いた。実は恋人にお金を貰ったことは無い。(プレゼントはある)
目を見張って彼女を見た。

友達面して、「もえちゃん、仕事頑張ってて凄いね」と言いながら、心の底では私のことを愛人業で稼いでいる女だと見下していたのだ。

彼女とは喋らなくなった。いや、喋れなくなった。彼女の嘘と建前の会話についていけなくなった。
もっと、難しい仕事がしたいと思った。
誰にもバカにされない仕事。

社会の役に立つ仕事。
世界で通用する仕事。
そう思っていたら、マイケルと知り合って、原発事故が起こったのだ。
それで、この会社を立ち上げた。

何でも努力で乗り越えてきた。

だから、何でもできると思っていた。

いや、驕っていたんだ。

運が良かっただけなのに、甘かったんだ。

「なんだろう」

また、泣けてきた。

バカにされたくないと思って、意地張って生きてきて、気が付いたら訳の分かんないところに辿りついた。

そう言えば離婚の時、彼は「女は愚かだ」と言った。

彼の言う通りだ。私はいつまでも夢を見るバカで愚かな女だ。

結婚生活を続けていれば、どれだけ幸せだっただろう。

孤独に苦しむことも無く、楽しく生きていけたはずだ。

努力すれば、何でもできるなんて幻想だったのだ。

午前10時。

泣いている場合じゃない。

これから裁判だ。

着替えようとクローゼットを開ける。
ブランド物の山。
無駄遣いせずに現実的に生きるべきだった。
自分の愚かさを悔いながら、家を出た。
東京地方裁判所にはその日も梶原弁護士の部下宮西弁護士がいた。
こちらは畑中事務所の先生だ。

裁判は先生に任せて、深田は力なく傍聴席に座った。
『自分みたいなバカ女に出る幕は無い』と、そう思って、裁判を傍観していた。
遠田真嗣裁判官がアルファアイティーシステムの弁護士宮西に向かって、
「さて議論も出尽くしたので、次回は証人尋問をやって、その次判決を出しましょう」
と言った後に私の代理人を振り返り、
「被告代理人もそれでいいですね?」
と聞くと、こちらの代理人がおどおどしながら、「え、ええ」と答えかけた。

「ちょっと待てぇ!」

法廷に女の声が響いた。

傍聴席に座る弁護士たちが何事かとこちらを振り返った。

私だった。

立ち上がっていた。

自分でも気が付かなかった。

「被告は異議があるのですか」

遠田裁判官が冷たく言い放った。

法廷で傍聴席から声を上げることは禁じられている。

心証を悪くすれば裁判で負ける。

弁護士から100回言われた言葉だ。

心証悪いも何も、負けが見えてる。
それどころじゃない。

「被告」

また、裁判官から呼ばれる。

緊張で喉が張り付く。
「うちの副社長が失踪して、裁判記録の原本もこちらに有利な証拠も何もかもなくなっているのにそれで公正な裁判ができるのか!」
「では、証人尋問は?」
「まだ議論は出尽くしていない!」

叫んだ。
既に会社を失った。裁判まで負けたら、人生まで失う。
「それでは一カ月後にもう一度口頭弁論を開きます」
「一カ月では無理だ。証拠も記録も全て失って、一カ月で準備しろと言うのですか」
粘った。自分で裁判の書類を用意するにも時間が必要だった。
「それでは、二カ月後にしましょう」
そう告げられて、裁判官は法廷を後にした。
エレベーターで自分の代理人が「先ほどはありがとうございました」とお礼を言ったが、何も答えられなかった。
弁護士が、法廷で私の代弁をしてくれたことがない。
異議を唱えるのはいつも自分だ。
深田はタクシーで自宅に戻り、部屋にあるブランド物バッグやアクセサリーを集めて紙袋に入れた。元彼からもらったティファニーのダイヤも一瞬手に取ったが、躊躇して棚に戻した。
紙袋を掴んで、車で銀座へ向かった。
まだ、戦える。これからは自分で戦うんだ。
「え、これ、全部ですか?」
ブランドショップ買取専門店の店員が驚いた。
「はい、全部です」
深田は応えた。
今の自分には、必要ないものだから。
TO BE CONTINUED
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第36回戦追記 併合上申の謎

