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ご褒美花束

深田萌絵 公式ブログ 負けない投資でコツコツ稼ぐ-20111031232420.jpg


翻訳の仕事が終わりました。
久しぶりの金融翻訳でした。



金融機関の経験があって、
トレードのことも分かる人というリクエストが、
ご縁になった翻訳でしたが、
我ながら自分の翻訳した日本語の美しさに惚れ惚れ。



監訳しながら、
「うつくし~、うつくし~、私の日本語~~」
と興奮してたら、アシスタントに笑われました。




最後に「てにをは」直したり、
句読点の位置を工夫したり、
言い回しを直訳から、響きの美しい言葉を選んだり、
そういう瞬間が一番幸せなんだよね。




ケーキを焼くのは骨が折れるけれど、
最後のデコレーションするときは楽しいな!
って感じ。




しかも、最近は精密機器系の通訳を頼まれて
日本語で聞いても分からない話を英語で聞き、
精密機器用語を翻訳したときの
みっともない日本語ときたら、
自信を失います。




でも、精密機器系の翻訳をしたおかげで、
システム系が少し混じった今回の訳はキレイにできたのだなと思います。




そのご褒美に、
今日はピンクのガーベラとカーネーションを買ったんだよ。
おやすみなさい。





追記
さっき、阪大に留学していた依頼主から連絡があり、
「噂どおりのプロフェッショナルな仕上がり!」
とお褒め頂きました(^^)



うれしいな~~。
今度こそお休みなさい。


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誰か教えて英語のイディオム

ipodfile.jpg




今日、神奈川まで行くのに電車に乗ったら、躓いて引っ掛けてネイルが飛んで行った。



と、思ったら、外国人の背中にネイルのチップが刺さってしまった。



"oh, you really put a your nail on my back !"


と言った。




ごめんなさいと言ったら、文字通り爪を背中に刺されるとは思わなかったと言った。




どういう意味?って聴いたら、「生きてると、背中を爪でグリッと刺されるときあるでしょ?そういうこと!」って言って、どこかにいってしまいた。




知ってる人いたら、どういう意味か教えてね!



しかし、今日は介入、儲かりましたか??



iPhoneからの投稿

将軍暗殺、王暗殺 徳川家定と大奥と



最近、徳川13代将軍の妻「篤姫」の大河ドラマにはまっています。





ひよわな家定があっという間に死んでしまって、篤姫はすぐに未亡人になるんだよね。っていう話を中国人にしたら、





「ああ、その話は中国語の文献でも読んだよ。中国では家定は僧侶に毒殺されたという説が有力で、最後に家定の死を待ちきれなかった僧侶は首を絞めて殺したって書いてあったよ」





という返事だった。

ま、日本で書かれている史実と向こうの史実は異なるのはしょうがないよね。ただ、中国の文献での言い分は、死んでから30日間死体を見せないのは毒殺したからだとか、そういう論理もあるみたい。





そして、その中国人曰く、





「しかし、日本の将軍は弱虫だな。中国の昔の王様はいつも外で先頭に立って戦っていたから、ある日、王様が歳を取って病気で寝込んでいるときに大臣が首を絞めて殺そうとしたら、病気で弱っている王様のほうが強くて逆に絞め殺されちゃったっていう逸話があるんだよ。ま、日本の将軍も、僧侶に負けるようじゃぁ幕府は倒れて当然だよね」





というコメントに唖然とした。そうか、毒盛られて殺されそうでも戦うのが中国人か。





さらには、




「将軍に精力がないのがいけないよね。中国の王様には66人の息子を作った有名な人がいて、一晩に大奥では3人の女性の部屋に行くんだ。徳川のしみったれた様子はなんだ。あれじゃあ女性を喜ばせることができないじゃないか」





というごもっともな意見まで出た。






「しかし、中国の女性はもっと強いよ。王様が相手してくれなかったら、大奥で男が入れないはずでも、なんとなく相手を見つけてくるもんね。だから、子供が王位についたときに突然門番兵が大臣になったりすることもあったんだよな」