36回戦の話は裁判所の手順が少しわかりにくかったと思うので、追記します。

併合上申は、新しい訴訟を古い訴訟に併合するという要求を書いた上申書のことで、新しい訴訟をする時に古い裁判と一緒にやった方が効率がいいので「併合して一緒にやりませんか?」と裁判官にお願いをするシステムです。

これは、両方の裁判官の同意が必要な手続きになります。

このアルファアイティーシステムによる深田新会社への訴訟の旧会社への訴訟との併合上申にはかなり不自然な点がありました。

1.訴状提出日が土曜日であること。

2.最初の担当部署が37部であったこと。

3.なのに、37部で取り扱った裁判官と書記官の名前が存在しないこと。問い合わせても「いない」としか言われなかったということ。

4.訴状提出が土曜日で翌月曜日には37部を素通りして48部に到着して同一期日同一法廷で口頭弁論が開かれることになったということ

5.48部にクレームすると、「併合されていない」と藤井書記官からの回答が来たこと

6.併合されていないなら、何故、37部素通りして48部にこの裁判が移動しているのかというふざけた話が残っているということ

7.梶原利之の上申書には「48部での訴訟における進行についても、新しい訴訟が提起されたら48部に口頭弁論を併合することが予定されている」と裏で遠田真嗣裁判官と話を付けていることを自ら露呈している。

下記、証拠画像です。

これ梶原利之弁護士が作った上申書の一ページ目ね。



問題の一文は赤線引いてます。
いつのまに遠田裁判官と連絡して同意を取ったのか?
裁判記録を見ても一切記録はありません。



こういうインチキをして一般市民を騙すのは、どうかと思うんですね。

私は執念深い性格なので発見しましたが、何も知らない人だったら騙されていると思うんですよ。

私は、そういうシステムの歪みみたいなのを悪用されていることが許せませんし、もしも、他の人だったらアッサリ騙されて四重請求裁判にあっという間に負けていたと思います。

これからも激しい戦いが続くと思いますが、皆様の応援を有り難く受け止めています。

第36回戦 新法人への訴訟、旧法人への訴訟


(2015年一月、二月頃の話)

新会社は立ち上げから、世界最速の無線動画伝送装置Vatroniが売れ始めた。

それまでのVATRONIは、高速動画圧縮機能しかなかったのだが、それにフルHDを高速で伝送する機能が加わったのだ。

本人が自覚してないのが厄介なのだが、マイケルが作るものはいちいち世界初とか世界一だ。

「え、VATRONIって世界一だったのか?俺は知らなかった。普通に作ったらこうなっただけだ」
と、マイケル自身はこんな調子だ。
本人は自分の知能がどれだけ世の中とかけ離れているのが自覚に乏しいので、マイケルの技術を横取りしたがる輩からマイケルを守るのに周囲は大変なのだ。