と。





そういえば、秦の始皇帝の本当の父親はりょふいという男だったと司馬列伝に書いてあったな。。。

中国と日本って全然違うよね。面白いな。




翻訳とリサーチ


昨日から、どっぷり翻訳とリサーチの仕事をしています。




リサーチ会社にいたせいか、なんか調べごとって「大発見!」を見つけ出す楽しみがたまらなくうれしいんだよね。リサーチのために、何十社も電話するんだけど、リサーチ資料を読むよりも、その時の担当者との掛け合いが楽しみなんだよね。





リサーチって、完成図なしでパズルを始めるようなもの。




そのパズルは、ピースを集めるところから始める。





よく、要領の良いと思ってネットから情報拾ってきてパパッと纏め上げちゃうけれど、本当に付加価値の高い情報は直接取材でしか取れないんだよね。





昨日は、依頼主からの要望を基に、資料を纏め上げたんだけれど、依頼主からは「会社の財政情報から、どこがうちの類似商品を取り扱っているか、欲しがっているかまで集めてくれてありがとう!」とお褒め頂きました(^0^)もちろん、アシスタントちゃんがかなり手伝ってくれたので、彼女に感謝です。





こうやって、ありがとうって言ってもらえる仕事、自分がプライドをかけて完成度を追求する仕事、手伝ってくれた人にもありがとうと言いたくなる仕事、こういう仕事って気分転換にいいよね。





働くのが本当に嫌いな人って、きっと本当はいないと思う。





仕事の内容が楽しくて、仲間が素敵なら、人生の満足度はかなり高いと思うな。

傷だらけでも前を向くか


金曜日は数千人の従業員を率いる某大手企業の取締役が2人出てきて、これまで私達と話し合ってきたことを「聞いたこともないし、サンプルも見たこと無い」とウソをつきました。





一年間、お互いの会社を行き来して、アメリカにも中国にも一緒に企業訪問したのに、「そんなことはありませんでした」と彼らは言った。





勝ち誇った取締役たちの顔を前に、仲間が「アメリカのうちの会社に来たよね?」と言ったけど、現場に行った人たちは誰も何も応えることができなかった。





帰りに、自分たちが事実を折り曲げて会社の都合のためにウソをついた人たちは、俯いて歩いていた。





それはそうだと思う、




会社に無理やりウソをつかされて、犯罪に加担する。





それほど、惨めな生き方は無い。





リーマンショック後の金融機関のサラリーマンの話を思い出した。

その営業マンは元本吹っ飛ぶどころかマイナス数十億円の損失が出る金融商品を売り、自分には罪は無いと言い通し、最後にはいくつもの顧客から訴訟されて、寝ずに裁判に出続けた。




最後、会社は彼の首を切り、「現場の人間がやったことなので会社は関係ありません。訴訟は彼個人に起こしてください」と被害者に言った。

会社のためにとウソを尽き続けた彼は、最後に会社の裏切りで全てを失った。





社会に出るとき、一生懸命に勉強してきた大学生はどれだ落胆するだろう。

胸を張って生きてこれた学生時代と違って、自分はなんて卑怯になってしまったんだろうと。





生きていく為に鬼になることを選ぶ人もいるかもしれないし、

何事も無かったように振舞う人もいるかもしれない、

あまりのショックに鬱になる人だってそれはいるだろう。





自分のウソを噛み締め、うつむき歩く人たちを見て、彼らは良心と行いとのあいだに挟まれて苦しんでいるのだなと思ったよ。

日本人が胸を張って前を見て歩けるのはいつの日になるんだろうか。

オリンパス事件


海外ではオリンパス事件でてんやわんやの騒ぎです。



↓日本語記事

http://news.goo.ne.jp/article/newsengw/business/newsengw-20111025-01.html?pageIndex=1





海外では、この事件は日本政府も絡んでいると大騒ぎ、買収された側の社長さんは無理やり契約書にサインさせられ、サインしたためにクビになったということでフィナンシャルタイムズにたれこみ、監査法人を連れて調査したところ、会社は数百億円しか受取っていないのに買収価格は2000億円ほど、仲介人が680億円ほど受取っていたことを発見。30%にも上る法外な手数料はBVIに送られて、イギリスは口座に入金することを拒否、マネロンのかどで国際警察に訴えたそうです。





大企業の社員が一丸となってこういう手口を繰り出すことには、なんだか日本の伝統を感じるなあ。




日本人って、赤信号を皆で渡れば怖くない、集団いじめをした後は先生が証拠もみ消しに奔走する文化なの?