「フカダァ!大変!!」
台湾のマイケル元秘書のジュディから電話が入った。

「ジュディ、今度はどうしたの?」

「マイケルの台湾の会社が訴訟されたの!」

「え?清算中でしょ?」

「株主の東元電機の黄茂雄の差し金みたいです。新しい無線動画伝送装置VATRONIの権利を主張してます」

「ブー!!」

深田は飲みかけのお茶を吹いた。
マイケルの台湾の公開会社なんて、10年近く前に解散したのに当時の株主がまだ権利を主張するなんてあり得ない。

しかも、主張する権利は深田の会社の製品だなんて、エレクトロニクス業界王道の「スートゥオウン(訴訟で潰して手に入れろ)」の王道を来ている。どれだけ貪欲なのだ。

ピンポーン

オフィスのチャイムが鳴る。
郵便局員だ。

なんだろうと茶色の封筒を受け取る。
訴状だ。

「また、裁判か!?」

アルファアイティーシステムからの新法人に対する訴状だった。訴状の内容は、前回と殆ど同じでその上添付の証拠は殆ど無かった。

「マイケル、アルファアイティーシステムから新会社への訴訟が始まった!」

「なんだと?内容はなんだ?」

「詐欺だと」

「バカ言え。新会社はアルファアイティーシステムと何の契約も無いし、架空請求の上に四重請求だろ」

アルファアイティーシステムは、旧R社、深田個人、マイケル個人にそれぞれ一千万円、さらに新会社にまで一千万円を請求し、合計四千万円請求してきたのだ。

深田は期日を確認すると、なんと、旧R社の期日と同一日時同一法廷同一裁判官遠田真嗣だ。

「そんな、バカな。新たに裁判を起こすと、東京地裁の50近くある部署にいる数百人の裁判官からランダムに裁判官が選定されるはずなのにそんな事あるか?」

訴状が提出された日は土曜日、37部に配転されたはずの訴状は翌月曜朝には遠田裁判官のいる48部に回されている。

「東京地方裁判所内に絶対に中国工作員がいる」 

確信した。

国賠訴訟の内容も部署に訴状が届く前に中国共産党に届いていた。そして、今度は受付素通りで梶原利之弁護士の思い通りになる裁判官のところに訴状が届いている。

深田は、この国の闇に不気味さを覚える。

自分たち、一般の日本人ができないことを何故中国人や在日の一派には可能なのだ。

東京地方裁判所、その闇の深さは絶望の裁判所で語られる以上の深さを予感させた。

TO BE CONTINUED

藤井一良氏の人権侵害の件

藤井一良氏が私が人権侵害を行なっているという主張をしています。

彼が人権に付いて言及したのは、いざとなれば人権派弁護士団を後ろ盾に攻撃するためでしょう。

人権派弁護士団というのは、梶原利之が絡む官邸前見守り弁護団や福島瑞穂、海渡雄一等の極左一派です。

人権って、この地球に生まれた人にはあるのが理想という権利ですが、経済学的に見ると人権を守るにもコストが発生するので国家が人権を保証するとか、人権団体が国家に人権保護を求めたりします。

外国人の人権は国家間の約束で守られるもので、ならず者国家などに旅した日本人はあっさり拉致されたりするわけです。

人の権利を守るに際して、その人はどこの国の人なのか?どこの国家が守るべき権利で、国家間の約束はあるのかという、なんとも厳しい現実に直面します。

で。何が言いたいかというと。

ここまでは言及したくはなかったですが。

私からすると、そもそも藤井一良とは誰なのかという疑問があるのです。

藤井君は、私には父親が日本人、母親が中国人との説明をしていました。

ところが、マイケルに藤井君が父親と中国語で話しているところを聞かれて、「父親が中国人で母親が日本人なんです」と逆の説明をしました。

じゃあ、彼の戸籍って、どうなってるの?

って普通に思いますよね。

日本に来た時、日本語が話せなくて苦労したと聞きました。

日本人に育てられたら、家庭では日本語なのでは?と普通に思います。

日本人が解放軍の基地内にサーバ設置できるのかな?

とか、思います。

そうなると、ここからはあくまで私の想像で、間違っていたら大変申し訳ないのですが、もしかして、今の藤井一良が私に語った彼の両親の話と戸籍上の両親の戸籍が一致しないなら、本当の藤井一良さんという方が存在したのでは?という疑問が湧きます。

私には母親が中国人、マイケルには父親が中国人と語った時点で、もう私は大混乱なのです。

彼が人権を主張するら、彼はどこの国の人なのかハッキリさせないといけないと思いますし、日本人で無いなら、元いた藤井一良はどこに行ったのかという議論も避けられません。

それに、藤井氏は、彼のウェブサイトで債務の弁済と主張してますが、私は預けたソースコードを持ち逃げされた上にそれをウェブサイト上で公開されたというリベンジポルノのような被害に遭っています。

私がこの件で弁護士に支払ったお金も一千万近くなり、お金が無いから弁済しないのだという彼の主張は虚偽のものです。

話が多岐に渡り、読んでいる方も混乱されていると思いますが、それも私自身が藤井一良事件でかなり動揺してしまい、事実究明にかなりの時間がかかっている上に謎が謎を呼ぶという事態だからだと思います。

これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

深田萌絵

新しいピアス

新しいピアス^ - ^

ゴールドを混ぜて焼いたナントカガラスだって!