2011年宇宙の話


NASAに技術を提供していたサイエンティストと喋っていたよ。





人間の才能はどんどん消えていっていると嘆いていました。

NASAを金融系の人間が管理するようになってから、もう新しい技術は出てきていないと。





1950年代、60年代はあんなにも人類は宇宙への夢を持って飛び立ったのに、もうあの頃の技術は取り戻せないんだって。




技術は発達していっているのだと思っていたから、ちょっと驚いたよ。





今から50年前は、人類はペンで紙にフリーハンドで設計図を書いて宇宙へ飛び立った。

スーパーコンピューターが発達した今では、コンピューターに頼りすぎて、人間はその能力を失ってしまったよと。




宇宙へ行った飛行士たちは、帰ってきてからあまりの悲しさに何年ものあいだカウンセリングを受けたんだって。





宇宙が美しくて、心が安らいで、暖かい気持ちになって、




色んな人とと心が繋がっているような感覚なんだと。





それが地球に帰ってくると、心が冷たくなって悲しすぎる。




地球にいると、例え家族がいても自分がどれだけ孤独かと、




そういう気持ちになるんだって。




でもね、その宇宙飛行士の気持ちはわかる気がするなぁ。




子供の頃、いつも凄く寒かった。




今思えば、心が寒かったんだね。

中国不動産市場、かなり揺らいできました。

SG証券のアルバート・エドワーズが警告。中国にこれから投資に来る者はいないと。

それまでのGDP成長は不動産投資によって支えられてきたけれど、こんなに不動産投資にGDPが支えられている国をみたことがないとも。





9月の中国の不動産市場は、70の主要な都市のうち、46都市の不動産価格が急落したそうです。




中国全土の不動産ローンは7.8兆米ドルに上るらしく、それは欧州五カ国を合計した二倍にあたるそうです。




ニュース↓

http://www.nownews.com/2011/10/29/162-2753257_1.htm





当分、中国株には触れないな。




ファイナンシャルプランニング



二十一歳の時、ファイナンシャルプランナーの勉強を始めたけれど、無用の長物だと気がつきました。




ファイナンシャルプランニングって、まともな職につけた中年向けのテキストで、雇用が安定しない現代では役に立たない。





保険の見直しで人生が楽になるわけないよね。




ところで、世界では若者が仕事がないために、社会と戦っている。





充分勉強はしたろうし、日本人だって戦わないといけない時なのかな。

弱虫でも、泣き虫でも

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すごい大手の企業に簡単に踏みにじられることがある。



百パーセント勝てなくても、相手に好きなように振る舞っても許されると思わせない為に、たたかわないと いけない。



復讐を試みてはいけない、あくまで自分が正しいと思うことのために戦うだけ。




弱虫だから、また負けるかもしれない。泣き虫だから、また泣くだろう。



でも、十回や二十回負けたくらいでは、何故か納得のいかない分からず屋のわたし。

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プロフィール

fukadamoe

Author:fukadamoe
深田萌絵(41歳)本名 浅田麻衣子
IT企業経営の傍ら、ITビジネスアナリストとして雑誌へ寄稿。

チップソリューション、自動車向けLidar代替ソリューション、3D認識システム、リアルタイムAIソリューション提供。
深田萌絵取材・講演依頼→moe.fukadaあっとまーくyahoo.com
開発・技術相談→infoあっとまーくrevatron.com


美術短大現代絵画科準学士、早稲田大学u政治経済学部国際政治経済学科卒。

TOEIC890、HSK5級、証券外務員一級、内部監査員、陸上特殊無線技士2級、航空特殊無線技士、マイクロソルダリング講習受講(資格未取得)。

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