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ちょっと気分転換だね(^_^;)


鴻海、シャープ買収額を3000億円から7000億円へ!

鴻海、シャープ買収額を3000億円から7000億円へ!

とりあえず、昨日のモルガンスタンレーMUFGがシャープを空売りしている件は金融庁と証券監視委員会に報告しておきました。インサイダー取引かは判断する立場ではありませんが、取引先を倒産に追いやりながら空売りして儲けるなんて、企業倫理の概念が著しく欠けていることは確かだと思います。

鴻海がシャープ買収額を3000億円から7000億円へ大幅に引き上げました。(昨年12月25日の報道では3000億園でした)
このブログで本当の事を書きまくっているのが効いているのかどうかは分かりませんが、馬英九総統とテリーゴウ氏の耳に私のブログの内容が届いていることは確かです。

昨年のクリスマス前に、うちの取引先に馬英九総統の秘書が突然現れて、うちのことを根掘り葉掘り聞いていったそうで、その後、秘書は焦佑鈞とテリーゴウ氏ともうちの情報を共有したらしいです。

その取引先から、馬総統の秘書に頼まれたのか、突然、私のブログを閉鎖するように圧力をかけられました。大変心苦しかったですが、丁重にお断りしました。私には日本の株式市場と企業を技術流出から守るという使命があるからです。(別に誰からも頼まれてないけどねw)

で、本題の鴻海です。

現金が6400億TWD、日本円にして2.2兆円、資金繰りにして二ヵ月じゃく分しかない会社が、ポンと4000億円もシャープの買収価額を引き上げたのですが、信用できますか?

個人的な意見を言うと、ポンと4000億円引き上げる提案をする時点で、既に自腹切るつもりが無いのではないのかと思います。

話は戻りますが、テリーゴウ氏の友達李紀珠薫事長の台湾銀行と三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行の覚書には「特別融資、共同貸与」等の項目が含まれています。

もしかして、その総額7000億円の資金って、貴方が三菱東京UFJ銀行に預けている預金かもしれないということです。

資本主義社会なので、鴻海がシャープを買っても仕方がないとは思います。
でも、買収するなら、鴻海が現金を台湾国内で用意して、日本に送金し、残高証明を発行して、交渉のテーブルに乗るべきでしょう。

アメリカはそうしています。
日本政府は、何故、鴻海に現金を積めと迫らないのか歯がゆいところです。

日本政府が変わるにはどうしたらいいのでしょうか。

架空請求と偽装裁判


最近、裁判所を使って架空請求を行う事件が流行っているのをご存知でしょうか。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68.html法務省からも警告が出てます

裁判所が架空の裁判所の場合もあるので、必ずネットで裁判所の電話番号と裁判官の名前を調べて実在するか確認してください。

弁護士を使う前に自分で確認です。

私も何度か弁護士に騙されましたが、弁護士が架空請求詐欺裁判ネットワークで動いているケースもあります。

また、偽装裁判のケースもあります。

偽装裁判で調べていただくと、当事者、弁護士、裁判官、書記官がぐるになって被害者を騙して金品を巻き上げるというケースが多発しているようてす。

私も、最初の仮差押判決を見ると、明らかに判決文がすり替えられて偽装された痕跡がありました。

最初、仮差押判決の記録を見せてくれと裁判所で頼むと、全く異なる記録で誤魔化されそうになり、抗議すると本物が出てきましたが二人の男が私を監視していました。

今まで、梶原利之がアレンジしてきたインチキだと思われる裁判官は、

鈴木清志裁判官

棚橋知子裁判官

遠田真嗣裁判官

です。
この三名を既に弾劾裁判にかけるよう請求しました。

そして、遠田真嗣は東京地裁から地方の家裁に左遷されました。皆さん、無駄だと思わずに頑張ってください。東京地裁のなかにも、正義と不正義のグループが対立しており、私達は正義のグループに不正義な人達の証拠を渡してあげることができることだと思います。

また書記官もインチキがいます。

鈴木鉄治書記官  裁判記録破壊の現行犯 裁判から外された。

落合書記官 私の住所をマイケルの住所にしろと強要したことを最高裁に訴えたら、いつの間にか消えました。

戸谷多恵書記官  連絡してないのにしたと嘘を付いている。メモは中国語。

などです。

政府に任せてたら、私達一般庶民の生活は破壊されてしまいますので、我々は実名で真実を暴いていくしかありません。

皆さんも裁判を利用した詐欺に遭わないように気をつけてくださいませ。



アルファアイティーシステムalpha IT system を名誉毀損で訴えました。

アルファアイティーシステム社のウェブサイトで、私は彼から借金などした事実がないにも関わらずアルファアイティーシステムに返済していないという虚偽の説明を行ない、また、私が私のブログでアルファアイティーシステムと藤井氏と私との間で起こった事実を「事実無根である」私をさも嘘吐きのように語り、私の名誉を棄損致しました。

よって、本日、東京地裁にて、アルファアイティーシステム社に対して名誉毀損で訴えを起こしました。

レバトロン株式会社とアルファアイティーシステムの間には、事業提携の契約書があり彼らはレバトロンのソースコードの対価として保証金を預けたにも関わらずソースコードを持ち逃げして、保証金は借金だったとうそぶいています。レンタカーを借りるのに保証金を預けて、クルマを乗り逃げし、預けた金は借金だというような悪質な事態です。

私は普段悪口を言われても訴えを起こす人間ではありませんが、アルファアイティーシステムより私個人は詐欺師だから一千万円を払えとの虚偽の事実に基づく架空請求をされた事実を書いたブログを虚偽と言われては我慢なりません。

また、私が代表を務める新会社とアルファアイティーシステムは何ら契約も行なっていないにも関わらず、一千万円を請求するという悪質な架空請求裁判も受けました。

よって、名誉毀損で訴えを起こす運びとなりました。

最近、お騒がせして申し訳ありません。

私は別に悪口書かれてもあまり気にしない方ですが、今回は看過できませんでした。

昨今、まとめサイトでも架空請求裁判に関する詐欺の報告がありますが、私も似たような状況で大変苦労しています。

架空請求裁判撲滅運動の一環だと捉えて、皆様見守って頂ければと思います。

情報源について

今日は、読者から情報源についての問い合わせがありました。

一般株式に関することは、「EDINET」という公告用のサイトで集めています。上場企業は公告しないといけないことに関して様々なルールがあるのでそこを見ています。

その他、英語のニュースや中国語のニュースなども、どなたでも入手できるニュースです。
ただし、中国語のニュースは私がブログで掲載すると消えてなくなることも多発してます(笑)

登記簿謄本は法務局、中国のサーバー情報はネットから、台湾関連の情報は台湾筋からです。
基本は、公開情報で確認が取れるものだけを選んでいます。それは、今後、名誉棄損などの訴訟に発展したときに自分を守る為です。

中国人や台湾人の協力を得ているのが、ちょっと変わっていると思われるかもしれません。

皆様ご存知のように国家は一枚岩ではなく、日本ですら色んな勢力が戦い合っています。
日本国内で半島系の方や大陸系の方が、反日を掲げるのは結局は彼らは日本国内で守られた存在であって祖国の事をよく知らないからです。

中国大陸、台湾で育った人達で中国共産党にも国民党にも秘密結社青幇(チンパン)にも所属しない人たちは、有力者が「この土地欲しい」と言ったら、理由無く訴訟されて権力側と癒着した裁判官によって敗訴させられたり、検察によって逮捕されたり、力づくで家を壊されたり、そのまま埋められたりと大変な目に遭っています。

マイケルさん自身、帰れなくなった国のニュースを見ては、弱者というか一般市民が家を取られたり、国民党に逆らうだけで冤罪逮捕されたりするのを見て心を痛めています。

このグローバルな世界になって、私たちは単純に思想が右とか左とか、経済政策が共産とか資本とかでは語れなくなってきました。

グローバルな世界だからこそ、スパイの攻撃で内部から弱体化している部分もありますが、グローバルだからこそ国境を越えて協力者が現れていると思います。

その人たちの望みはささやかなものです。

住む家が横取りされず、働いた分だけお金がもらえて、冤罪で逮捕されたり偽装裁判で敗訴させられて財産を巻き上げられない人生です。

私はこのブログを通して、中国台湾のスパイと戦ってはいるものの全ての中国人と台湾人と戦っているわけではありません。中国台湾のほんの一部の人達だけだと思います。

そして、私が企業の技術流出阻止にこだわるのは、技術流出を食い止めないと解放軍の技術が向上して、ミサイルや衛星からのレーザーなどで一瞬で多くの人の命が失われてしまうところまで近づいてきているからです。

藤井一良がミサイル開発を手伝って欲しいと言った第二砲兵部隊ですが、名称が変わって「ロケット軍」となりました。これも日本からの技術流出が原因でしょう。特に科学技術振興機構のサーバーが解放軍のなかに放置されている事態が大きかったのだと思います。

繰り返しになりますが、私がこの国の政府に求めているのは、はっきりとした線引きです。

一線を引いて、青幇や中国国安から派遣されてきているスパイの活動を取締り、そういった組織を弱体化させることが、戦争を回避し、お互いの国の一般庶民が平穏に暮らせるのだと思います。

へんてこなブログになってきてしまいましたが、これからも宜しくお願いします。

【シャープ】フォックスコンと某大企業の奇妙な連携

【シャープ】フォックスコンと某大企業の奇妙な連携

シャープ株の続きです。

調べると、シャープは倒産寸前だと言われて、子会社や部門を切り売りしている事態の真っただ中で昨年10月に子会社新設の発表がありました。

え、こんな最中に?

と思って調べてみると、中国スパイ企業ファーウェイと仲の良いあの大企業でした。

ファーウェイの事を書くと媒体は訴訟されまくるので、日本国内ではどのメディアも書かなくなってきたのですが、メディアが報じてくれないなら仕方ないので書きますね。ただし、タイヤに釘打たれるなど私の身の危険も高まってきたので、日本の大手のほうは名前を伏せておきます。

ファーウェイは鄧小平がスパイ活動を行う為に設立した会社で、位置づけとしては中国共産党直下で国家より上位になります。つまり、ファーウェイは法律よりも上なので、中国国内では何やってもいいという会社です。

ファーウェイを創業したのは、人民解放軍の軍人。

CIA元長官マイケル・ヘイデンが「ファーウェイはスパイ企業だ!」と怒り狂ったあの大企業は日本では大活躍していて、なんなら経団連にまではいっちゃってます。日本は売国国家なので仕方がありませんが、アメリカと同盟組んでるなら、その辺歩調合せないといけないでしょうとは個人的に思います。

そのファーウェイと蜜月の某大手企業がシャープと太陽発電施行会社を作って、それと同時にフォックスコンが中国で太陽光発電の会社を設立しているんですよね。

もしや。

と思いまして、EDINETでシャープのIR発表を見てみると、米国子会社を解散させてハイセンスにブランドを供与すると発表があり、特に「いくらで?」とは言及されていません。

部門や権利を譲渡するなら、せめていくらでと株主が納得する説明が欲しかったです。

そうでないと、投資家としては、「これはエルピーダメモリの二の舞で、会社を潰す前に坂本幸雄と大塚周一のような経営陣が、価値のある知的財産や商標や技術を中国に移管して倒産後に自分たちは顧問として中国台湾企業から報酬を貰う準備をしている」という風に見られかねません。

そもそも、シャープの顧問達が銀行に退任を迫られた要因もそこにあったのではないでしょうか。

私自身、エレクトロニクス業界に身を置いて開発のお仕事をさせて頂いているのに、ここまで書くと仕事にも差しさわりがあり、ブログを理由に取引をお断りされたこともあります。

しかし、日本人として日本社会を構成している大企業が、台湾のインテリヤクザや中国国安の戦略でなし崩しにされるのを黙ってはいられません。

私のような個人が出来る範囲は限られており、私にできることは、本当の事を言って干されても細々生きていくのを耐えるくらいですが、これからも頑張ります。

ダメになったら、嫁に行くから、お婿候補の応募もお待ちしています!

今日も宜しくお願いします。



プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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